UMAアラカルト!
まずはサイト内に収容されている写真達の一部をご紹介。
★開設当時”30歳以上の男性読者の息抜き”として作っていた為、
やや難しい漢字にフリガナがふっていないものが多くあります。お許し下さい。
掲示板(BBS)での専門用語の取扱い。
想像以上に幅広い読者さんがいらっしゃいます。小学生から高年齢の専門家まで。
理科系の専門語を多用される書き込みがあった場合、多くの方には理解不能です。
専門用語を解り易く噛み砕いた表現でのご配慮をお願い致します。
| 漂着死骸アラカルト・序章 |
私がこれを初めて見たときは、まさに「愕然(がくぜん)」としました。
←The Shadowlands:写真提供
カナダ・ニューファンドランド。全長27m。
他に24mや25mの大きさのイカが複数打ち上げられた記録があります。
ただし、生物学上(記録上)では全長18m19.8mが最大級とされています。
まだまだ海は神秘ですね。
わたしの近所の海水浴場でこんなのが打ち上げられた日にはパニックでしょうし、
日本でならニュース番組がほっておかないでしょうね。
吸盤の大きさが人の頭以上あります。現場に行きたい…
この打ち上げられたイカをよくテレビに出てくるピューピューと泳ぐ小さなイカの姿と
重ね合わせて見ましょう。海の中でこれがピューピューと泳いでいるなんて、
ネッシーやクッシー、イッシーはじめUMAも道を譲りそうです。
↑突っ込まれる前に突っ込んでおきますと、ネッシー、クッシー、イッシーは淡水産ですな。
それにしても人間の英知を超える(挑戦する)存在といいますか、出くわした人間は、
=加工写真じゃなければですが=自分のちっぽけさを感じてしまうんじゃないかと思います。
先に解説を読むなら⇒ダイオウイカ
←ダイオウイカのライバル、マッコウ君も登場。
先に解説を読むなら⇒マッコウクジラ
ハッキリ言って充分怪物デス。
静岡でメガマウスというサメの希少な種類が打ち上げられたときに
判る人がいなくて後から写真で判別したことがあったそうです。
本体は沖に流れていったそうなんですが、
剥製にして保存したかったという研究者の声が大きかったといいます。見たかったですね。
新聞の写真なんかで残っていないかしらね。(下は海外で捕獲されたメガマウス)
←まだ世界中で十数体しか見つかっていないメガマウス
先に解説を読むなら⇒古い体のサメたち
わたしは釣りをします。未知なる動物と出会う確率は他の方より高いと思っています。
現在では変な魚がかかるのを「待ち構えている」ほどですが、
小さい頃は「なんだろう?」と思いながら逃がしていたことも覚えています。
「緑色の尖がった頭の熱帯系のヘビ」 「日本かわうそのようなネズミの大きいもの」 「蛇の体の太いもの=ツチノコ」 「透明な巨大なフナ」 「きれいな葉っぱのようなヒル」 「不思議なきれいな淡水魚」 「不思議なきれいな海水魚」 |
などなど
今であれば図鑑にも載っていませんし、残念無念、是非家の水槽で飼育したいところですが
最近では出会いません。(釣りにも行けないのが一番の原因ですが)
まだまだ不思議な物は残っています。
マジメな研究や活動が、お金にならない日本の現実。
しかし、UMAを捕まえれば一獲千金をゲット…出来るほどインパクトがあります。
・・・・・・・・・その前にエセ学者のレッテルを貼られるのに99%
←地道な研究というのはツライもの。
旺文社「魚貝」900円より↑
←progressivismさん撮影・提供
専門を生かして読者さんと未知への探求だ!!!
上の青いザリガニは時々新聞などでも「捕獲」ニュースが流れました。その正体とは?
また解明を進めるうちに書籍などの解説と違ってきた部分も出てきて
意外な展開を見せつつあります。先に解説を読むなら⇒青いザリ
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