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| 3000mも潜る事が出来るマッコウクジラ |
頭がデカイ、奇妙なクジラの代表格マッコウ君。
Sperm Whale
Physeter macrocephalus(学名)
歯鯨亜目〜シャチ等も含まれる歯クジラで最大。5年前後の周期で繁殖行動をとります。
★ページ数が多いので読み返す、ブックマーク時には1ページに集約したコチラを用意しました。NOT別窓設定。
UMA部分も消してありますので、宿題などにも役立つように配慮しました(&他の方への紹介へも便利かも!!!)。
←マッコウクジラ・NEWTON別冊より
映画”白鯨”の主人公で人間の執念を打ち破る自然界の代表選手で活躍、
鹿児島で打上げられる集団クジラで行政はじめ助けなくてはという悲劇の対象。
色々な謎が詰まっていますので、特集でお送りしましょう。
←アラスカでの解体作業。
↑写真:アラスカプラット博物館
←鹿児島県・加世田市の海岸にて16mの個体が打上げられた。
←まだ生きてたので…
←触ってみたくなるのが性
↑CBCテレビ「ユーガッタCBC」ニュース報道より
しかしなぁ、UMAじゃないじゃん。…読者は思った。
まぁまぁ、ちょっと待ってくださいよ。
マッコウクジラを調べると、意外なことに怪物との共通点が見つかるのです。
とはいえ、マッコウの基本を知らねば怪物を語る事も出来ません。
目撃される海の怪物の中にはクラーケン(オオイカ)というのがいます。
それに敵対するライバルとしてマッコウクジラがいます。
イカやタコと戦っているマッコウクジラの絵を見た人もいらっしゃるかな?
(タコ+クジラ?の漂着物体:後述しますので読み進めて行ってね)。
オオイカ対マッコウクジラ。
なぜシロナガスクジラやシャチじゃないんでしょうね。
一方、湖の怪物の目撃談に「すっと湖の底に潜って行った」、
「石が沈む様に潜って行った」などという報告が多くあります。
実は、それをも説明するヒントがマッコウ君には隠されています。
マッコウクジラは2,500m以上もの深海まで潜れます。
どうしてそんなに潜れるのでしょうか?
また、なぜ潜るのでしょうか?
ちょっと注意なのですが他のクジラはそこまで潜れません。
不思議ですよね。その秘密はあのでっかい頭にあります。
←デカイ頭の謎
↑学研ムー:1992年12月1日発行より
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