不思議な魚、サケ・マス

氷河期の状態を解明するカギなのだ

サケ科魚類はたくさんの変異固体が存在します。
川の上流で陸封されていますから、人為的でなければ川の移動はほとんどありません。
従って、変異固体や種類を細かく調べる事によって、川の移動が普通に出来た頃の
日本の氷河期時代の状態を調べる資料にもなります。

食用として味もさる事ながら、不思議な魅力が満載です。
(…すでに、人為的に他のエリアに放流しまくった為、混乱しちゃいましたが。)

イワナ、ヤマメ、アマゴの混血。塩焼きが美味しい代表的な川魚です。
山の幸として山荘や旅館に行くと料理として出てきます。
イワナは骨酒も美味しいですね。

ただ、彼らはアユのように多く獲れませんので、食べる機会は少ないです。
一般的にはニジマスとアユ以外が料理として出てきましたらラッキー!!!と思ってください。

その少ない彼らには謎が一杯です。

模様や色が変わったトラウト達。

バカなが隊のみっちゃんから。

←Masterさんより

←Hさんより

面白いものが釣れましたら、是非ご連絡を。ブクブクで生かしておいてくださると、尚OK!!!
生かしてあって、モノによっては、私が取りに行きますよ!!!

←見事!!!ROMERさん撮影

黄色と青いマスは何者でしょうね。ちゃんと居ますが、色のノリ具合と住む場所が問題だったり。

先に解説を読むなら⇒変なトラウト



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