掲示板にて情報ありがとうございました。
| なんと、東京湾に近い所でも漂着だ…2004年 |
東京湾に面した市原市の埠頭(ふとう)に4月19日夜、 深海サメ「メガマウス」の死体が漂着した。 体長約5.6メートル、体重約1トンのメス。 日本ではいつの間にか7匹目。世界で21例目。 深海ザメ「メガマウス」の死体漂着、過去最大−市原の埠頭/千葉 - 毎日新聞 1メートルの巨大な口=珍種のサメ漂着−千葉 - 時事通信 珍しい深海サメ「メガマウス」が東京湾に漂着 - 読売新聞 5・6mのメガマウス漂着 珍種のサメ「世界最大」 - 共同通信 千葉県立中央博物館にて剥製にして保存される模様です。 世界最大記録ということです。 |
こんなのですが・・・ Dさん 楽しく拝見させてもらってます。 |
Re: こんなのですが・・・ 優一朗さん 今までで、最大だそうですね。 |
初カキコ ヒメダカさん てぇ〜へんだ! メガマウスが揚りましたね! |
↓写真とかが未だ無いので、共同通信(Yahoo!NEWS)の2004年4月21日から転載。
(共同通信の記事転載です) 頭と口が非常に大きいため「メガマウス」と呼ばれる珍種の深海サメの死体が、 千葉県市原市の五井南海岸の埠頭(ふとう)に漂着していたことが21日、分かった。 千葉県文化財課によると、メガマウスの確認は世界で21例目(国内7例目)。 体長5・63メートルの雌で、この種ではこれまで世界最大という。 体重約1トンと推定される。下あごの外周は114センチだった。 ![]() 千葉県市原市の埠頭(ふとう)に漂着し、 引き揚げられた珍種のサメ「メガマウス」 =20日、千葉市内 19日夜、埠頭の消波ブロックの間に挟まっているのが見つかり、 千葉県立中央博物館の研究員がメガマウスと確認した。 宮正樹上席研究員は「死後1、2日だろう。 餌のプランクトンを追って東京湾に迷い込み、死んだのではないか」と話している。 メガマウスはジンベイザメなどと同じプランクトンを食べるサメだが、 生態などは解明されていない。 |
当サイトの記事を書いていた時点では4匹だったのに何時の間にか増えましたね〜。
日本で7匹目とは。世界では15匹だったのに、21匹目になっていますね。
メジャーになりつつあります。
るしあさんより はじめまして。 いつもHp楽しませていただいております。 いきなりのメールで大変恐縮なのですが、どうしてもこの写真を送りたいという 誘惑 に勝てませんでした。 先日、千葉中央博物館に行って参りました。 もちろん、メガマウスの速報展を観るためでした。 博物館の心が広いのか、 私の常識がないのかは分かりませんが、 展示してあったパネル付近には、 「撮影禁止」の4文字が 見受けられなかったため、撮影してきてしまいました。 鮫が、漂着していたところを発見した人が、 最初に撮影したビデオから 起こした写真(この撮影時にはまだ息があったそうで す ね)と、 女の子だった証明写真(!)です。 HPにアップされている写真の時点では、すでに腐敗が始まっており、 剥製にすることは、諦めたとのことでした。 それでも、えらを始めとして、いくつかの部位を 今後の研究に役立てるために残 したのだとか。 もうしばらくすると、もう少し細かい展示を始めると、 記載されていました。 また、行ってみたいと思っています。 勝手なことを書き散らかしてしまいましたが、 微妙なファン心と許して下さい。 これからも、HP頑張ってください。 一訪問者として、いつも楽しみにさせていただいております。 それでは、失礼いたします。 HN るしあ で、時折お邪魔しております。 ![]() ![]() ![]() ↑文字「オスなら このような交接器(おちんちん)があるはず」 |