未確認動物ではないけど、最大のアザラシでゾウアザラシ。
鳴き声は「ぐぉおおおおおおお」と吠える表現がピッタリ。
声の凄まじい破壊力に怪物が出た!と真剣にビビります。
近所迷惑は超越。
2000mも潜れる事から、マッコウクジラとタメを張っています。
(詳しくは後に出てくるマッコウクジラの項へ)
←多摩川に現れれば「タマちゃん」どころの騒ぎではない。
写真:「謎の動物の百科」今泉忠明著2000円(株)データハウスより
アザラシ・オットセイ ←図鑑からサケ・マスの母川回帰ではないのですが、アザラシなどの海獣類は 冬に南の海でエサをあさり、春⇒夏の際に冷水を求めて海を北上中、 海よりやや水温の低い河川に(南は九州)ウッカリ上ってきます。 中部の長良川(河口堰=かこうぜき=の出来る前)を筆頭に 珍しくは無いですが、一瞬、UMAに見える! 夏を越して水温の下がる秋冬まで生きていれば海に戻ります。 最近の記録では2001年に名古屋港木場、豊橋、2002年は横浜多摩川で アゴヒゲアザラシ。宮城県歌津町伊里前川でゴマフアザラシ。 豊橋のケースでは、”家”までこさえて優遇したそうです。 冬になって海へ帰ってしまいましたが、周りで騒いでおけば 哺乳類特有の知的好奇心で居ついてくれたかもしれませんネ。 特に豊橋のアゴヒゲアザラシは、フライデーが記事にしたが、 「俺たちが報道した時は話題にもならなかったのに。 タマちゃんブームは…」と残念がった…。ドンマイドンマイ! タマちゃんのケースでは、他のケースと違って騒ぎがありますから、 知的好奇心から故郷に帰らず東京湾周辺に居つく可能性があります。 多くの人の夢を壊してしまった?わたし ⇒科学の章で解説します。 |
★沖縄のジュゴンは、現在数十頭しか居ないそうです。(絶滅危惧種)
<後日談ネタ>
アゴヒゲアザラシのタマちゃんの人気が半端でなかった為、
恐ろしいことに住民票まで発行した自治体が出現。
←住民票ゲット。タマちゃん:写真京浜河川事務所さんより
また、同時期に別のアザラシ(ゴマフアザラシ)が利根川に現れ、
それはトネちゃんとニックネーム。2番手につきスルーされ勝ちだった。
個人的には豪快なアゴヒゲよりも可愛らしいゴマフの方が好きです。
←ゴマフアザラシ海遊館より。
訳が分からない攻撃としては、(クレヨン)しんちゃんに、
なんと住民票を出した自治体が…。恐ろし過ぎるぜ!!!
←c臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日2004
「春日部市市制施行50周年記念〜映画クレヨンしんちゃん〜SFとーぶカード」。
村興しというか、自治体と周辺企業のタイアップの努力と言うか、何と言うか。
村興しに良いネタって、有名所だけじゃなく探せば沢山見つかりそうだけど。
ボラ殺到のニュース。まさに怪現象とうたわれました。
(毎冬、電力会社の温排水で見られる現象)
東京駅から湧き出る地下水を立会川に出した為に発生した模様。
←ボラ殺到写真:タッチアイラブ立会川さんより
▲愛知県の碧南海釣り公園では、毎冬、数メートル底までボラがビッシリ。
スケールが違う恐ろしい光景ですぞ。これも中部電力の温排水が出ているからです。
ピヨママ倶楽部さんからのボラ群衆の巻in碧南市 リクエストの画像送るけど昨日は天気が悪く、今一証券です。 今日は天気いいなぁ・どうなってんだい、てなかんじです。 ←碧南海釣り広場はボラの大群が冬に来襲 ←雨のように見えるけど全てボラの”うねり” ←釣り糸を垂らせばハリに引っかかってくるほど。一匹20cm超の大きさのものが海を埋め尽くしていました。 |
東京湾にクジラ登場!!!大人気となった。
連日のようにマスコミの報道合戦があったが、数日後、定置網にかかって死亡。
その報道は殆どされなかった。夢を壊さないようにの配慮っつーか。
地元漁師はTV合戦の間「オレの定置網には掛からないでくれ」と祈っていたという。
←千葉県袖ケ浦市沖の東京湾。コククジラとみられるクジラ(共同通信社ヘリ)
人間のように立ち上がるレッサーパンダ大人気!!!
昔からレッサーパンダは(瞬間的には)立つのに、どうしたんだ!?
千葉市動物公園(同市若葉区)のレッサーパンダ「風太」君(オス2歳)。
CM依頼殺到で商標登録も検討、その後、ライバル心を燃やした動物園がウチもウチも。
(人気のない一部、地方の動物園とケンカに発展も?)
ニュースの空白を埋めたマスコミ。
海外マスコミが日本の立ったレッサーパンダ騒ぎのニュースを見て、
「これぞ雪男や宇宙人の正体だ」と皮肉混じりにやっていたとか(ウソ)。
下の写真(激写)、普通の立ち状態ならスルーされていたかも。
撮影した人がポイントゲットですね。
←風太。千葉市動物公園。中の人=宇宙人と、まことしやかに広がったとか?
うむ、日本はまだまだ面白い!!!
東京方面じゃないと全国区にはならないのはタマちゃんの例でも分かるとおり、
地方で同じことがあってもダメダメ。
UMAといいますか怪物君たちは、南極とかネス湖とかではなく、
東京方面で出現してほしいものです。
マスコミの取材班も出張が大変なんで。
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