| 日本にもあった?ルルドの泉 |
まず最初に「ルルドの泉」を説明しましょう。
「ルルドの泉」は、ある国に在る”治療不可の病気ですら治してしまう奇跡の水…”
を湧き出す泉のことです。そんな水が有ったら医学なんて不要じゃない?と思われる通り、
それほどの破壊力を持っています。
発見の経緯を簡単に説明しますと…
1858年、ピレネー山麓の小さな村ルルド。
小さな少女ベルナデッタは聖母らしき幻を見ました。
「そこの水に患部を浸せば治るはずじゃ」というおつげが託されました。
それに導かれ、指定された場所を村人達に話しました。
で、実際にある病人が患部を浸してみたところ、治ってしまったと言う。
マイガッッ
「神の言った通り、奇跡じゃ!」と村人から国を超え、遠い外国まで広がりました。
大変な騒ぎに発展してしまった為、地元の権力者が「自国の人間しかダメ!」と
一般開放は閉鎖、地元の利権へ結びつかせました。
腹を立てた他の国の大物:ナポレオンV世が
「バカタレ!一人占めするとはなっとらん!」と一喝。
大物に言われてしまった日にはしょうがありません。
再度、泉は開放されました。
そして決定的になった話が、1903年噂を聞きつけた医者が末期ガン
(末期結核性腹膜炎だったとの話もある)の患者さんを
連れて来て試したところ、治ってしまったという。
その医者が、あろうことかノーベル生理・医学賞博士、フランスの外科医
アレキシス・カレル先生だったというから驚きを通り越して
驚愕すべき奇跡とされました。
実際にローマ法王庁に奇跡として認定されているそうです。
現在は泉を枯渇させない為に、ローマ法王庁の許可制となり、順番を待って
手に入れる為には3年ほどの年月が必要とされています。
本当に奇跡があって、本当に必要な危篤状態の患者さんは、
完全に間に合わないですから、「役立っていないのでは?」と感じてしまいます。
さて、この奇跡の泉の仲間が日本にあるとしたら?
わたしはある情報を入手し、以前の立場(病院の幹部)を思いっきり悪用し、
手に入れた水を病院の患者さんに試してみようと思い立ちました。
情報元は、しっかりした新聞社さん。上毛新聞です。
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