作者「失礼します。お久しぶりです。院長先生」
博士「お〜〜〜〜っ!お久しぶりですね〜。お元気でしたか?」
作者「いえ、実はちょっと、ある病院へ出張していまして。」
作者「先生もちょっとお顔がすぐれない様で。大丈夫ですか?」
博士「そうなんですよ〜。最近、体調が良くなくて。」
この会話でお気づきと思いますが、旧知の間柄でした(オイオイ)。
格の違いって”知り合い”ってことなのか…。ズルイ。何だよ、あの前フリは!?
・・・・・・・読者の皆さん、許してネ!!ちょっとだけ自慢したかったんだよ〜〜!!
人間、何歳になっても”子供”って事かな…。
▲ちなみに医療機関の「それなりの立場」でありました(ゴメンネ)。
でも旧知の間とはいえ、神(←院長)のオーラを目の前にすると
ゴールドセイントの私のコスモでさえ縮み上がります。
いくらなんでも、ネッシー写真でスタートするわけには行きません。
これがキッカケで、せっかくの友好関係が白紙になってしまった日には、
UMAファンを止めるどころでなく、自殺級です。社会的に抹殺されても仕方ありません。
失礼にならない様、理由を慎重に、且つ、自然な設定にしたのは当然です。
作者「これが、電話でお話した賞状です。是非お見せしたくて…」
博士「日本国家から賞状とは。これがそうですか。立派になられましたなぁ。」
作者「恐縮です。首相官邸で貰うものです。」
作者「ご報告が遅くなりまして、申し訳ありません。ハハハハハ…」(少々苦笑い…)
私が使った必殺技は、国からの賞状を見せるという荒業でした。
受付から院長秘書まで、どんな関門をも飛び越えて会えるスーパーアイテムです。
通常、法人(大企業)単位でしか貰えないもので、胡散臭くない人物の証明書としては、
最高でしょう。
地域警察署が発行する「感謝状」でもなかなか貰えないわけですから。
100%椅子(ソファー)に座って話が出来ます。
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2通とも竹中平蔵国務大臣の直筆だ↑(from小泉内閣)
印刷も特別製だからスゴイ!ただ、役に立たないのが欠点。今回、初めて役だった。
・・・・・・・・・医学系雑談や近況報告は省略。
博士「今は順調なんですか?」
作者「それが、なかなかアパートからグレードアップしなくて。」
そうです。私は超安いアパートに住んでいます。贅沢とは無縁の質素な生活です。
博士「(お祝いに)飲みにいきませんか?」
作者「以前も申し上げました通り、下戸ですし…」(←でも数回行っている)
作者「そういえば、前回のお誘いもお断りして申し訳ありませんでした。」
作者「私もまだまだ体調がすぐれないですから、悲しいながら次の機会に…」
博士「分かりました。では、今度。約束ですよ。おごりますから。」
作者「いえ、自分は出しますから。」
作者「ところで、先生。今回お伺いした用件の中で、最も重要な事がありまして…」
とネッシー写真を取り出す私。最大の緊張が襲う!(←BGM:ベートーベン・運命)王道
作者「ネス湖の写真です。インターネットの凄いところは、誰もが24時間見れる事です。」(しらじら…)
博士「すごいですね〜。私もメールアドレスを持っていますが、秘書に任せっきりで…」
作者「はい。でも、インターネットをされたら如何ですか?では有りません。」
博士「何かが映っているようですが…」
博士「おやおや…」
作者「なにか、ネッシー擬似現象でしょうけど…。はい。」(念の為逆の立場を保つ私)
博士「いや、これは面白いですよ」
作者(ニヤリ)
作者「先生は、ひょっとして居ると思われるんですか?いやですね〜〜」
博士「いや、居ないというより、居た方が面白いじゃないですか。」
作者(よしっ!)
作者「わたくしも同感です。実は、謎の生物をインターネットで集めていまして。」
作者「変な昆虫や魚…3年間で4件ありました。正体不明は1件残っています。」
博士「ははは、佐久間さんもお好きですね〜〜(笑)」
博士「それにしても、4件も有ったのですか?(学者の)あなたのところへ?」
作者「学者はじめ、マジメに研究している方はネットではたくさんいらっしゃいます。」
作者「私のホームページでは4件でしたが、毎日のように報告が有る所まであります。」
▲記事を書いた当時の数字です。
博士「それは凄いですね。不思議なものはたくさん有るという事でしょうね。」
作者「せ、せんせい…」(涙)
作者「ところで、謎の生物は居るのでしょうか?」
博士「居るかどうかは分かりませんが、居ないとは言えませんですね。」
作者「湖のネッシーとかもですか?」
博士「あなたもご存知の通り、酸素分布で厳しいとは思いますが…。」
作者「ゆ、あ、いえ、確かにです。宇宙の果てがどうなっているのか、と同じですね。」
(↑ゆ=幽霊は?と言おうとした)
博士「はい。分からないものは分からないです。面白いものを見せていただきました。」
作者「もっと写真が有りますので、ご自宅にお送りします。来客時の話題に使ってください。」
博士「ありがとうございます。」
作者「エッ?」
「ありがとうございます」って…。
結局、自宅へ追加写真を送りつけられた院長先生でありました(笑)。
その後、電話でも楽しい会話があったことは言うまでもありません。
しかし、「幽霊は?」という話は、さすがに保身に走り却下しました。
何と言っても大病院の院長室ですから、内線1本でCTスキャンをかけられてしまいます。
今回、内容が凄く濃いはずなのに、すごくいい加減な感じになってしまったのは
私の演出のせい?
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