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シーサーペント:外伝
| 世界各国で目撃された幽霊船その3 |
世界最古の幽霊船話は「フライング・ダッチマン号」の伝説。”さまよえるオランダ人”号のこと。
神の警告「引き返せ」を無視して喜望峰付近で遭難し、ガイコツ乗組員一人が残って操縦、
幽霊船となって、いまだに海をさまよい続けているのだといいます…。
←さまよえるオランダ人”号
上の”さまよえるオランダ人”号では、神に逆らった罰のように説話が裏にあるようです。
幽霊や悪魔は否定していても、神を否定する人はほとんどいません。
世界では神を信じる人90%。日本人はご存知の通り信じていそうで信じてません。
最先端なのか、異端なのか…。
幽霊船の出現経緯は逸話や作り話…という解釈は当サイトの趣旨に反してしまいます。
本当に遭った可能性を、いえ、目撃者のみなさんをウソつき呼ばわりするのはイケナイです。
少々強引ですが、先へ進みましょう。
先に書きましたが、魂、心というのは人間が勝手に解釈した概念です。
しかし”心という物は無い”とは言えないのが本当に難しいところ。
船などの物体にも、ひょっとしたら言葉では表す事が出来ない
未知なる力があるのかもしれません。
ちなみに西欧では人間に役立った道具で特に100年経ったものを限定して
”アンティーク”と言います。日本では「付くの神⇒つくも神」が宿るといいます。
妙に”100年”と共通しているのがポイントでしょうか。(文字指摘:でるぱんさん)
幽霊船…。私は見てみたいような、見たくないような微妙な興味があります。
彼らと遭遇した時のことを考え、十字架、密教の呪文、高野山のお守りなどの対抗できそうな用意、
準備しておきましょう。いざという時の為に。これは日常生活の心霊スポットに探検に行く時は必須です。
それにしても不思議な話を調べていると本当に何らかのウキウキ感を覚えます。
ギスギスしながら競争で他人をキズつけて生きるよりも屈託ない笑顔で生きる方が良いと思います。
上で紹介している写真の時代ではロマンがあったのは事実ですから、現代より楽しかったかもしれません。
▲最近も沈んだ船の財宝を目当てにトレジャーハンターが闊歩(かっぽ)しています。
ロマンを感じつつ、発見すればついでにお金になるという羨ましい仕事です(笑)
| 実際、難破はたくさんあった事実 大航海時代、大陸から大陸へ移動するのは大変困難でした。 ”季節風”がどのように流れているのか?どっちへ進めば良いのか? 何も分かっていなかった時代は、そんなに昔のことではありません。 経度や緯度って何?とかのレベルで海へ出ると迷ってしまい 精神の平穏を維持できず遭難します。もちろん、嵐などの天候も最大理由です。 さて遭難すると助けを期待してしまうわけですが、同じ国の船や 仲間が助けてくれるとは限りませんよね。これが戦争中の敵国ならなおさらです。 なんとか生きている間に助けられた場合、船長さんにお礼として贈るモノがありました。 敵国であればなおさら御礼が必要でした。それはずばり、懐中時計の贈答品です。 懐中時計の内ブタに謝辞が書いてあるのも多く存在しています。 それだけ事故があったという事ですね。 海への冒険の話は後に出てくる科学の章「海の科学」に書いていますので 興味のある方はジックリ楽しんで下さい。 |
幽霊に対抗する用意・準備として、人に知られていそうな大技を考え
剣崎の必殺技ギャラクティカマグナム、カミュのオーロラエクスキューション、
ゴムゴムのバズーカ、北斗神拳、波動砲…も書こうと思いましたが、
ギャグが滑りそうで止めました。(どこまで知ってた?)
| 三日月さんより 折角幽霊船の項が出来たので “幽霊タンカー:ベイチモ号”の話を加えて頂けると嬉しいです。 何しろ幽霊船に転職後、一度捕縛されて積荷を1/3積み替えた処で逃げ出して、 其れっきり消息不明...と、いう事なので後日談、若しくは事の真偽が知りたいです。 |