<生かし方・飼い方を考察してみる>

シーラカンスは話によると生かして捕獲しても
3日間も生きていられないそうです。

理由は明らかにされていない様ですが、
想像すると…

1、水圧の変化に弱い

2、温度の変化に弱い

3、餌付けが出来ない

4、捕獲方法に問題があり、傷つけて外傷ショック死

5、PHの調整の仕方が悪い(尿はアルカリの海水では毒性が強い)

6、一般の海水魚向け消毒剤(エルバージュ、銅イオンなど)に弱い



などが挙げられるでしょう。

実は、わたしも実物を見ないことには自信を持って言えませんが、
捕獲してから水槽への移動に問題があると思います。

想像できる理由は、ある魚がシーラカンスと同様に必ず死ぬといわれていて、
私が成功させた事があるからですが、その時の原因は、水族館や水産試験場、
大学などの専門機関がある操作をしなかった事、移動時にある事をしなかったことでした。

よくわからないですね、すみません。

機会を見て詳しく書いてみたいと思いますが、海水魚特有のショックを防ぎ、
海水特有のPHに気を付ければ生かしつづけることは可能と思います。

20年ぐらい生きるんじゃないかな。

<関係者・研究者さんへ>

もしアドバイザーや人材を探しているというのでしたら、微力ですがお力になります。

まぁ、タイトルの「謎の巨大生物UMA」を見た時点で、
ほとんどの専門家さんは引き返されてしまうでしょうけどね。


takahashiさんより

はじめまして、さくだいおうさん。

シーラカンスに関する(シャレではないw)ページを探していて、ココを見つけました。
大変面白く又勉強になりました。 

さて、シーラカンスに関する(シャレではないww)質問なんですが、
2,3年前に息子が生きているシーラカンスを見たいと言い出したので、
だめもとでいろいろ検索してみると確か下関の方で
期間限定で生きたシーラカンスの展示をしている
とゆう
水族館の記事を見つけたような気がします。

その時は遠くて行けなかったのですが、まあ、そのうち他でもあるだろうと
軽い気持ちでいたのですが、このHPを見てびっくり!
飼育はほとんど困難で捕獲後2,3日で死んでしまうと書いてあるではありませんか!

んーするとあの記事はガセ?
とゆうわけで、もし生きたシーラカンスを見れるという情報があれば
是非アップして下さいね。今は息子より、私の方が興味ありありです。

ところで、UMAネタになるかどうか分りませんが、小ネタを一つ。

私が小学生のころ田んぼの近くの溜池(農業用水)で
ザリガニ釣りを友達としていました。餌はカエル。
結構カエルで釣るとよく釣れましたよね。
捕まえたカエルの皮を剥いた(今考えると残酷)ヤツです。
しかもその時は大物狙いとゆうことで食用ガエル(牛ガエル)で釣ってたんです。

すると上がってきたのは、とんでもない大きさの亀でした。
子供の頃ですから記憶があやふやですが、
その時友達とあの亀だったら乗って遊べる!と思ったくらいですから
(当時私の身長140cm)かなりの大きさだったと思います。

ただ上がってはくるのですが、私達の顔を見ては逃げてしまうのです。
しかも釣れる確立100%!カエルを投げるたびに釣れて上がってくるのですが
私達の顔を見ては潜っていくの繰り返しでした。

そうこうしているうちに、当りは暗くなり始めて通りかかった大人の人に
「こんな所で遊んじゃダメだろ」と言われしぶしぶ帰りました。
後にも先にも、その池で巨大亀が釣れたのは、その日だけでした。

こんな池にもデカイ亀がいるんだなと私は思っていてんですが、
この話しは誰にも信用してもらえず、友達と2人で悲しい思いをした記憶があります。
子供から見た目だから大きく見えただけだろ!と思います?

ふふふ、居るんですよ今でも日本の何処かに奴は・・・。
なにしろ亀は万年ですから(笑) 
私は今でもあの亀は見間違いではなかったと思ってます。

子供の視点ですから大袈裟に見えたのかもしれませんが、
それでも1m以上はあったと思います。さくだいおうさんは信じれます?

ではでは長文失礼しました。

なんと、シーラカンスの飼育に成功していたとは…。

私があのシーラカンス記事を書いたのも、ずいぶん前ですから、
成功していても可笑しく無いですが、いやぁ、悔しい(私がやりたかった意)。

乗って遊べる亀の話、面白いです。場所を入れてくれると嬉しかった!!!

サイト内でも、大型のカメを目撃した話は何件か有ります。
興味深いですね−。

サイト内検索を付けようかな…(ニフティで借りると有料なんですよね)

それにしましても、「シーラカンスにカンスる(シャレではないw)」ですか…

いや、takahashiさん、その、

チョットイタかったっす。

インドネシア国サムラトランギ大学水産科のグレボ・ゲラン教授によると、
「シーラカンスは生息環境(水深60メートル)以外では2時間しか生きられない。
ただ2007年5月21日に漁師によって捕獲された魚は約17時間も生存した」と述べ、
今後詳しい調査を行うことを明らかにした。ロイター通信NEWS

↑後に流れたニュース。やっぱり飼育は成功していなかったみたい。どっちなんだろ。
どちらにしろ、基本的なアンモニア対策(溶存が濃く中毒になると酸素が豊富でも呼吸できなくなる)は、
最近の素人アクアリウムでもクリアー出来てるので、専門家たちが知らないとは考え難い…多分…、
いまだに飼育が出来てないのは、資金を食うだけの素人集団なのか、いや、ひょっとしたら、
遡上サケの大量死亡原因である塩類細胞の増減時刺激と似た難しい問題があると思う。
または、深海魚の秘密を誤解しているケース(赤い海その1/その2)があるかもね。(By作者)


こんばんは、
青いザリガニ記事ウモッカ協力隊でお世話になっているprogressivismです。

あの青いザリガニの件以来、ペット業界を物色して色々な方とお話していると
凄い人と出会いました。

海外のペット関係のブローカーとの繋がりが強い人で、
シーラカンスの話を熱弁していて、
「生きているウチに一度は見たいですよね〜」という話を振ると、
以外な答えが・・・

インドネシアから、年一回ほど

「シーラカンスを捕まえたので買わないか?」
という電話が来るそうです!

最初のアポイントでは200万程だそうですが、その後、各国へ連絡し、
もう一度電話がある頃には

「アメリカが2000万で買うと言っているが、もっと出すか?」
という金額になっているそうです・・・
 
本気で購入しようと思い、正規輸入の為に色々な水族館と共同で
段取りも組んだ事があるそうですが、実現しなかったようです。
 
ただ、「この業界に携わっている以上、必ずいつか入れる!」と
熱弁しておられましたので、楽しみに待ちたいと思います。
 
以上、あまり信憑性が無いと思いますが、報告まで。

いや、実は2000万円ぐらいというのは、1999年ごろの相場でありました。
その頃は、私自身が聞いています。=現地の人々から。
ああ・・・、やばやば。

さてと、progressivismさんと悪巧みの時間かな。

こればかりはあんまり書くとヤバそうですから、この辺にして…。



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