間違い探し:第二章Part1
| ミゴー、TV番組が撮影に成功だ |
TV番組「ミゴーは実在した!」
本じゃないですが…
↑学研ムー:1992年12月1日発行より
昔やっていたTV番組(Theプレゼンター)でしたが、
パプアニューギニアの巨大未知水棲動物「ミゴー」を探すドキュメンタリーです。
いつも基本的に良い所まで行ったけど、最後は残念でした…となるウップンを
晴らすかのように、この番組では撮影に成功しました!!
周りをぐるっと囲む海に、ポツンとある島の大部分を占めるナタダウア湖。
パプアニューギニアが独立する前の調査では「なにも生物は生息していない湖」
となっていたそうです。(火山湖っぽいからでしょうね)
にも関わらず、現地の人々が「巨大な生物」を目撃し、噂になっていました。
図鑑の水棲恐竜を現地の人々に見せると、モササウルスを指差しました。
モササウルスは、巨大で手足がヒレになったトカゲをイメージください。
↓こんなやつ。

そして今回、探検チームに同行したダイバーも潜水調査から戻って言いました。
居たのはゲンゴロウぐらいで、他には何も生物は見つかりませんでした。
いったい、何を食べているのだろう?どこに潜んでいるのだろう?
謎は深まるばかり!
そうこうしている間に、遠くを泳ぐミゴーを発見!
けっこう長く映っていました。
動いている尾や、顔・頭の感じも観察できる、わりと鮮明な映像でした。
タイプはワニ系で、近くを飛んでいる鳥たちなどの比較で水面上だけでも
5〜6mはあったそうです。(トルコのジャノや、一部ネッシーの映像と同一タイプ)
「こ、これはっっ!」
浮き足立つ探検隊!よしっ!ボートで追跡だ!!
ミゴーの映像と、追いかける探検隊のリアルタイムの映像が交互に現れます。
追いつくんだ探検隊、ガンバレー探検隊。もう少しだ探検隊。
おや?ミゴーの映像では背景の水面が静かなのに、
追いかけているボートの方では背景の水面は荒れているゾ…
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