| 謎の巨大…肉の上に貝付き2 |
Part2
意外と簡単!?
いえいえ、掲示板のつわもの意見からも、その難しさが感じ取れます。
難しければ、それなりに頑張る未知動物好きは、資料を紐解いて見ますと…
←貝殻は皆同じに見えてしまう…。
う〜む。難しいです。
←記憶力のレベルを超えます。
ふっふっふっ。正直お手上げかも…(涙)
貝類で注目しても、なかなか厳しいですから、他の軟体動物の仲間を調べて見ますと、
大きさ的には合致するものがチラホラあります。
↓キンコ(ナマコの仲間):体長20cm程度
本州中部からサハリンの浅い海に分布。
煮干にして、中国料理に使われる。
謎の肉塊に、ちょっと似てますね〜。
↓タテジマウミウシ(広い意味で巻貝の仲間):体長50cm。
日本各地の沿岸に生息。
体の中に、貝の退化したものを持っているのだ。
←大きさなら、感動レベルです。
↓アメフラシ(広い意味で巻貝の仲間):体長40cm。
日本各地の沿岸。触ると紫色の汁を出す。
スイスイと海を泳ぐ巻貝ってわけですね。”進化”とは偉大です。
←死んだ場合は丸まるし…。
↓オマケ・ヒトデのタマゴ:
ちょっとオマケ。面白い写真を見つけましたので、ご紹介です。
ヒトデの卵は腕の中にビッシリ入っていて、美味しそうといいますか。
産卵期は1月から6月まで。何となく、エグイです。
←カズノコの代用に出来そう…とか。
ヒトデは関係無かったですが。
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掲示板でのご意見などを総合して…
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