No.5

はじめまして KOUさん

こんばんは。はじめて書き込ませていただきます。釣りキチ
三平で呼んだ「タキタロウ」のことを検索していてここにあ
たり、大変楽しませていただきました。

88年ごろ、今は亡き開高健氏が中国のハナス湖に、「大紅魚
(イトウ)と思われる10m以上はあろうかという巨大魚

釣りにいく番組がありました。日本や中国の研究者も目撃
し、信憑性が高いということで現地に向かわれました。

で、いくら釣っても釣れず…。ところが、山の上から観察し
ていたスタッフが湖を泳ぐ魚の背びれを発見、ボートで追跡
しましたが、実は水鳥が泳いだ航跡だったと判明しました。

この番組はビデオ化され、また開高氏の「オーパ!」シリー
ズの最終巻にその顛末が記されています。ただ、魚群探知機
には小魚の群れではなく、一匹の巨大な魚の魚影が映ったよ
うです(流木の可能性もあると言っていましたが)。

この番組では釣れなかったけれど、とても面白かったのを覚
えています。もしかしたらすでに誰かが報告されているかも
しれませんが、自分が鮮明に覚えている番組なので紹介させ
ていただきました。これからもちょくちょく拝見させていた
だきます。

ちなみに私はイッシーのいる池田湖まで1時間ほどのところ
に住んでいます。



タキタロウはチョウザメという説もあるみたいですね。

中国のハナス湖の怪物怪魚は続報がなかなか入ってこないのが辛いです。
中国系のUMAの発見談はいつもそうです。

この情報化時代になぜでしょう!?



結論

タキタロウは、かなり現実感のある巨大魚と思います。
大きさが10mといわれなかったのも信憑性の高さです(笑)


オマケ:岩魚の骨酒

骨酒というのは山の男たちの大好きなおさけ。
お酒に素焼き(そのまま焼いたもの)にしたイワナを入れて味わい深いダシにし、
回し飲みをする伝統的な贅沢品です。

この骨酒は、同じ渓流のやや下流に住んでいるアマゴやヤマメではイマイチだそう。
塩焼きで大変美味なアマゴ・ヤマメでは脂分が多くて、イワナほどの味わいが出ないのが
その理由と言われています。

脂分が少ないイワナだからこそと言えますが、やっぱり日本最上流に住む魚だから
ムード(趣)が骨酒に合っているのでしょうね。

渓流釣りをする私はもちろん両方とも作って呑んだことがありますが、実はお酒が弱くて、
微妙な味の違いはサッパリ分かりません。(チョット悔しい)

機会があれば、みなさんも是非味わって頂きたい!!!


タキタロウおしまい



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