シ−ラカンスの特徴
古生代デボン紀の4億年も前に発生し、
約6000万年前に絶滅したと考えられていた魚。
最古魚類目ラティメリア科シーラカンス属
▲シーラカンス(シーラカンス科)と分けるところもある。
最古魚類目…は私が勝手につけました。科は合ってるよ。
COELACANTH
Latimeria chalumnae
体長は2mに達する。
1938年アフリカの第一号は体長1m50cm、重量は60kg。
1982年日本の「シーラカンス学術調査隊」が85kgをゲット。
体長は…どれぐらいだったんだろう?(ゴメン。忘れた…)
| ⇒全長は1メートル75センチだったそうです。 本の書名は「まんが化石動物記6シーラカンスをさがせ」理論社刊 という子供向けの漫画の本です。(古谷さんより) |
・アフリカ・モザンピーク海峡北部(コモロ・イスラム連邦共和国)
・インドネシア・スラウェシ島近海(インドネシア)
上記2点の場所は、思いっきり距離が離れている為(約1万km)、
同じ種類とは考えられませんでした。
遺伝子を調査したら確かに違ったらしいです。
約500万年前に分化していったと考えられています。
・水深1000-3500mに生息
(正確には不明。夜100mまで上昇するらしい…)
・卵胎生= 30cm前後の子供がシーラカンスの腹の中で見つかった!
魚類の卵胎生のものにウミタナゴ、カサゴ、エイなどがあります。
子供はあまり可愛くなく(笑)、
砂浜の投げ釣りをする人なら知っているだろう
シタビラメに似ていたそうです。
・シーラカンス類は、古代、現在のものを含めて121種が報告されています。
淡水・海水含めてです。(CloutierandForey,
1991)
・特徴
☆空洞の背骨に透明な液体が入っている。
☆鰾(ウキぶくろ)は空気ではなく、脂肪で満たされている。
←前出のスタットレイチーム撮影
撮影風景。
綺麗な写真1枚の為に頑張るダイバーさん。
こういう努力の上で、我々は綺麗な写真が見れるのですよね。
感謝。
苦労話は「決して捕まえてコソッと食べない様に」と言われるそう。
「わかってますって。」
・・・・・・・・・50回続く
| k-asakawaさんより はじめまして。 突然ですがシーラカンスの亜種の名前をお教え致しますね。 その名も、ラティメリア・メナドエンシス。 あとはサイトの通りです。 |
「アレレ?何処かに入れていなかったかな?」と思いましたが、
直ぐに、謎カケでテキトウな学名を書いていた事を思い出しました。
私が創作した学名といいますか、何か書いていたなぁ…(恥
有難うございました。
久しぶりにシーラカンスの投稿がありましたけど、
TV番組か何かで、世間に興味が出て来たのかな?
(実は、古い記事には滅多に投稿が来ないのです。誤字修正以外)
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