No2
タキタロウやなみたろうもアマゾンの巨大魚ピラルク並みに大きいわけですが、
ピラルクーの違法放流でもあったのでしょうか?
↓ピラルク

しかし、両者とも冷水なので、放流しても熱帯のピラルクは1日で死にます。
他に巨大な可能性の有るものは、”サケ科”です。
1.5mのキングサーモンよりも遥かに大きいため、世界最大のサケ科魚類の記録に
なるだけでなく、重要な水産・タンパク資源として日本の食文化に貢献する事でしょう。
生物学会を震撼させるよりも、水産業界を震撼させます。
特にタキタロウは、昔食べた人が多かったらしく赤身で大変脂が乗っていて美味しかったそうです。
食卓に上る様に期待したいところです。
| キングサーモン(和名:マスノスケ)ですら、北海道で時々捕れる程度の日本。 世界最大のサケ科魚類が住んでいるとなれば大変な事件です。 |
| ++ halcionさんより 毎度楽しく読ませてもらっています。今日和。 幼少の頃から生物好きで釣りやら昆虫採集やらが好きでした。 それで「釣りキチ三平」を読んだりもしていて、 タキタロウについて少し興味が あっ たんですが、 >特にタキタロウは、昔食べた人が多かったらしく赤身で 大変脂が乗っていて 美味しかったそうですっていう事らしいですが、 サケ科っていうのは肉はピンク色とかだったりしますけど赤身じゃなくて 一応白 身な んじゃないでしたっけ? まぁ昔の話なので食べた人は赤身に見えたって事かも知れませんけども……。 逆に赤身の回遊魚系だったら面白そうじゃありません? 「実はマグロの仲間でした。」とか。 画像も何も手元に無いので記憶だけですけど、 昔(3〜6年前?)「Rod and Reel」というルアーフィッシング雑誌で、 タキタロウをルアーで釣りに行くっていうコラムがありました。 それで正体不明の魚の骨格標本の写真あって、 それがタキタロウなんじゃないか って 言われてるらしいですが、 記憶だと背びれがかなり厳つかったような。 頭の骨とかもしっかりしてそうだったので シーラカンスとかみたいに生きた化石 みた いな魚かも知れないですね。 まぁ素人考察なので考える必要も無いかも知れませんがー。 |
<コメント>
私は引用・転載する書籍の部分はページ数を付記したりしてそのまま抜き出しています。
ふふふ…、私が思って書いたわけではなく、
オリジナル書籍が「赤身で大変美味しかった」と報告をしてるのです。
ちなみに白身でOK、私のその解説はここにあります。
ところでサケの肉とマグロの肉は「別の赤」と知ったのは何でしょうか?
白身と書いていたのは、本でしょうか、TVでしょうか、学校かな?
実は違いが判ったのはそんなに前じゃないんですよ。
陸封型のヤマメ(白身)と降海型のサクラマス(ピンク肉)が同種と分かったのも。
つまり、今までは肉の色が違うから別種と考えられてきました。
古い図鑑なんかをみると、別種にしている記述のものを発見できますよ。
私もタキタロウは謎の魚であると期待しています。
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