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| 夜、怖くて眠れません。 |
オーストラリアのグレートバリアリーフの浅瀬に潜んでいたシーサーペント/謎の大海蛇。
コレ有名です。発見の経緯(いきさつ)はこうです。
←解説の最後に鮮明なオリジナル写真を掲載。乞うご期待。
発見者はフランス人カメラマン。セレック氏。
家族(奥さん+子供3人+案内)で遊びに来ていてこの怪物に出会ったそうです。
ボートに乗っている人が居ますけど、怪物の大きさを計るために映しこんだと思われます。
証拠となる絶対条件を満たしています。さすがカメラマン…専門家。
でも、なにか出来すぎな感じが…。カメラマンだけに、何かトリックでも?
当時の新聞記事などによると、セレック氏は無謀にも潜って近づいたそうです。
食われたらどうするの?どうやら死んでいたら引き上げるつもりだったとの事でした。
ちょっかいを出したら、怪物はヨレヨレと沖へ逃げて行ったそうです。生きていたんですね。
死んでいれば引き上げてくれたのでしょうから、怪物騒動の解明に1歩近づけたと
大変惜しい事例だったと思います。近づいた時に、背中に露出した肉が見えたそうで、
「傷ついた体を休めていたのだろう」と彼は感想を述べました。だから食われなかったのでしょうか。
それにしても、「どうしていつも残念でした」になるのぉ〜〜〜!!!なんて考えてはいけません。
「フムフム…。筋は通っています。」と納得してあげるのが人の優しさでしょう。
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