| 未確認動物群の3 |
北海道の屈斜路湖クッシー
かなり信憑性の高い目撃談が1973年頃より多くありました。
マジメな消防士さんがお子さんと目撃したとか、伝説めいたお話も
残っているらしいです(アイヌ伝説)。写真も多数有るようです。
長い首を持つ、ネッシー型の怪物で、コブ状の背中とかの目撃報告が共通点でしょうか。
でも、残念ながら最近は目撃が無いです。
←画像:南山宏著「世界の未確認怪獣」
チョウザメ説とかイトウ説、既存生物のミュータント(遺伝子異常)説とか色々とあります。
1938年に起きた火山の噴火といいますか、地震で温泉が噴出したといいますか、
酸性の水となっているそうで、そんな屈斜路湖で大型生物が居るなんて…?
(って、誰が言ったんです?TV局???)
少し関連するなら⇒湖の科学(計3ページ)以下の科学の章へ
| インカニヤンバ |
聞きなれない怪物だが、南アフリカのホーウイックという所、
そこにある聖域あつかいの”滝”に住むといわれる怪物。
愛称はインカニヤンバ。
落差30メートルの滝壷で、深さと共に水量も豊富。
どうやら大変スケールの大きい滝のようです。
スケールが大きいので事故で無くなる方も多く、記録では40人も居るという。
水死体は上がって来ず、どうやら住んでいる怪物に食べられているらしい。
その怪物、存在は周囲に広がっていたが学術的には確認されていなかった。
そこで懸賞付きで写真情報を公募していたところ、
とうとう1995年9月の朝に撮影されたのである!!!
←その怪物の写真
世界超常事件ファイル50:並木伸一郎著・学研900円+税より。
↑ボクチンの頭も…(被害者の心霊写真か!?)
よく見なくても胡散臭い写真と感じてしまうが、それは置いておこう。
過去の目撃報告や地元の歴史などを紐解くうち、
どうやら過去より怪物が時々現れて人々を襲ったらしいことも分かってきた。
なんと歴史ある怪物だったのだ…
最古らしき記録は、古代の人々に描かれた壁画だ!!!
先に解説を読むなら関連記事⇒間違い探し(2ページ目にあります)
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