私「院長、ルルドの泉はご存知ですか?」

院長「え?何、知らないけど」

私「不治の病を治す奇跡の水だそうです。」

院長「知らない…」

私「日本にもあるそうです。実際に手に入れてこようと思うのですが」

院長「・・・・・・・・・・・、きみぃ、立場が立場なんだから、そんな事を…」

私「いや、院長。次回のQC発表で、渉外担当タカセ氏を伴い発表するつもりです。」
私「実は、すでに上毛新聞宛てに、情報詳細を求めるファックスもしています。」

院長「(愕然)」


一応、区や地域にひとつの社会保険医療機関であり、一般の医院や病院では実費を取られる
健康診断まで保険が利きます。(診療と違って、健康診断は保険が利かないところが多いデスね!)

4FにはXX糖尿病リューマチ痛風財団、別に調剤薬局チェーン、特別養護老人施設をも
傘下にしています。

マジメなQC発表をするのがつまらないので、こういうネタを扱ったという気持ちが
あったかどうかは気にしないで下さい。

実際に発表した時は(↓実話)


「全員の手元に配布した資料の表紙をめくってください」(さくだいおう:当時2Fフロアー長)

「いや〜〜っっ」(看護部一同)

「胡散クサーーーー(爆)」(職員全員)

「私の実家が近いですよ」(レントゲン技師女性)

「情報源は何ですか?」(血液分析室主任)

「ああ、コレ」(さくだいおう)

「給湯室で水道から入れた水では?」(レントゲン技師ウツミ主任)

「失礼なやつだな〜、ウツミ主任!」(スルドイぢゃないか!)(さくだいおう)

「よく見せてください」(薬剤師主任)

「試されたんですか?」(超音波診断装置担当技師)

「いや、これから検討しようかな…と」(さくだいおう)

「あまり近寄らない様に!!スライドのコードを踏まない様に!」(渉外タカセ氏)

「ぶぁはははは」(事務次長)

「苦笑」(院長、事務長)

「何か、ゴミが浮いていますが…」(看護部課長:元自衛隊海曹長レスキュー隊長)

「ゴミがあるのが、本物の証拠!!」(さくだいおう)

「私、こういうの好きです〜」(ナース主任)

「でしょ!」(さくだいおう)

@マジメなQC発表会をぶち壊した事は言うまでもありません(笑)。
この一件以降は、「QC発表会の息抜きコーナー」と呼ばれる栄誉を獲得!
(巻き込んでしまったタカセ氏の出世にも響いてしまったという…)

なつかしい・・・ ま〜がりんさん
元職員(看護婦)の一人⇒マーガリンの手帖(閉鎖)
海外にも研修に行ったという優秀なナースだ!
マジメなサイトなんで迷惑かけないようになっ!

ルルドの泉読ませていただきました〜
QC発表時の笑いが、走馬灯のようによみがえってきて

再び笑ってしまいました。

最近我が家の方に、「ルルドの泉と同じ成分の
大分の(なんとかっつーところ)水を宅配します!」
という広告が入りました。

活性水素を多分に含むという触れ込みですが
宅配される水が、その大分の水かどうかは非常に怪しいと思います。
悪徳商法じゃなきゃいいんですけどね。



<作者より>

お久しぶりです。

ま〜がりんさんの笑いで読者さんにオチが想像されてしまうのが怖いです…。

その大分の水は間違い無く悪徳商法じゃないっすか?

相変わらずグラマーで美人のままでしょうねぇ。
いやぁ、今思い出せばま〜がりんさんに介抱される患者さんが嬉しそうでしたよね。

そういえば、上の院長ではなくて某大先生は看護学校の校長に収まったとか。
挨拶に行かねばと思いつつ何らかの仕事を仰せつかれる気もして失礼しています。

おっと、身内話〜。

PS:読者さんへ(男性諸君)
”美人”と聞いてサイトを下心で訪問しない様に!



追加情報

「ルルドの泉の話は「謎と不思議の旅」という単行本で読んだ事があります。 」

ぱたたさんより。



★おお、そうでしたか。情報有難うございました。探してみよう…。




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