プテラノドン頭部:漂着事件簿その4
誰が正体を知ってトボケているのか、推理すると楽しいデス。ネタバレ注意報発令中
=ココを見て、リアルでドキドキしていた読者が怒るイメージ
正体判明!!!というのは、前ページを見れば分かる通り、似た写真を出して「正体コレ」でOK。
非常に簡単だし、多くの人々はソレだけで「ふ〜ん」で終わってしまう。
すでに分かった気持ちになってしまうものだけど、それは、賢くなったわけでは決して無い。
教える人がいなければ、多分、半永久に謎になってしまう筈だ。そう現代だって。
今回は下手すれば永久的だったかもよ。そんな手ごたえを感じた、私の側の視線になってみよう。
そもそも、このニュースが届いたのはミクシイ発でありました。
そして、通常通りスローな展開で進んでいきます。
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怪物のニックネームは当サイトの場合、オリジナルニュースのタイトルよりも、
初期の誰かのセリフを元にするケースが多い。初期を採用するのは、大体、的を当ててるものだし、
印象すら伝えれる代表選手ですからね、見事にマッチします。
ここでは、速攻で出たザメッティさんのセリフから今回の漂着UMAは「ギャオスの頭」に命名。
……と思ったところ、さすがに大多数を占める若者には難解だろうからと、
無難なところである「プテラノドンの頭」にしました。
先になってギャオスで周りにも通じれば、プテラノドンから戻せばいいだけだからね。
ただし、足首の細い裸人は個人的に好みでウケたけど、血を流す程の辛さで却下。
(しかしコレをタイトルにしたら、ふくらはぎフェチや足首フェチの皆さんしかクリックしないのでは)
恐ろしい趣味の一端を垣間見せたタカさんだった。○フ○○ス○ンからのカキコとは思えん。
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この時点で、多くの人が翻訳ソフトなどでポツポツと意味を拾い、正体説に迫る名無し232氏。
次のレスで私ことさくだいおうが速攻で首の骨数を持ち出し、何故か鯨説を誘導で遠ざける!!!
話を進めようとしても、あの写真一枚では分析するには非常に壁が高い。ビル8Fほどだ。
対策として少しでも判断の助けとなるよう、すかさず似てるものの画像収集を集めてきたのがおどぷーさん。
こういうものには非常に強いのが彼と思われる。頼まずとも「オレに任せろ!!!」と行動する、
言わば、試合中のキャプテンみたいな雰囲気だ。フィギュアも素晴らしいものを作られるが、それはいい。
しかし、スタート直後の「ギャオス」イメージが強かったため、似ている画像と言いながら、
その画像の左上にギャオスそのものがいたりするのが彼の印象操作(の狙い)が固まった証拠だろうか…。
ギャオス、この鳥、一時的に画像を借り拡大すれば見ての通り、古代の翼竜だったプテラノドン(左中)から、
日産式のスカイラインGT-Rフルモデルチェンジ版になったかのような強力打線、口からレーザーを吐き、
触れるもの全てを切る、KILL、キル、きる、という恐るべき、ちびっこ達が泣いちゃうような怖さだった。

ハサミを持つカニ君や、寝そべったカメ、中央に座してるのはスタートレック4のザトウクジラっぽい骨。
実は、この中にビンゴ系が含まれていたので、どうして中央に座してるんだぁ!!!と大変あせったです。
話を戻そう。我々の強みは、何故だか、それなりのジャンルに強い人間が集っています。
そのジャンルは非常にバラエティに富んでいて、どこそこに何があったのか、
意外と観光地ではない世界各地に通じてる人もいて、中には現地に知り合いなどもいたりして、
いざという時には非常に頼りになります。
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タカさんが話ている○かこさんという方は、「あっちにUMAが漂着したんだって。寄れれば寄ってね。」と
以前も情報収集に派遣しようとしたお姉さま。お会いした際には色々なお礼をしなければなるまい。
どちらにせよ仕事の都合が上手く行けばの話ですけどね。
タカさんの文章からも、現場へ足を伸ばしてもらいたいという、下心が見えているような。
しかし、男性ではなく女性を漂着死骸の調査に派遣しようという優しい我々です。
そして、かたくなに「ギャオスだ!ギャオスだ!」から一歩も譲らない姿勢を見せるザメッティさん。
なぜなんだろう?2回も繰り返し叫ぶ。洗脳作戦に出たのだろうか。現地へ行かれたらマズイことでも?
その理由は(この次に重要なことが漏れ)垣間見えています。そう、コレです。
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そう、やっぱり正体候補の鑑定写真が既に有るのに、女性に現地へ行って貰うのは忍びない。
で、UMA界の第一人者って誰ですか。少なくとも私は正当派の研究者と自認してますので。
ああ、別の人でしょうね。うん、その方の鑑定が待ち遠しいです。
で、オッホン。写真の何に触れるか、具体的にはどうするのか。
ここで、一つ前レスの赤文字251前をご覧頂きたい。
実は、二人揃って14日頃には正体候補の写真を確認していたのにも関わらず、
17日にはギャオスの連呼!!!素晴らしい。これでシナリオの展開方針が決定した瞬間です。
わたくしこと、さくだいおうは、そのまま方針を変えることなく進めることにしました。
しかしその時、予想だにしなかったイレギュラーな事件が勃発!!!
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UMA界の第一人者という人に鑑定へ出した正体候補写真の使用料の話が出てきて、
なぜか「ここで写真が公開される」ような不思議な台詞を吐くザメッティさん。
私は「どうしてか、ボクわかんない〜」などと冗談カキコをしようとしてる場合ではない。
相場の価格を暴露、いや、それより、なぜか支払い者が既に私に決まっているではないですか。
しまった、ヤラレタ、いつの間に。
加えて、数千円と言っているのに、ザメッティさんは具体的に2,400円と提示した恐ろしさ。
具体的な金額になると、この支払いが一気に真実味が増すので困りモノです。
2,400円と言えば大金だ。私の唯一の単行本より高い。下手すれば分厚いステーキが食える金。
しかしながら、どの根拠で2,400円と決まったのだろう。1200円でも良いじゃないか、うむ、微妙な額です。
作戦は一つしかない。私は心を決めました。
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金の事には一切触れず、勢いだけの一行アタックで乗り切ったズルイ私。ふぅ、ヒヤヒヤだったぜ……
そういえば、丁度アクセスカウンターの切り番争奪戦が久しぶりに開催されました。アクセス上昇。
ネット文化の懐かしさ。記事作成と並行した運営だったので、「プテラノドンの頭」記事がウケてるのか、
実はツマラナイと切り番だけが人気だったのか、判断が出来なくなってしまった。しかし、まぁヨシです。
どちらにせよ、まだ正体公開の「その3」を作っていなかったのです。
既に書くだけの段階ですが、当然、BBSに正体が書き込まれると困ります。無常にも時が流れます。
誰かギャオスの正体に気付いてるのか、BBSも警戒感なのかギャオス話題には触れない。
不明瞭な雰囲気が覆っていた。ここで空気を割ったのは「オレに任せろ」おどぷーさんだった。
見事に察したセリフを投下、得意のフィギュアー作りテクも含めて話し始める。
もちろん、私もなぜか「常連さんですもの」という意味不明なセリフを吐いているが仕方が無い。
「常連さんだから、今回の更新パターンは必殺タイプかと察していらっしゃる」と考えたのだ。
BBSを見る人々がアレの正体に気付いていなければ、更新まで種明かしは待ってもらいたい、
そんな気持ちの裏返しのワケワカメな台詞だった。つまり…
「その2」で掲載しているアノ写真は大ヒントになっていたのです。(アノ写真って何よ…は未だ内緒)。
時は流れ、日付が変わった更新予定の日。
アルコールが入ったザメッティさん(ゴキゲン仕様)は、そのゴキゲンなまま登場、話を逸らす。
ささやかな、作戦成功へのエールだったのであろう。
同時に届いた彼からのメールには正体公開についてちゃんと触れてる。うむ細部まで気がつく人です。
しかし、私が気がつかない人だったから困ったもの。最後に決めてしまった。
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アクセス争奪戦で数字をゲットしたわけじゃないのに、どうしてメールをやり取りしてるのか。
重要な裏打ち合わせのメール大サンキューを隠すため”デート(←ココ重要)”という飽きられたワザを放つ。
〜体調不良で一旦中断〜
そして時は流れ、サイドストーリーの公表アップと共に、感想の書き込みが溢れた。
それを保存してサイト内に収容しておきたい。
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体調不良の時なんですが、急に消化器官系にターボチャージャーが装備され、スイッチオン、
凄まじい勢いでゲーリーが始まりまして、何も食ってなかったので可笑しいぞ!?と。
風邪薬や正露丸を飲んで寝たら、なんと16時間後まで1回も起きなかった恐ろしい状況に。
いやぁ、参りました。変な更新して神様が怒ったのかもしれない……
<謎解き解説編>
さて、当サイトには3種類の記事レベルがあります。
ヤマサク君(ヒッカケ解説)レベルからウモッカ(真剣解説)までが混在。
今回はどれに該当するのかタネ明かしは後にしますが、慎重に読んで欲しいと繰り返す、
作者がそんな風に読者&訪問者さんに対してお願いしたい時に作る記事です。
☆サイトをよく読んでいると、引っかかって恥をかいてしまう事はないです(多分)。
もちろん、最初からどこかにヒントを入れておかないと例えヒッカケ記事としてもダメですから、
まずは「その1」から「その2」の解説までに書いた典型的なアドバイスを拾っていきたいと思います。
最初は更新履歴にてフト書いたアドバイス。結構、重要ポイントでした。
| 貴方・貴女が正体と判断したものが正解かどうか診るには、 「その1」から解説を慎重によ〜く読まれて、矛盾せず合致すれば、おおよそ正解です。 全然分かりませんという方は、サイト内を読み返せばヒントが隠されています。 そして「その3」を期待下さい。学会行きかも!? |
サイト内を読み返せと書いてあるなら、普通はサイト読み始めの”最初の方”にヒントがあるはずです。
サイト深層部にするほど意地悪な管理人は滅多にいないでしょう(多分)。
信じて読んだ人は以前にスッキリ。合言葉は”歯のないシャチ”です=後述します。
誰でも正体の推理は出来るものですが、誰かに理屈抜きで教えられた場合、
「あ、そう」で終わってしまい、応用力はつきません。
せっかく楽しめるネタなのだから、理屈から入ったのが今回のプテラノドンの頭。
貴方の想定した正体や考え方と合っているかどうかチェックください。
| ということはクジラではない。これには9以上あるように見えますけど(首の骨であればね)。 |
首の骨でなかったら、どうなんだろう。写真をジックリ見れば背骨と分かると思う。
「その1」出だしでヒントを書いてしまい、少々心配しました。(その4サイドストーリーでも使ってるワザです)
| ところで本題。以前、魚感(くどい2ページあり)で腰を抜かしてるので |
この魚感。ヒントというよりニュース傾向を解説しています。
私は何を言おうとしているかと説明しますと、中国のニュースで気をつけたい点。
2ページ目に本ニュースに出てなかった魚感の顔写真を出しています。
その写真が出ていれば幾らなんでも鑑定しやすいのに、どうしてニュース側は出さなかったのか?
←ニュース配信された写真、
←ニュースに掲載されてなかった
←ウグイの仲間「魚感」
これらが意味することは、中国ニュースでは写真が隠されてる可能性あり!!!という事。
つまり、今回の”プテラノドンの頭”でも1枚しか写真が無い。もっと好い写真があるはずだよ!!!
他の方角から写したのが出ると、一発で判明するから出さないのかもねと注意点として覚えておこう。
▲まぁ日本のマスコミだって同じようなもの、という噂はあるけどね。
| 他は海棲の哺乳類。しかし、クジラ・イルカ・アザラシなら首の骨は7つなのに、アレはソレ以上有った。 とすると、首の骨ではないと考えるべきだろうか?そもそも顔が細長すぎだしねぇ。 いや、今は未だ、事実だけを追う事にしよう。見えている部分、そこにある材料からだ。 |
「その2」にて、もう少しヒントを書こうと出したポイントがコレでした。また書いてしまった7個の話。
あまりに強調しているので、作者が正体を知っていながらトボけてるのでは?と分かってしまうよりも、
アレは首だよと断定しているかのようなイメージを与えそうで(実は思いっきり)心配していました。
そこで、もうひとつ、確定的なもの=サイトを読んでいれば気付く確実なものを用意しました。
| 私は当初、以下の写真を思い出し、コレの正体かと連想しました。 「奇妙な巨大骨が突如発見される!!」という破壊力満点の未確認動物の頭骨だッ!!! このオジサンが持ってる骨の大きさを考えれば、相当な巨大さを誇っています。何だコレは。 口の感じなんかは、歯の跡があるし怪物のように尖っていないけど、共通するものがある。 |
「何だコレは。」と言いつつ上の写真はサイト初期にあるし、まさか気がつかない人はいないだろう、
特にメールを送るぐらいの人なら尚更…なんて思いながら作ったヒントです。
サイト内を読み返せばヒントが隠されています…と付記で書いていますし、オヤ?と思って貰いたかった。
←シャチの頭骨。サイトを読んで覚えてるなら一発だね。
歯が無いシャチって何でしょうね?これがほぼ答えになってます。
分かった人は「シャチの頭骨と関係あるの?」と疑問に思いながら、「なるほど、そういう事か」と進みます。
しかし、コレでも気付きもしないメールが多くいてビックリしました。
メールを出すほどなのにサイトを読んでないんだ。いや、それとも忘れてしまうのだろうか。
これだけ印象の強い写真なのに大ショック。真剣に凹み、落ち込み始めた作者でした。
ココです、ココですよ。シャチって書いてるでしょう〜。歯が無いシャチってヒゲクジラ系だよ!!!
オホン。
・・・ということで、ここまでを答えを書く前に先に気付いた人は、相当好い知識レベルです。
職業で関連してる人は当然気付くので置いておきます。
ただ、個人サイトは基本的に遊びなので、別に気付かなくて引っかかってガッカリとかしないで下さい。
では、オマケ記事をお楽しみ下さいね。お口直しに2個用意しました。
オマケ1<マメ知識>クジラのヒゲとか年齢の計り方=過去紹介モノ
クジラのヒゲというのは、普通にいう[ひげ]とはまったく別のもの。
クジラは海に戻った哺乳類で、その移動の何らかから歯が退化してなくなり、
上あごの歯肉の部分が逆に進化して、人間で言うと爪のような角質が
口内に並んでいるのです。
プランクトン(主にオキアミ)食に都合がいいように出来てるのですが、
魚のエラのように水を濾して(こして)、プランクトンだけを取り出します。
クジラ類の中では意外と少数派で、超有名なシロナガスクジラ、ザトウクジラを筆頭に、
ナガスクジラ、イワシクジラ、ミンククジラ、セミクジラ、コククジラなどがいます。
ヒゲクジラ亜目は10種、ハクジラ亜目は66種(マッコウなどの普通の歯のやつ)
ちなみに動物の体毛は、爬虫類などのウロコ、人間の産毛、鳥の羽、みんな同じ進化、
皮膚から変化して出来たものなんだ。
クジラの年齢の測り方は肉食である歯クジラ類はマッコウクジラをはじめシャチがいますが、
年齢を計る場合には徐々に成長する”歯”の断面の層を調べます。
年輪のように1年に一筋の層ができるので、それを数えて推測するとの事です。
一方、歯のないプランクトン食のヒゲクジラ類にはシロナガスクジラやザトウクジラ、
日本近海に馴染みのあるコクジラが有名ですが、彼らには歯がないので、目の後ろにある耳、
その中にある塊=(耳石というが、世間的には耳クソ…)の年々積み重なって出来る層を数えます。
シロナガスでは120年を超える人間並みの長寿を誇っているそうですよ。
クジラの体重を量る方法は体をいっぺんにハカリに乗せることが出来ないので、
肉塊を切ってそれぞれを計り、流出して損じた血やリンパ液などを5〜6%として差し引いて導き出す。
参考までに世界最大記録は体長33.58m、体重が約190〜200トンだ。充分怪物です。ハイ。
=マッコウ・クラスでも怖いほどデカイ。
(知識がバラバラに入っているので、読み通さないとダメなの。ごめんなさい。)
こっそり来た人にだけ贈る<オマケ2>
大鷲(オオワシ)って世界中の彼らを集めたって5,000羽なんだってね。
絶滅危惧種だけど、そういえば昔のアニメなんかでは崖修行などで邪魔をするオオワシを、
追い払ったりどころか殴って石投げてたぞ(例:聖闘士星矢)。←ネタページは「UMA捕獲」のオマケ項
今放送したら恐ろしいことになりそうだ。そんな訳で、オオワシは動物界の悪のラスボスだった。
で、話を戻して彼らの生息数なんだけど、たった5,000羽。世界中で。
これが多いか少ないか、直感的にはピンと来ないけど、分かりやすくするならやっぱりコレら。
・自殺は日本で年間30,000人。
・交通事故の死亡者数は1年間で15,000人(警察)/30,000人(厚生労働省)。
・お風呂場で心臓麻痺、急性何たらで亡くなる方は5,000人。
・肝炎で亡くなる方は300,000人(ちょっと数字怪しいけどゴメン)。
・死亡率一位の悪性腫瘍(ガン)は書くのが怖いほど。
こうやって死亡数を見ていると、人間は5,000人程度死んでも全然影響なし、大丈夫。
税収入だってたいしたことない。オオワシなら速攻で全滅。うむむ……。
ひょっとして人類が何千年もかけて築き上げてきた文明って、役に立ってないのでは?
人類には知恵もあるのに、亡くなる人の数を単純に眺めていると変な感じがする。
バッタバタと死にすぎじゃないだろうか。
日本では風呂場で亡くなる人が1年間で5,000人、オオワシの存在している全数と一緒。
彼らは狩猟などで公然とは殺されてないけど、一部では密猟されてるに違いないはず。
それでも種として何十万年も楽勝で種族を維持し繋がってきたんだよねぇ。
数十年前には悪のラスボス扱いだったのに、今のように超貴重扱いになってヨカッタよね。
たった十数年でワル扱いだったのがVIP待遇。生存の歴史からすれば瞬きの瞬間ほど(お約束表現)。
なんだか体調が悪いので、変な妄想をしている作者でした。ああ、仕事、仕事っと。
<今回、ツッコミ無しとは何故?>
これ(死亡数)は本章を更新する前に置いておいた記事です。いまいち反応が無かったです。
通常、間違いとかを解説で書くと、ウルサイぐらいツッコミ野郎が来るのに、
どうも今回はオカシイ。死亡率を無視した記事なのに、ボクが下手になってるのか?
ツッコミ好きの方々に何時来ても好いように、更新履歴で以下を用意してた。
●14分の1はダイバーの死亡率、2万分の1が飛行機事故で亡くなる率
つまりオオワシと人間の死亡数には、純粋に”死亡率”が関わるので比較できない。
だから数字だけ出してもダメだよ…というツッコミを期待してたのでしたが、
レギュラーのツッコミ大好きッ子が、余りにも引っかかって懲りて来なくなったのかな?
閲覧数はあんまり変わっていないけど、読者層がガラっと代わってたりしてね。
ギャオスの頭、おしまい
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