シーラカンス・食いまくろうイベント センチネルさん  

はじめまして、さくだいおうさま。
UMAを検索していたら貴方のHPにたどり着きました。
資料だけではなく学術的見地からの奔放な分析が楽しく、
素晴らしいサイトだと思います。
ニューネッシーの関連の記事には感激しました。
自分も子供のころに記事を見て強烈な印象を受けたので。

自分もシーラカンスに関しての話題をひとつ。すでにご存知でしたらすみません。
今は廃刊になってしまいましたが、月間OUTというアニメ雑誌が昔ありまして、
現在第一線で活躍しているクリエイターを多く輩出していました。

その中にドラクエで有名になる前の堀井雄二氏がおりまして、
読者投稿ページとエッセイを手がけていました。

おそらく15年ぐらい前だと思うのですが、そのエッセイの中で
堀井氏がシーラカンス料理を食べる催しに参加したというエピソードがありました。
多分東京でその催しは行われたような気がするのですが、
はっきりとは覚えていません。

堀井氏は一流のシェフがシーラカンスを調理して食べさせてくれると思い込んで、
喜び勇んで参加したけど実際は乱雑にぶつ切りにしたものを
ゆでただけの代物だったとおっしゃっていました。

味は良く言えばやたらと硬くてスカスカした蟹肉、
悪く言えば歯ブラシを濡らしたものをかじっているような感触だったとか。
最後に「すきっ腹を抱えながら小さな肉片を見つめて、自分の心得違いをかみ締めた」
というような内容で結んでいたと思います。
氏のユーモラスな文章に笑った記憶があります。

長文失礼しました。それでは



シーラカンス・食いまくろうイベント さくだいおう

サイトをお褒め頂き、恐縮です。嬉しいです。今後ともよろしくお願いします。

さて、シーラカンスの追加情報として転載させていただきました。
以前に「少年ジャンプ」の企画でシーラカンスを食う」というイベントが
あったことを思い出して追記しよう追記しよう…と思いつつ、
忘れておりました。

センチネルさんの投稿記事のおかげで「あっ!」と思い出しました。
ありがとうございました。

あ、そのイベントが堀井氏が参加されたものと思いますが、
激マズだったようですね(笑)。


脊椎動物の足の数 涜神犯人さん

(現行の)シーラカンスは鰭が3対(6枚)なかったでしょうか?
これが両生類の祖先なら私たちは手足あわせて
四肢ではなく六肢になっているんじゃないかしら?



シーラカンスなど さくだいおう

サイトにちょっと書いていますが、水産関係の学生さんから
ワックスの意見を貰っていますので、タイミングよく
資料を紐解きつつあります。足の件は退化と考えていましたが
貴方のご意見は?



足の件 涜神犯人さん

私の意見(妄想)は、
「四本足と六本足の魚(両生類?)が双方とも上陸に
成功したかもしれないが、現状では四足の者しか確認されていない」
原因として考えられるのは

1,「六本足は淘汰され生き残れなかった」
2,「六本足は足二本が退化して爬虫類の祖先となった(四本足は哺乳類の祖先)」

(2)は爬虫類と哺乳類が逆かもしれませんが、
骨格が違いすぎるので上陸以前から分かれていた可能性が指摘されていると、
どこかで聴いたことがありました。(ここだったかも)

・(まさぞう先生=医師=より)
鰭が3対(6枚)→ 左右にあるのは4枚
のこりの一対は上下にあるので足には進化できません。

追加資料:Yahoo!ニュース2005年6月

Yahoo!NEWS2005年
元は一つの集団か アフリカ沖のシーラカンス


 アフリカ南東沖の複数の海域で見つかっている
「生きた化石」と呼ばれるシーラカンスは、
互いの遺伝子に大きな違いはなく、
元は1つのグループだったとみられるとの研究結果を、
ドイツのマックス・プランク研究所などのチームがまとめ、
16日付の英科学誌ネイチャーに発表した。

 シーラカンスは1938年、アフリカ南東部のインド洋で
初めて捕獲されて生存が確認された。
その後、52年にマダガスカル島の北西にあるコモロ諸島で発見されて以降、
ケニア、タンザニア、モザンビーク、南アフリカなど
アフリカ南東部に沿った海域で次々に見つかった。

また、98年にはインドネシア・スラウェシ島付近でも発見されている。

 チームは、アフリカ沖のシーラカンス47匹について
「ミトコンドリアDNA」の配列などを分析。
その結果、海域が違っても、ミトコンドリアDNAには大きな違いが見られず、
単一の大きな集団に属していることが推定できたという。

(共同通信) - 6月16日2時17分更新

1938年にシーラカンスが発見されてから70年近くが経った今、
2005年6月になっても、まだまだ研究中なんですよね。

科学とは「断定する事が難しい」ものと思いマス。

よく見かけますが、オカルトの否定派・肯定派の中には、
身近な理論を元に直ぐに決めつけてしまう傾向があります。

その元になっている理論・理屈を研究している
実際に調べている研究者サイドでは、
意外と決めつけていない人が多かったりします。

さて、次は意外と身近な「生きた化石」であるサメをご紹介しましょう。
中にはトンデモなく貴重なサメもいますし、何と言っても巨大!!!

背中に乗ってキャッチボールが出来るジンベイ、カモーン!!!



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