| ゲゲッッ!昆虫!? |
来た来た来たぁ〜〜〜〜〜〜っっ!
今回は、非常に確実性の高い謎の生物!
ドキがムネムネしますぞ〜!!
しかし、気持ち悪くて捨てられてしまったのは(後述)、
一瞬「まぁ、いつものことかな」となってしまいましたが、
写真を見れば、とんでもない!
スゴイ!凄すぎっっ。
この破壊力を貴方にも届けよう!!!
(エキサイトする作者:談)
読者さん(T・山田様)からの情報より
初めまして。山田と申します。 UMAのサイトを探していましたらここに辿り着きました。 そこで私が持っている奇怪な昆虫の写真をお送りします。 これが何なのか?調べるすべがありません。 もしよろしければ教えて頂きたいと思いここに送らせて頂く事となりました。 宜しくお願い致します。 ポイント ・全長 20〜25cm ・体長 10cm(長い尾は含まず) ・採取時期 2001の7月 ・捕まえた時には死んでいました ・頭はカマキリによく似ているが長いヒゲ(触覚?)がある ・足の本数が非常に多いが前から後ろにかけて段々と長くなっていき 後ろ足の長さは実に15cmはあるように思う。 以上、宜しくお願い致します。 なお、本体は写真を撮った後にあまりの気持ち悪さに捨ててしまいました。 |
写真ご紹介
←頭は左
顔のアップ!
確かに、カマキリのような顔です。
腕の節の上部が青くなっているのも確認できます。
触覚は2対(4本)。
長いのはカミキリ系などに多い普通の長い触角、
短いのはゴキブリ君系っぽく見えます。

オリジナルの写真から解像度を落とさずに顔の切り抜きアップ。
口はよく見えませんが、牙などあったのでしょうか?

↓頭の右側置きバージョン。
←印象が異なる。
上の写真から取った顔のアップ。
口が無いように見えるのは、セミのような「吸う」タイプだったのか!?
又、オニヤンマなどのヤゴっぽいですよね。
短い方の触角に節が有った様で、曲がっています
(これはなぜでしょうねぇ)。
←顔です。
足=節目に毛がありますね〜。腹部や肛門はゴキ系の感じです。
足と区別しにくいですが、シッポがありますね。
足の先端の曲がりが大変不思議で、どうやって歩いていたのでしょう。
成虫と思っている方、まさか10cmもある幼生だとしましたら、どうでしょう。
そう考えたら成虫は…
←どうやって歩くのか?
この気持悪さ、死骸をとっておけ(保存しておけ)というほうが無理ですね。
気持ち悪さは満点デス。
☆初めて見たナナフシの感動が甦りました。By茶ップリンさん
便所コオロギ(別名:カマドウマ)に似ている印象がありますが、
細かく見ますと既存の生物とは全く異なった生物と思え、
体長が10cmもあるという事で(全長が20〜25cm)、
お、大きすぎる…(絶句!)
幼虫・サナギ・成虫と変態する場合も考えて見ましたが、
例えばサナギとしても、足がこんなに多いサナギなんて…。
まさか、これが世界を震撼させたスカイフィッシュの正体だったら!!!
スゴイ発見に繋がったと思いますし、生物学会も大きく揺れ動きます。
まぁちょっとムリ…、いえ、形態が違いますが…
(脱皮したらスカイフィッシュ型になるとか)。
くどいですが便所コオロギ(別名:カマドウマ)という昆虫は、
昔懐かしい汲み取り式お便所の片隅で、ひっそりと息をひそめ、
人に迷惑をかけないよう生活していた根性バツグンのバッタの仲間。
つぶらなヒトミが可愛かった。
☆まるい背中も可愛く…。By昆虫博士1号さん
スカイフィッシュ(別名:ハエ・蛾・ウスバカゲロウ他…おっと)
通常の生物では考えられない、超高速で飛びまわる生物らしきもの。
ビデオをコマ送りにしてやっと確認できる。
意外と世界各国で確認の報告がある。
飛ぶのを止めている、捕まえたとか、死骸を見つけた、
餌を食っている映像がある…などの確実性の有る報告、痕跡はない。
生物的には、空中を高速で飛び続けているエネルギーを
どうやって確保しているのか大変興味深い。
餌は何を食べているのか、超高速で餌を捕獲して食べれるのか、
各国のビデオで確認されているにもかかわらず死骸はどうしてないのか、
…などの疑問がある。
ゲットした場合は、生物学会の新たな1ページを記すことになる。
インプレッション
山田さん、写真を拝見いたしました!さくだいおうです。
貴重な情報をありがとうございました。
一見、大型トンボのヤゴの触覚と手足が多くなって長くなったものか?
と思いましたがゲジゲジ・ムカデ系の種類として居るかもしれません。
さすがの私も「う〜む」と唸ってしまいました。少々調べを進めてみます。
類似の昆虫などはサクっと記憶から出てくるのですが、今回は慎重に行きましょう。
足が多いので厳密に昆虫ではないですし、顔はヤゴやカマキリ…に見えます。
ところで採集場所を聞くのを忘れてしまいましたが後日教えてくださいませ。
TV取材が可能かどうか、採集チャレンジ撮影企画に発展するかもしれませんから!
それにしましても、気持ち悪くて捨ててしまったのは惜しかったですネ!
では、後日の報告をお待ち下さいませ。
追伸:図鑑に思いっきり載っていましたらいつもの通りガッカリですが、
少なくとも見て直ぐに名前が出る人は少ないはずでしょう。
さぁ、盛り上げるぞ!!!
あの外見を見て、貴方は何を連想する?
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