ガッカリしましたか?でも、ちょっと待ってください。

かつてG・K・チェスタートン(1874-1936:イギリスの作家)が指摘した通り、
「ネス湖の怪獣の証拠よりも少ない証拠で、裁判が左右されていた(死刑になった)」
のは事実でしょう。

<太刀打ちする為に>

まだまだ続きがあります。

湖の酸素に言及しなかった学者たちに対する皮肉を込めていますので
ここまでは酸素が無いことを強調した解説をしました。

期待!

水深の浅い池のだだっ広いところなら、酸素も問題ないし、居ないと否定出来ません。
最初に書いた湖沼の分類の池・沼の分類を再度見て下さい。

湖の例外は?

全世界のすべての湖を実際にくまなく調査する事は、現段階・
装備・資金的に無理ですが、環境に支配されやすい内水面ですから
色々なケースが考えられます。

まだまだ我々は謎の生物を追い求める…



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