現在の世界最大魚:ジンベイ鮫
ジンベイザメ 【Whale sharks】学名Rhincodon typus。
でかいですねぇ。大阪の「海遊館」で2匹見たことがありましたが、
確か一匹は死んでしまった記事を見た気がします。飼育は難しい様です。
←大きな写真なら迫力満点
普通のサメと違って大変大人しいサメですので、ダイバー憧れの友達です。
食べ物はプランクトンです。
←親友のカズオ君だ。
まだ詳しい生態は解っていませんが、ある海域に、ある時期決まって回遊してきます。
それを狙って、ダイバーや生態を研究している海洋学者が争っています。
世界最大の魚類ということで、たいへん有名なサメですネ。
=ジンベイ君
誤植
ちょっと画像が大きかったので、画質を落としました。
メガマウスシャーク(だとのこと)ですが、大人しい感じがします。
でも、メガマウスじゃないぞ!!!
誤植だったの?
←頭の横にダイバーが居る。巨大さにビックシ。
←高校時代からの付き合いの友人カズオ君です。ハイ、再出。
書籍の誤植は「初版・第2版・第3版…」となるごとに修正されます。
間違いだらけの場合は最初と最新版がかなり違います。
3、サメの骨はレントゲンに写らないんだよ〜っ
アロワナやピラルクーとかの鑑賞魚ではよく「古代魚」と雑誌で紹介されています。
本当は鮭類でもアロワナ類でもタイ類でも進化の系列を見ますと
先とか後とか一応付けれますが、現代から見れば発生したのは
ほとんど同じような時期のものです。
ただ、その中で一番進化しているのは淡水魚類と言われています。
海から川に入るには、浸透圧調整が必要なので、腎臓(体液を調整する器官)が発達します。
腎臓の発達を見れば淡水魚が最も進化していることが分かります。
ゆえに、淡水のアロワナやピラルクーは海水魚より新しいです。
サメは人間やタイなどの骨と違って柔らかい骨をしています。
軟骨といいます。レントゲンに写りません。
そして、物を食べて最終的な分解が尿酸(あれ、尿素だったっけ)なので
一番古い古代魚になります。
アンモニア臭いとしてかまぼこの原料になるのが多いですね。
←軟骨なので、なかなか残らない化石
←ゆえに、よく見れるのはこんな”歯”だけの化石。寂しい。
現代の形態を持つ魚はシーラカンスの直後に出ていますので、
アロワナ、コイやサケなどは古代魚といえば全て古代魚です。
神秘の琵琶湖に生息?幻の古代魚コイを追う!!
(東スポ風)
とか
最後の秘境!山奥の渓流で跳ねる幻の古代魚サケ!
う〜む。素晴らしい響きだ…。
| 生きた化石の超大物、代表選手と言えば、ゴキブリ。 ”生きた化石”のイメージ台無し(笑)。 あなたが先日たたき殺しちゃったやつ♪ |