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今現在の生物学上の不思議な事例。
それは「より優位に進化する」という理屈に合わない生き物たちであります。
簡単に誰もがハテ?と感じるものは、以下の首が長い生き物。
妖怪にはロクロッ首だったか居るようですが、リアルな動物の場合、結構やっかいです。
| 首長竜の首が長い理由って? |
首長竜って、どうして首が長くなったんだろう?
キリンの首が長くなったのは、高い場所に有る植物を食べることがきっかけで、
加えて見渡す範囲が広くなり危険を察知しやすい為に、首が長くなる遺伝子が
優位に立っていったから…と考えられています。
そのおかげで水を飲む時に不恰好な態勢になり、子供を産むときはまさに産み落とす状態
になりました。(馬などは寝転んで出産します)
では、首長竜は?
そういえば、首長竜の首が長い理由ってどなたかご存知でしょうか?
私は、穴(住んでいる)に入って、その中から簡単にエサを採るためと思っていました。
(いいかげん)
淡水湖の首長竜は、冷水断層の下から首だけを出して表層に居る魚を
採っていた為に首が長くなったのかもしれませんネ。
(冷水断層に付いては、後で出てくる「湖の科学」で詳しく書きます)
おや?結構納得がいくなぁ。
(でも、海水産のものは説明できないですが)
首長竜の魚の採り方は、投石のように首を振って魚めがけてアタック!
という感じだったと考えられています。
←前出の写真(南山宏氏提供)
首…長すぎ…すごい。
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上の怪物なんかは、弱りエサが採れなくなった「既存の生物」を真っ先に推測するわけですが、
既存の生物にしたって生態や奇妙な、よく分かってないものが多いので、結果、難しいです。
広大な母なる海には、申し訳ないけど「必ず怪物は存在する」と言えます。
「絶対」とは言わないけど、「必ず」レベルでは居ますよ、真面目に。
| 泳ぐスピードを読者さんが計算! |
H・Aさん、HN: 恕留樹(じょるじゅ)さんの投稿をアップします。
更新(←読者さんの冒険)で掲載されていたネッシーの写真には感銘を受けました。
ネッシー(と思われるもの)が立てる波、首らしきものとこぶが複数ある胴体らしきもの、
実際に移動する様子、沈んだと思われる跡、あれはすごいです。
水上に出ている部分の長さと移動距離を目算し移動する速度を計算してみましが、
長さ20mの最高速度72km/h(39.7kt)!物凄く速いのです。
長さを10mとしてみても最高速度約36km/h(20kt)となり、調査用の潜水艇の出せる速度で
はありません。
巨大でパワフルな湖の王者を想いしばらく呆然としてしまいました。
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ムムム、速いですね。マグロなどの魚のスピード比べって記事をどこかの本か図鑑で
見た記憶がありましたが、今度ネットで調べてみましょう。恕留樹(じょるじゅ)さん、理系かな…?
首長竜の泳ぐスピードは、一応骨格から推定した筋肉量に従って計算されています。
1秒間に2mほどで、意外と遅いとのことです。時速にすれば7.2km/h。
う〜む。ネッシーは5〜10倍の速度ですか…。
首長竜説は、ほとんど不可能ですね。36km/hであったとしたら、泳ぐスピードだけは進化したと
考えても良いですが、そうしますと体型をかなりいじらないといけませんね。
(生物学的推測で出すオンパチ君なら出せますよ!)
でも、72km/hは、モーターボートクラスですね〜。確かに速いっ!
あ!思い出した!
四級船舶操縦士免許の更新!しまった〜〜〜っっ!わすれていたぁぁぁ。
ウッカリでしたぜ。10年もっっつ(ふっ)。いや、どうしよう…。10年も放ったらかして…(滝汗)。
↑冗談の様ですが、真剣デス。
▲途中で話題を強引に変えたのは、何かの陰謀と考えてください。
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