イッシーPart2
| イッシー大蟹説 |
カニ説まで登場しましたが「ウソだろ!」というのは早いです。
実際に薩摩半島・史跡名所写真帳という古い文献に出ていたそうで、
この怪物騒動というのは、歴史が有ったんですね。ネッシー並に凄いことじゃない?
←南日本新聞(1978-12-20)
カニなら脱皮した巨大な殻が見つかるかもしれません。探してるのかな?
一応、科学の章にて「巨大化するのはどんな生物?」の答えを解説しています。
ここだけ読んでいる人じゃなければ、今は↑スルーして読み進めていってください。後で出ますから
←オオウナギはあくまでも2m程度でしょうから新種か変異?
写真提供:黒翁さん(←サイト)
ちなみに正体説としてオオウナギの倍数体(3倍体以上)は難しいと思う。
理由はDNA倍数体の使い方自体の誤用だし意味が違うし。科学の章で述べます。これも後で出ますから
今は遺伝子のアレコレとかではなく、スっと潜る謎とか、普通の怪物の目撃特徴の元になっている、
ちゃんとした生き物たちの事例などを紹介していきましょう。基本を知らずに応用ではダメですから。
★ここ↓は飛ばしてください。
| <ショートストーリー番外編> 前ページの「肉食UMAかもしれないのにダイバーを潜らせるデレクター」に引き続き 宇宙戦艦ヤマトから「部下の命をこれっぽっちも思わなかったあの人」を懐かしく思い出そう。 地球侵略を推し進めるガミラス星人は、いよいよ艦隊決戦を挑んできた。 迎え撃つ地球艦隊との交戦は、地球の科学技術をもってしても不利だった。 僚艦が次々と沈められ破壊されていく。どうするんだ、地球艦隊。 艦隊旗艦:沖田十三司令(のちのヤマト艦長) 「我々の戦力ではまだヤツラに勝てない。撤退(てったい)しよう。」 撤退命令を全艦隊へ告げ、方向転換を始める地球艦隊。 しかし巡洋艦「ゆきかぜ」が従わない。 巡洋艦ゆきかぜ:古代守艦長(主人公・古代進の兄) 「沖田司令、私は逃げるのはいやです。」 彼は、ここで撤退(=逃げる)してしまっては、死んでいった仲間たちに顔向けが出来ない、 そう考えたのだ。男っぷりが分かるエピソードだ。 艦隊旗艦:沖田司令 「古代、分かってくれ、今我々が全滅してしまっては、明日の地球を守るものが居なくなってしまう。 今日の屈辱は明日の為に…本艦について来い。」 明日の為に今日の屈辱に耐えるんだ!!!と切り返す沖田司令。 しかし、考えを変えなかった古代守は撤退命令を無視、 相手を一隻でも沈めようと敵艦隊へ突進して行った。 ゆきかぜ乗組員(多分1,000人ぐらい) 「あれ?どうして俺達は撤退しないの?」 残念ながら、ゆきかぜは健闘空しく撃沈されるのであった。 後に古代艦長だけが生き残っていたことが判明。 |
懐かしいネタを書いてしまったけど、この頃のアニメって、
ヤマトもガンダムもそうだけど誰もが知ってるよね。
これらのように誰にでも通じる番組って少なくなったなぁ。
さて、池田湖は日本にあるだけに、情報も多く集まります。
その情報を集めたサイト内「イッシーを探せ!!読者さんの冒険」を併せてお読みください。
読者冒険を読む方は、ココへ戻ってきてから先へ進んでください。←サイト順路が混乱しちゃうため。
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