背景の水面が荒れたり静まったりというのは、別の時刻に撮影したものなのか?
そうすると真剣な表情で追いかけている出演者の皆さんは…
さもガイコツがそこに居るようにイメージして演技するハリウッドスターばり。
いや、そんなことはない。失礼な考えを起してはいけません。
あの真剣な表情、しかも俳優ばかりじゃなく素人スタッフのみなさんも居ます。
しかもドキュメンタリーと銘打ってある番組で、我らが誇る日本の番組で
「さもガイコツがそこに居て戦っている」難しいテクをやらせようとしても
ばかもの。そんなヤラセをさせるな。それをやるぐらいなら調査は終了だ。
・・・とヤラセをさせようというタワケたデレクター始め、製作側に反発するはずです。
真実を追究するはずの探検隊にはプライドってモノがありますからね。
同時進行なら、是非ともワンフレームで追跡ボートとミゴーを入れて欲しかったところです。
2隻で追跡されているんですから入れようと頑張られたと思いますが惜しかったですネ。
いや・・・別の疑問も出てきました。
素晴らしい調査隊、その出演者が反発しないという事は別の場所でワニを撮影して、
後で行う編集段階でその場に居たように番組構成をしたのか?
その観点でみればボートは妙にユックリだし走行のいちショットの使いまわしにも見える。
いや、それもあるまい。
元生物学者でUMAの権威のひとりロイ・マッケル博士もかけつけて、
録画ビデオを見て「見たことも無い動物だ」と判定したからです。
その博士の表情も真剣です。
ボケたか?などと失礼な事を言うヤツは逆さ貼り付けです。
元生物学の教授ですぞ。ナメてもらっては困ります。
惜しむらくは博士が後で映像を見るのではなく最初から現場に居れば…。
そして直ぐに現場を離れてしまわれたのも残念でした。
はかせ〜、怪物ミゴーが出現したのですよ!!!
つい先ほどだから未だ居るかもしれないですよ!!!
さっさと家に帰るか、普通〜〜〜!!!
まぁ、いいでしょう。
博士にはプライベートも本来の仕事もあるでしょうから一ファンごときが
アレコレ申し上げては失礼にも程があります。奥様が呼んだのかもしれませんし。
▲奥様が呼んだ=どんな状況でも最優先で戻らなければならないお約束。
それにしても確かにスゴイ映像でした。疑問が出てもスルー出来るほどです。
ナレーションは言いました。
何も生息していない湖に確かに何かが泳いでいる!
確かに生息している!それが証明されただけでもスゴイ事だ…。
すごい!!!確かに凄いことですよ、それは!!!
私は涙が頬を伝わるほど感動していました。
既知の概念をくつがえす事は大変難しいです。
何も生息していないはずの湖に大型の生物が目の前に現れ
映像にキッチリ撮れて証明具合はパーフェクトです。
↓ちょっと判りづらいけど、モササウルスの頭の化石

ゲンゴロウぐらいしか居ないところにも関わらず巨大生物が居るということは
海から入って来るのでしょうか?
調査隊は海側を調べ始めました。洞窟があり、湖と繋がっているかもしれません。
ミゴーの棲家(すみか)が有るかもしれない。見つかってくれ、見つけてくれ探検隊。
エサの無い湖にずっと居るわけにいかない怪物は、海でサカナをとって栄養を付け、
産卵かなにかの理由で平和な湖に入ってくるのでしょう。理屈、筋道は通っています。
こいつぁ、すげぇぜ!!
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