”UMAの毒に注意と対処”とセットで読んで下さい。
マジメに応用が利くかも!
| UMAの捕まえ方・生かし方 |
過去の事例を解き明かす事は大変難しく実際不可能です。
謎の生物を確実に認定するのに必要なのは現在進行形の出来事であり、
尚且つ、サンプル(標本)…、最低でも頭骨は必要です。
細胞を利用したクローン培養は大型種や複雑な組織を持つ動物には
培養の時間も掛かります。
種類によっては無理です。
正体を探る為の予算を獲得出来るのは商用利用が見こまれるもの、
地域振興計画に利用できるもの、人気の有るもの…
恐竜やツチノコの有名所や外見が可愛いもので無い限り厳しいデス。
それでも何が人気を呼ぶか分からないのが動物の世界。
チャレンジする価値はありますぞ。
| 捕まえた後の生かすテクニック |
UMAハンターなら捕まえたその後も考えておこう。捕らえたら、その後どうするの?
直ぐ死んじゃった…とかでは悲しすぎますネ。
直ぐに殺して絶滅させてしまうのだけは絶対に避けたいものです。
<といいつつ…>
最初は死体を持ってきても100%拍手喝さいですが
調査が終わって世間が落ちつき新種の認定もされましたら、ひと段落。
貴方は名声とお金が入ってまいります(多分)。
その後に、ふって湧いたかのように「殺さなくても持って帰れたはずだ」とか
「希少な動生物がまた一種絶滅した」、「儲けを目的とした鬼」などと、
た〜くさん出てくる気がしますよ。
世間の動きは最初から想定して覚悟しましょう。
クレーマーは必ず居ます。貴方は気にしない事が出来るのか!?
有名になった時点で、サッサとトンズラかますのが1番か!?
とはいえ、それを恐れて何もしないのでは「事は動かない」です。
何もしないのと、少しでも事を動かすのは雲泥の差があります。
彼女・彼に告白するか何もしないかと一緒だ。トモダチのままで好い?バカモノ!!!
ダメ元でコトを動かす勇気を持とうぜ。UMAを捕まえるのも一緒の様なもんだ…
(↑遠い目をしながら主旨違いのワケワカラナイ事を熱くのたまう作者)
さて、次からは具体的にアドバイスしていきます。どんどん続いてください。
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