表層魚群(表層群泳)

湖の魚群には色々な種類に分かれています。

・生息条件が厳しくなった場合

アップアップのようにはなあげをしています。
集団行動はとる余裕がありませんので、勝手バラバラです。

・浮遊えさの摂取の場合

カゲロウのように、水面をフラフラと舞う昆虫が発生した場合、
魚の一斉ジャンプが起き、また、終わるのも一斉に終わるので
わりと面白い現象のひとつです。
えさの動きに支配されています。

・産卵期の場合

集団になりますが、自分の子孫をより残そうと魚達が集まるので
多くのケースが勝手バラバラの抜け出し行動です。

・V字型くねり行動

先頭を中心とした集団行動を示すため、理由は良く判っていませんが、
生息水域の環境悪化、産卵期、遺伝子の命令等の諸説があります。

実際、水面以上に頭を出したUMA以外の後日調査、聞き取り調査では、
ほとんどがこれで説明がついてしまったそうです。(陸水学の専門家による調査)
その他には何があるでしょうか?

・水鳥

・波(特に水鳥が飛びあがる際には波が途中で消える為、怪物が沈んだ様に見える)

・木などの誤認

・カワウソなど既存生物

・温水の塊が急上昇(表面張力の差でボートに向かって行き、転覆まで引き起こす)

勘違いというものは誰でもするのが普通ですので、難しいですネ。
川なら分かりやすいのですが。↓は川に現れた20mもの怪物ウナギ(魚群)。

←兵庫県の尾崎さん撮影(かずまさん提供)



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