ホオジロサメと被害
ごつい歯ですねぇ。これで噛まれた日には赤チンでは間に合いそうにないのは
誰でも判ります。日本近海でも出現するそうですから出会った時は
ギャラクティカマグナムで対抗しましょう。(知ってます?剣崎とか…)
普通は5mで最大です。
4mを超えますと、主な食性が魚からアザラシなどの哺乳類に変わります。
人間も餌としての認識で襲ってきますので、怖いです。
「気をつけてネ!」としても、気をつけようがありません。
●ホホジロザメの最大体長は7・3m(南オーストラリア)。byベルクートさん
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主な画像撮影:J.Staffardさん
最近の日本の事故では、瀬戸内海と三河湾のダイバーさん達が被害に遭われました。
←右太ももがザックリと食われてしまった例
←痛い〜
ゲテモノ的な写真として「うぇ!」っとなるのではなく、出会って襲われれば誰もが同じ運命。
年齢、性別、容貌、生意気、マジメ…関係無く同じ運命です。
話違いますが、交通事故の方もむごい…。4輪ドリフトはほどほどに。
=⇒毒に注意と対処
(救急救命法、大怪我の治療などを解説しておきました)読み進めると出てきます。
ホオジロザメに匹敵する魚もいました。
その強暴さで海を支配していた魚…。
イセゴイ系、大物釣りの代表でも有るターポン(最大2.5m)に似た魚です。
ニシンの馬鹿でかいやつ…といっても好いかな(笑)。
それに長くとがった歯をビッシリ生やせば、その魚になります。
名前はジファクティヌス。
マグロの3mよりも大きく、獰猛な肉食魚で5mに達しました。
ターポン(イセゴイ科)
←写真:「新さかな大図鑑」週間釣りサンデー
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