えっ?50mのヘビ

上空を飛ぶセスナのパイロットが山で這いずる巨大蛇を発見。
写真を撮ったもの。

全長は50mは超えていたとのことです。人間をひと飲みですねぇ。

The Shadowlands:謎学全般の海外のサイト(英文)

巨大なヘビですが、生物学的には寿命と豊富なエサ、成長ホルモンが衰退しなければ、
可能な大きさです。

しかし、XXしなければ可能…といいましても、ほとんど不可能ですからご注意下さい。
普通は成長ホルモンが衰退します。原因は細胞組織が錆びるからです。

人間の老化も錆びるからです。自転車と同じイメージですね。

それにしても、写真が鮮明でないのが惜しまれます。
比較する木や岩がボケてしまい大きさが判別できません。

はじめまして。 K-Yと申します。

早速ではありますが、こちらに掲載されている全長50mのヘビの写真に関する記述 に
少々 誤りが見受けられますので、下記にあの写真が撮影された経緯を
記述させていただきます。 長文になりますが、ご容赦ください。

1959年8月、当時ベルギ−領であったザイ−ル南部のカタンガ上空約125mを
ベルギ− 軍のヘリコプタ−が飛行してた。
搭乗者はゲイセン大佐、キント准尉等4名でしたが、ゲイセン大佐が
眼下に広がるサバンナの情景に目を移したところ、長い木の幹の様なものが動き始めたため、
パイロットに 命じて その物体の上空約40mの地点に移動した。

その物体を観察したところ、巨大なヘビであった。キント准尉がそのヘビを写真撮影した。

その写真はベルナ−ル・ユ−ベルマン博士をはじめ多数の専門家によって調査され、
その 結果次のような結論が出された。

1.撮影されたヘビはアフリカニシキヘビである。

2.撮影時の高度が35mであれば、ヘビの全長は9.7m、
高度45mであれば全 長12.5m、高度50mであれば全長13.9mである。

3.ヘリコプタ−の搭乗者の証言では、撮影時の高度は約40mであるから、
撮影さ れたヘビは全長12〜14m、胴の直径約45cmであると推定される。

以上、長くなりましたがご容赦願います。
参考文献 幻の動物たち J.J.バルロワ著

その書籍は持っていますので、優れた本ですしオススメにしています。
(当サイトでの文献紹介にあります)

K-Yさん、細かいチェック、ありがとうございました。

上のヘビは、目撃者・撮影者の方々の言っている事を紹介するという
”事実”だけを載せていました。
つまり、それを推測した方々の他の意見は無視していました。

私個人の見解は↑に書いた解説が精一杯で、写真からは判定できない、
爬虫類も熱いだけでは成長しない夏眠(冬眠の仲間)がある、ホルモンの分泌が
そこまで大きくなるまで持つのか?という疑問から、居るとしたら難しいなぁ
…を呈しているだけです。

ジャン=ジャック・バルロワ著/ベカエール直美訳
幻の動物たち(上)(株)早川書房・600円+税

単行本。画像はなく文章だけの構成。でも、詳しいです。オススメ。

著者は理学博士ですが、所々専門単語や考察の仕方にハテ?という部分があり、
正式生物学ではないかもしれません。ひょっとしたら日本語訳への翻訳時の間違いかも。
というのは、日本語訳をする方が生物学に暗いと、どうしても起きてしまいます。

ジャン=ジャック・バルロワ著/ベカエール直美訳
幻の動物たち(下)(株)早川書房・600円+税

上の続き。誤訳などは仕方が無い事です。小さな事に拘らず全体を見ると、
かなり面白いですからお勧めです。

あの写真から”アフリカニシキヘビ”だと断定できた方が不思議ですから、
ひょっとしましたら他にも写真があるのでしょうね。

飛行機の高度から推測する記事がありましたが、断定的根拠になりませんのでキツイです。
相対的に100mの高度とか調べないと…とか反論されるケースが多く出てきますから。

大きさを比較できる物体が写っていなかったのが目撃者の失敗ですが、
こんな大きなヘビなら、もっと低空を飛んで木々をハッキリさせた写真が
撮れたのじゃないか?と、思ったりもしています。

巨大ヘビ関連なら⇒巨大ヘビ

既存の生物を舐めちゃいけないPart4


↑写真提供ミッチーさん

さすらいのフライフィッシャーマン、FlaMani:ミッチーさんのご友人が釣ったニジマスの奇形。
小さければ一見ブルーギルとかに見えそうです(冗談です)。

くわえているフライの大きさから、30cmぐらいでしょうか。
ニジマスは養殖技術確立当初、交雑に交雑を重ねた為、かなりヘンな姿をしたものが
多く出現しました。最近では対処され、滅多に見れなくなりましたが、
それだけに珍しいニジマス写真です。

塩焼きが美味しいニジマスも、これではちょっと食欲が…

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