| 湖の巨大生物の正体は既存の生物でありえるのか? |
遺伝子倍数体の理屈まで網羅。
<はじめに>
正体を絞り込む場合は、どうしても頭の堅い学者風になってしまいます。
お許しを!
たとえ、東大の教授が居ないといっても、ハーバード大の教授が居ないといっても
シーラカンスの例を見ても分かる通り、現物が居れば誰も文句は言えません。
不思議な生物は、理論より現物!ということを強調しておきます。
標本が無ければ新種の特定にはなりませんし、
標本がありさえすれば、どんな懐疑的な偉いさんにも納得させれるわけです。
1、テキストが多いので、ゆっくりお読みください。
2、内容は、出来るだけ簡単に解説しています。
例)
国際用語=ニューロ・ヘーマル・オーガン
↓
日本の専門用語=神経分泌突起
↓
当サイト解説=ホルモンを出すところ
ゆえに、専門家の方へお願いします。
「こんな専門用語も知らないのか」というツッコミはご勘弁ください。
<最大体長と、平均体長>
最大体長と平均体長は別物です。
書物に載っているものの体長は平均体長。
人間の最大体長(身長)でも以下の例があります。
←リーダーズダイジェストより
1936年、2m75cmの身長を誇ったロバート・ウッドロウさん。
アメリカ・イリノイ州。22歳で亡くなられました。
成長ホルモン異常と思われます。
ホルモンの異常というのは、かなり厄介で全体のバランスを壊します。
22歳で亡くなったロバート・ウッドロウさんは、ホルモン異常から、
あらゆる合併症を起して亡くなられたという資料が残っています。
人間についてはコメントがしにくいですが、22歳はあまりにも早い…。
▲同じ種類でも条件が重なれば大きくなることがある事は頭に入れておいて下さい
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