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大ウミヘビその6:下に代表的な深海魚をあげておきます。


シーサーペントなら、コレが正体だ!と大変良く言われる(笑)リュウグウツノガイ。
じゃなくて、リュウグウノツカイ

日本近海にも住んでいますし、あまりにも典型的な有名魚ですので、図鑑でも必ず載っています。
一番最初にこの説を耳にした時、「ウソでしょう?」と思いましたが、なるほど、そう見えます。

=体長4.8mのリュウグノツカイ

↑としぞをさん撮影・提供

アカマンボウ目リュウグウノツカイ科。ほえ、アカマンボウ目だって。(マンボウをイメージしたらダメだよ)
通常は最大級で5m。遊泳力が弱く、海底火山、台風などの衝撃で浮きあがってきます。
そういう時に重なると、たくさん漁獲できるそうです。

 ←ディノさん提供

凄く変わった魚ですネ。↓のように浜に打ち上げられると、確かに騒ぎになります。



上の写真は10mクラスだとのことですが、注目すべきところは別の所です。

持っている方々、全員の顔が……

すべて笑顔!!

笑顔がステキです。最近、あなたはこんな笑顔をした事がありますか?
もしすさんでいたり、疲れ切った心であっても、こういう大きな生き物に接すれば、
おおらかで爽やかな気持ちになれるのじゃないかな…。
せかせかした状況を忘れさせてくれる怪物たちに感謝しよう!!

さぁ、水族館や動物園へGo!!(おおっと、話が違いましたね…)
私が皆さんに伝えたい事があるとしたら、こんな笑顔で生きていこうぜってことかな。

どう工夫してもクサくなるセリフ。


お久しぶりです!S・Sです。
この前沖縄に行ったときホエールウォッチングをやったんですよ。

そしたら、なんと親子のクジラが!エスコートの♂も含めて3頭!!
デジカメでうまく撮れたので、送ります。写っているのは、子供ではありません が。
UMAとはまるっきり関係ありませんが、何かの比較などに使ってください。

では!




ハモのでかいのをナメちゃいけない!!(正体説) ふくちゃん
さて、私がベトナムの魚処理工場で働いていた時の話しをします。

シーサーペントと少しリンクさせてお話しいたしますが、
ハモっていう魚ご存知かと思います。
夏場、梅肉と酢味噌で食べるあの魚、おいしいですよね。
日本人の知っているハモはウナギより少し大きいくらいで
歯の鋭い魚のイメージが強いと思います。
しかし、あの辺りのハモは違います!!

体長2m位で胴の太さは女性の太もも位のサイズがボロボロと混じります。

だとすれば、体長5m位のハモが居ても全然おかしくないですよね。
むしろ当然いると思います。

シーサーペント=ハモのでかい奴??かな

現地の漁師の船はとても非力なもので、木造で馬力の無いエンジンを積んだ船のため
比較的深い海の底引きが出来ません。
また釣り形式であった場合でも、大きすぎるハモは釣り糸が持ちません。

ホエール・ウオッティング(クジラ観察)をしながら、昔の船乗りの気持ちになるのも良い経験ですよね。
また、5mのハモなんかだったら顔はスゴイでしょうし、リアル怪物に間違いなくなります。

ゆうちDXさんより

どうも、UMAのことにあこがれてはや3年

友達とUMAの話をしながら下校する今日このごろです
俺が一番好きなUMAはシーサーペントで、このサイトのもみました。
やっぱあの写真が一番迫力ありますね(カラーの船におっさんが乗ってるやつ)
←コレですね

今までUMAのサイトを見てきた中で一番このサイトがすきです。
あと2番目に好きなUMAはジーナフォイロです。
今まで写真こそ見たことないけどイラストと並木さんの文を見てすぐに憧れました。

一度でいいから写真でとらえてほしい・・・。
ではこれくらいで。これからも写真とか集めてください期待してます^^

P.S並木伸一郎氏の「UMAの謎」かいました。かなりおもしろかったです。

確かにあの写真は、人によっては夜眠れないほどの衝撃があるようですね。
最近では、感動を呼ぶ破壊力のある写真が出て来ないので残念ですが、
パソコンで簡単に捏造できる昨今でも、出てきて欲しいですね。
生物体の標本が出てくるのが理想ですけど、現実問題、捕獲などは大変お金も掛かるし難しい。

でも、こういった写真やお話が出て来ない方が、ツマラナイ世界じゃないかと。

オリジナル写真のご案内

・ザメッティさんが「イーコラム」ふくやんさんのサイトで3枚目バージョンを発見該当ページ
写真3枚のボートと山の位置関係と撮影者の移動を比較すると面白いです。

・掲載の写真は、作家:南山宏氏からの直接提供オリジナルです。
転載・流通があると困ってしまうので、申し訳ないですが邪魔な文字を挿入しています。

今回のオリジナル画像たちアップはBBSのリクエストから起こしたものです。
最先端の(再燃していた)議論や作者の鑑定は、サイト内順路を終えた後で掲示板を見てご参考に。

色違いは現像印刷技術の発展差からと思われます。オリジナル1は1964年とのこと。
せっかくなので、写っている”モノ”の大きさを、極力(比較が容易なように)揃えておきました。
では、こっち向いてるボートのおっさん(オリジナル1)と、向こうを向き膝を立てるオッサン(右側)から。

↓水平線を合わせました。
(合わないブラウザがあると思うけど、ご容赦)
雑誌などで出ていたバージョン

頭部オリジナル3と一般写真(加工後)を比べると、オリジナルは偉大だぜ…とシミジミ感じます。
これらの写真は本当に超有名になりましたよね。

さてと。

次からは大海原の謎、幽霊船のお話を少し。少々息抜きという事で楽しんで読んでください。



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