| 未確認動物群 |
有望株か!カナダのオゴポゴ
UMAの中では、かなり有望視されているオゴポゴです。
「勿体無いオバケ」が出るほど惜しい未確認生物です。
場所はカナダのオカナガン湖。寒い地方ですね。
長さ170km、幅3km、深さ270mのとっても細長い湖です。
大変昔から9〜20メートルもの上下にくねる動物が目撃されており、
複数の小さな子供?みたいなものの群れまで映像であります。
ぶつかって水上スキーヤーがこけてしまうものまでも!!!
尻尾が見えたと言う具体的報告から想像が膨らみますネ。
驚愕なのは泳いでいたら併泳してきたという目撃談。
知的生物=哺乳類=の可能性を感じさせます。
つまり様々な映像も写真も豊富、ソナー調査のデータや研究員も多々…。
広大な湖のため捕獲までは行っていないようですが
ネッシーを超えるほどの興味深さです。
↓1985年6月:ウォフィル・ビーロスキーさん撮影
=湖畔に怪物が
まぁ、いつもの魚の群れを元にした錯覚・誤認、
まさか捏造かと思いきや…拡大しますと。
=えっ!!!クジラ系遊泳!?
↑世界不思議発見のオゴポゴ特集より
右側の黒いのを見てください。
半分頭が水面から上がっているように見えます。
←海を泳ぐイッカク。クジラ類は頭を出したりして泳ぐ。
↑図鑑より
ただ、淡水に完全に適した水棲獣は少ないです。
3種類ぐらいでしょうか。
このオゴポゴ、上下にくねることからクジラ型の体つきで、
尻尾の話から鯨祖であるゼオグロドンと推測されています。
←The Shadowlands:謎学全般の海外のサイト(英文)
巨大なウナギなのでしょうか?波や魚群なのでしょうか?
それにしても、かなりの大きさに見えますネ。
オカナガン湖。
温泉もそばに多く有ることから湖の底ではあちこちで出て、
科学の章「生物学的推測」で説明する倍数体を起す
刺激原因にも合致しそうな興味深い所です。
マスコミの「どうせ居ないだろう」前提の調査は
船でソナー、スキャナー、水中カメラで走るしかやりません。
そして適当に選んだエサを仕掛けるぐらい。
しかしTVスタッフさんたちは興味アリ⇒生物学⇒本格調査ではなく、
エンターテインメント番組のお仕事なので仕方がないでしょうね。
他には映像等の著作権交渉、取材と…大変ですから。
本格科学的調査というのはXXXを調べ(時間が掛かる)、
魚介類分布、水温分布を把握(時間が掛かる)、
定置網(お金と人員、政府系許可が必要)もやります。
定置網は投網ではありません。スケールが違います。
TV番組で簡単にやるのはそもそも無理かもしれませんね。
ただ「居ることが前提」ですとガラっと予算が増え科学的に。
偉いさんは是非「存在前提級」の予算と日程を出してあげてください。
未確認動物を捕獲したら歴史にTV局やスタッフ名が残りますから。
(スポンサー企業は株の上昇でウハウハ正当派利益)
どこか本格的に乗り出す調査チームが出てくればいいなぁ…
追記:
1914年、オカナガン湖の湖畔で打上げられた
2M前後の種別不明の死骸が発見されたそうです。
鑑定されたのか、何処の研究所に回されたのか、
ウソだったのか不明です。
ぶつかって水上スキーヤーがコケた
記事中で触れていた記事のコマワリ写真です。
(世界不思議発見のオゴポゴ特集より)
↓1992年7月:ポール・デマラさん撮影
←奥さん「波でしょ」、撮影者「波は動物が作ってるよ。群だ」
何個もの動物の波。群(むれ)で泳いでいる感じです。
それに興味を持った夫妻が映像撮影を続けるキッカケになりました。
(写真が悪くて申し訳ない。)
←右からボートが。邪魔しないで(撮影者心理)
湖畔へ向かって波(動物たち)が船から逃げていきます。
その時点で「やっぱり波じゃなかった」と判断できました。
背景の半島の位置から比較下さい。
それまでは正直「波か動物かよくわからない」でしたのでビックリ。
←スキーヤーが…
逃げ惑う動物たちの真上をボートが狙ったかのように通過します。
(操縦士は動物の群れに気が付いていたのか最後まで不明。)
ワザとであれば後ろのスキーヤーの事をスッカリ忘れていたはずですが、
ちょっとこの展開、心配になります。
で、悲劇が起きます…
←コケた
動物にぶつかったせいなのでしょうか急カーブだったからなのか、
あっけなくスキーヤーはコケてしまいました。
ボートはスキーヤーを残して進みます…先で反転して戻ってくるまでが長い!!!
(ジョーズ風)
←撮影者「あの人、食われちまうぞ!!!」
未確認動物たち(左端上の波たち)は逃げて行きました。
スキーヤーには襲いかかりませんでした。
肉食じゃないのかな?
逃げて行く部分があるだけに動物の群れだったことは間違いないですが、
カワウソの群れとか、やっぱり未知動物の子供達とか、
様々な想像が膨らみます。
<迷惑なトレジャーボートの話>
ここで関係無いけど、ジェットスキー。
海水浴を楽しんでいたり、釣りをしていると、
なぜか近寄ってきてジャバンジャバンとするアレ。
時に危険を感じたりしますが、あの人たちは”人気の多い所”でしかしない。
読者さんも見たことありませんか?
操縦士の目立とう精神・気持は分からないでもないですが、
あれはそばに居るとマジ怖いです。潰されそう。
釣りをやっていればポイントがしばらく使えないし。
以前、教え子が「ジェットスキーのジャバンジャバンってカッコイイ!!!」
と言っていました。(私は教える時がたまにある=大学講師ね)
若いですなぁ〜〜、一度でもそばでされたら…。
私も4級船舶操縦士免許を持っていますがアレは禁止事項です。
海水浴ではなく釣りをやっている時は真剣に石を投げ…(略)
まぁ、他人の迷惑を感じない自己中心な人は、あらゆるジャンルでいます。
海水浴客だってナンパしかしてなかったり、釣り人だってゴミ捨てるやつも。
高級車でも交差点でタバコの吸殻をドバッと捨てるお金持ち…。
その割合が妙に多いかなぁと感じるのがジェットスキーヤー。
こういう先入観を持ってしまった私は、
操縦できる免許が有っても1回もしたことが無いです(遠い目)。
オゴポコ リョウさん 以前、テレビでオゴポコ撮影中に、水上スキーヤーがオゴポコに |
オゴポコ2 リョウさん オゴポコの目撃談の殆どは遠距離の陸上からのものですが、 |
オゴポコ2修正 リョウさん 「ボートに乗っていたら水面下に、細長い胴体に、 |
1番上の写真はクジラの動きっぽいですから、しかも湖畔から距離が離れていないし、
興味しんしんです。もちろん誤認は付き物ですから情報の選別も重要ですよね。
それにしてもネーミングセンスが悪かった為か、残念ながら他のUMAに埋もれてしまっているのか、
胡散臭い仲間のひとつになり下がっていますねぇ…。何にせよオゴポゴは期待が持てる怪物です。
新たな情報が出てくるのを期待しながら待ちたいと思います。
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