写真⇒TV:世界の怪奇現象レポートスペシャルの録画より

1999年、12月。オーストラリア・タスマニア州に打ち上げられた死骸。
「タスマニア・シーモンスター」と名付けられました。
5m、4トン近くも有ったそうです。

プランクトンの「シーモンキー」に似て、両側にエラに似ているヒレは5対、
骨の存在なども不明です。

正体不明、学者も???だったそうです。
私も映像や写真から判断して、まったく説明が出来ない死骸でした。
巨大生物のUMAの筆頭にしても好いと思います。

標本は何処へ送られ、何処が調べているのか、わたしも是非参加したいものです。

魚(サメ)型の7〜10mクラスで2トンほど、
横幅の有るクジラ(シャチのメスなど)でも5m2トンです。

5mで4トンというのはかなり太っています。無茶苦茶かも。
TV局の適当な目測だったのかな。


ニューネッシー

日本の漁船が網に引っ掛けて世界を震撼させた謎の死骸ニューネッシー。

特筆すべきは詳細なスケッチを描いていたこと。
手足つき、長い首が衝撃を与えた。

←南山宏著「謎の巨大獣を追え」より

これについては、詳細分析記事を作っています。
カラー写真も豊富ですぞ。

しかも、引き上げた船に10年後に乗った船員さんの生の声も特集しています。
熱いですよ。

ファイヤーッッツ!!

関連記事⇒ニューネッシー


高校で教師をされているおじさんが大切に写真に撮って、
(写真を)保存していたものだそうです。

これは相互リンクのもとさんからの情報です。

←熊本県産だ。

高校で教師をされているおじさん撮影

巨大な肉塊に、申し訳ない程度に乗っかっている貝。
こういうタイプって…。

先に解説を読むなら⇒巨大な貝に肉付き


チリのとある海岸で謎の肉塊の漂着騒動が勃発!!!

チリでは以前にもヘンな肉塊が漂着した事があり、それがクジラと判明していましたので
今回も「またクジラだろう」と思われていました。
しかし、「こいつぁ、クジラと違うゾ!!!」と専門家が恐るべき結論を下したので
趣が変わってきました。鑑定によると軟体動物で全体が12Mにも及ぶそうです。
未知動物の可能性すらあるそう。2003年の初夏に勃発した大騒動!!!

 Click For Small photo←ロイター・NEWS

他の専門家に負けるな!!!・・・・・・・と詳しい検証を行っていた間に結論が出た…。
それは後の講釈(こうしゃく)で。先に解説を読むなら⇒チリの漂着物体



戻る     表紙     アラカルト次へ