さて、この結論編を書くに当たって
証拠となる「上毛新聞の該当報道記事」を
転載するというのが完成の必須だと思っていますが、
実家に置いてあるまま帰っていない親不孝ものなので、
いつか追加するつもりです。

そして、東スポのカッパの件をどうして出したかと説明しますと…。

キッカケは真面目。

上毛新聞様

ルルドの泉の件で問い合わせをさせて頂いた理由は、
当医療機関の患者さんで結婚前の女性がある疾病により
生きる希望を失っていましたところ御社の記事を読まれ、
是非入手して欲しいと懇願されたからです。

従いまして、情報の事実関係と正確な場所を
お聞きしたいと御連絡させて頂きました。

XXXXX(医療機関)、2F検診部統括責任者

かなり略しましたが、このような文面のファックスでした。
キッカケになった患者さんの話は事実です。

しかし、返事が来なかったものですから結局電話をしましたところ、

★そのような記事を載せたことはないらしい…。

(エエッ!じゃぁ、手元にある切り抜きは…、捏造?)

★記事を書いた担当記者は、いなかった…。

(ゲゲッッ!)

とまぁ、問い合わせをした結論は辛く厳しいことになってしまいました。

東スポはエンターテインメントをしていますが、
まさか上毛新聞はハズレ記事を掲載しないだろう
…という先入観がありましたので、
問い合わせをして「掲載の事実が無かった」ことは
かなりのガッカリ感が私を襲いました。

今回のルルド調査のチームを組んでいた渉外タカセ氏もガクゼン。
腰に力が入らず、その場で座り込むほどの衝撃が走ったようです。

しかも、QC発表会の期日も迫ってきており、
テーマを今更変えて調査しなおすわけにもまいりません。

他のチームは様々な病院内での出来事を
綿密な医療データをとって分析し発表に挑むのですから。

最初から「日本版ルルドの泉」が東スポ記事だったら良かったのに…。

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そうそう、タカセ氏は健康診断を請け負っていた
某大企業の総務の担当女性と結婚して
子供も授かっています。

話を元に戻します。

キッカケとなった患者さんには事実を優しく伝えました。
お役に立てれず、申し訳無かったです。

さて、そうすると、QC発表会の「ルルドの泉の現物」はどうしたのでしょうね?


…………。


すみませんでした、ウツミ主任。


「失礼なヤツだな…ウツミ主任」なんて、みんなの前で言ってしまって。





















あなたが正解

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さぁ、どこに入っていたかチェックしなおしてください。


「オチは想像していた通り。でも、まさか本当にやっているとは…」
とお思いの方も多いと想像しています。

それにしても出張費と称して架空の領収書を経理部に回すまでは
良心が咎めて出来ませんでした。


補足)

今回の記事は”ルルドの泉の効果”を否定していませんのでご注意下さい。
特に”健康に効果がある水”を生業にしている方々は勘違いして怒らないように。

和製るるど水は真実 涜神犯人さん
奇跡の水で病気が治ったという話は真実です。
近所の人は糖尿病が治りました。
ただ、毎日、毎日水を飲むのも大変だったみたいで
水で喉が潤ってしまうので、
大好きだった缶ジュースやビールがおいしく感じなくなり、
ほとんど飲まなくなったそうです

うむ。特殊なものに頼らずに健全に生活するのが、
一番の健康法ってことですね(おっと)

日本のルルドの泉:おしまい




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