たくさんある擬似ネッシー写真

↓はアイルランドのリーン湖で目撃されている水棲怪物のリーン・モンスター
下は1981年8月にプロカメラマンのパット・ケリーが撮影したもの。

←何かに気付く…

写真:並木伸一郎著「未確認動物UMAの謎」学研より

6〜10mもある怪物が住んで居るという事で注目を浴びている湖ですが
この写真は、どこから見ても、見事な、パーフェクトな、素晴らしい
●●さんの姿じゃないでしょうか。

撮影者のパット・ケリーさん、やっちゃったんでしょうか…

湖の怪物写真やTVの映像では、一見その場所で撮影された様に映りますが
プラカードを持っているわけでもなく、場所が本当にそこだったのか
証明する事は難しいです。

先に解説を読むなら⇒ネッシー現象


日本の朝日連峰大鳥池のタキタロウ

山形県東田川郡朝日村。
日本の正に秘境、大雪山にある池(といっても陸水学的には湖ネ)。

メジャーになったのは1982年、地質学者を含む肩書付きの登山仲間4人が
大鳥池を見下ろす場所で一服していたところ、全長3〜4Mもの魚が数十匹!!!
小さな魚(ヒメマスなど)を追いかけている様子がハッキリと見えたそうです。

古くから伝説は有ったものの、肩書付きの人たちの報告にTV新聞が大騒ぎ。
一気に有名な怪物となりました。ホント、肩書きに弱いんだなぁ。日本人ってさ。

←挑戦的な笑顔だ。

写真:山梨賢一著「日本の不思議スポット99の謎」P67二見書房から

上は日本の代表的な巨大魚伝説をカバーする3m以上もあるとされるタキタロウの魚拓です。
(但し、子供らしいです)

さすが、怪しい笑いからも挑戦的な性格が伺えます。

かつて食された報告まであり、身は脂が乗っていて大変美味しいお魚だったらしいです。
う〜む。大ヒット!私も是非食べたいものです。

先に解説を読むなら⇒タキタロウ



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