その2/4

サイト書籍化を頑張ったの巻(その2・発売編)

講談社さんから10年はバイブルとなる本を出そうという素晴らしい提案を受け、張り切る状況。
司書房さんから出す処女作=サイト書籍化=でコケてしまう不安が襲ってきました。

特報

「継続は力なり」を実践するかのように、コツコツと何かを生み出していれば、
いつかは、きっと日の目が当たる……という努力系な方々に勇気を御裾分け(おすそわけ)。

第2段の書籍の話が舞い込んで来ました。
出版社はある公共プロジェクトで掲載されたことがあった某大手さま。

ネットは匿名、コテハンだって匿名みたいなもの。
ウンチク・タイプのサイトは中々人気が出ないし、労力に見合ったものが出難いです。
そんな無名なイチハンドルネームの私が、見てのとおり大量のテキストを書き、やっと。

嬉しい。ほんと嬉しいです。

でちゃう!

この「でちゃう!」ってのは、パチンコ雑誌のタイトルを意識していて(以前もネタにしましたが)、
あの本はエロティックな女性が表紙を飾っているので間違えて購入した男性諸君も多くいるでしょう。
狙いが分かりやすいにも関わらず、つい乗せられてしまう良いキャッチコピーの雑誌です。

昨日2007年4月27日、1ヶ月ぶりの作者「つぶやき」更新でしたが、
メールボックスも見ない状態でしたので、無論、BBSも見ておらず、
情報から取り残されているという非常に不安感を抱えたまま。

まずメールボックスを開けると、やはり大量のメールが到着していて内容も様々、
激励から教えてくださいまで幅広くありまして、不安感の主軸であったサイト書籍化のくだんも。

ホッとしたのは「本が出来ました!!!」という編集者Tさんのメールが入っていたこと。
ここで「でちゃう!」と関連してくるわけですが、いやぁ、見捨てられておらず良かったデス。

ひょっとしたら未だ見ていないBBSに編集者さんが書き込みを入れてくれてるかもしれないし、
サイト管理人とのスレ違いが、リアルで分かった時には苦笑いでしょうけど、それはさておき、
以前情報からの変更点としては、以下の文章に表されておりまする。

「本の大きさも、A5サイズと言っていましたがB5サイズに大きくなる」(司書房・編集者T氏・談)

B5サイズというと高さが21cmで、立派系!!!
10冊ほど見本誌が送られてくるそうですから、非常に楽しみです。
その本を見てから、どのサイト解説が採用され、読者さんからの投稿分は削ってはいたものの、
相当分を候補に上げていたので献本数と合うのかどうかもチェック項目の筆頭ですね。

関係ないですが、パチンコは大学時代にやってみてビギナーズラックで出玉、
「バイト料が遊びで稼げる」とはまりましたが、数年後、トータルでは負けていると気が付き、
今ではやっていないです。

多くの方が経験する「ビギナーズラック」は結構ありがちですが、不思議ですよね。

本のタイトルは「謎の未確認動物UMA」。定価1,200円(税込み)です。
少々他本やサイト名と混同してしまうかもしれませんが、宜しくお願い申し上げます。

ネットでも買えるようになるでしょうけど、出版社名は親会社の桃園書房となってる模様。
まだ出版社さんのサイトで案内が出ていませんが、一足先に。
でも出版は来月という感じで、作者にもかかわらず不確かでスミマセン(お恥ずかしい)。

そうそう、サイト書籍化を頑張るの巻(その1)では、文化庁入賞を目指すとか何とかホザいてますが、
と学会の「日本トンデモ大賞2007」は間に合わないだろうけど、2008年を目指すのがオツかも。

←おおお〜〜(B5サイズ版)

一方、講談社さんの「(2冊目)10年はバイブルとなる本を出そう」という御依頼から思ったのですが、
サイト(ネット上)という閉鎖・休眠・閑古・放置の厳しい世界において、
9年間も、ある程度のアクセスを維持しているのは、すでにやり遂げた!?感があります。
(サイト運営休みの先日のデータで、少なくなったとはいえ1日約3万PVアクセスの閲覧数)

この処女作は、そういった継続努力の賜物ゆえに、プレゼントされたものと感じています。
サイトと同様、末永く人々に読まれ、長く好まれる結果になるのを望んでいます。

付記として「磯投げ情報誌」連載の原稿書きが同時スタート(祝♪連載延長デス)、
つり人社への渓流釣り分は間に合わず却下、最先端の渓流釣り'08のサケマス生態コラムはOK、
先に紹介した10年はバイブルとなる本を出そうという講談社さんの本もGO!!!(今後の特集)

・・・など。

さ〜て、がんばって、目指せ”アパート脱出”
(その前に電子レンジと洗濯機を買えよ、という天の声が聞こえそうだけど)

出版社/著者からの内容紹介
世界各地にて目撃される未確認動物を紹介するだけでなく、食 性・睡眠・生殖を基本とした目撃場所での環境分析を行い、特に湖(内水面・陸 水)の科学や海の科学、水中に溶け込んでいる酸素量、動物種の分布という世界 の科学共通のもので推測してみる必要性を実際に記述して納得できるように構成 しています。もちろん、恐竜が鳥へ進化する際に1億年のDNA変化が必要だったな どの最先端科学も網羅しています。理系離れが進む中、楽しく理解・把握してい ただけるよう工夫しています。生命体として存在が可能なのか、存在していると したら軟体動物、脊椎動物、両生類?爬虫類?鳥類?など、本来の理系である科学 的観察・分析・考察・アプローチの仕方を専門用語をなるべく使わずに展開し て、論より証拠のような解りやすさも心がけました。この科学解説をマスターさ れれば、これから貴方・貴女が見られるであろう生物を扱うTV番組や雑誌の記述 が正確なのかどうかも分かるようになると思っています。そんな判断がつくよう に、人生がロマンあふれるように一助にしていただくため、送り出した書籍で す。
著者からのコメント
UMA(未確認動物)は生物分類学に属していまして、本来は胡散 臭いものではないのです。しかし、オカルト分野に分けられているせいか怪しい 香りがしますよね。著者の専門である大学理学部生物科卒、元大学臨時講師、生 物ではないが森内閣や小泉内閣より国家表彰2通を貰っている正当派の立場で、 UMAを解説すればこうなるという見本のように作ったものです。現在、TV番組や 類似書籍で正体説明がされている説の引用オリジナルが(恥ずかしながら) 著者の科学解説を応用したものが多いですから、第三者が引用することは簡単で も、その理屈を導き出すまでの根拠に触れているオリジナル中の元としての解説 を本書で楽しんでください。読めば読むほど、知識がつけばつくほど、UMAだけ でなく様々な違う発見もあると思いますので、是非ともお手元に 取り、貴方・貴女の「これから」につなげて行ってくださると、執筆した作者と して大変うれしいです。

急展開。新たな感情が芽生える。それは喜びを超えて不安が増長したのです。

初めて自分の本が届いた。の巻

ひどく落ち込んでいまして、やる気が全くわいてこない作者です。

この原因は本に関することなんですが、本の出来のことではないです。
説明する元気が出てきてから色々と紹介したいと思いますが、
体調も優れなくて、とても辛く感じる精神、思うようにならない困った状況の真っ只中。

やらなきゃいけないメールの紹介や相互リンク依頼の追加、BBSは予告どおり未だ見てないし、
返事していない留守電話も多々、連絡が取れないからとリアル手紙なども到着しているのに、
世間様はGWなのに…などと、少し考えただけでも逃げ出したくなる。

どうしちゃったんだろうか、自分。

初めての著作本・不安にとりつかれノイローゼを迎える

↑において、強い不安感に襲われている事を書きました。
この不安感、正確にはノイローゼのような感覚は、確実に「初の著作本」が原因です。

既にセブンアンドワイなどで流通してましたが(汗)
↑語句検索したらヒットしました。アマゾンや楽天ブックスも見ておかなくっちゃ。
それなのに、どうして表紙で宣伝しないのか?普通はスキップして喜ぶものじゃないか?

・・・まぁ聞いてください。

昨今のネット事情において、多くの方々が日々書いている日記などのブログや
テキスト・サイトが出版社の目にとまり、書籍化されることが珍しくなくなり、
掲示板でも書き込みが取り上げられ、幸運な方なら始めてから数ヵ月後に話が来ることも。

余暇でネットで作っていたものが、人生の分岐を与えてくれるかもしれない、
そこまで行かなくとも、長い人生において大切な思い出となる著作本が出来るかもしれない。
なかには週末ライターになって収入を増やす方、作家として仕事までする人がいらっしゃいます。

ここを読まれている方には、すでに自費出版を含め著作本を出している人も多く、
またサイト書籍化をとっくの昔に成し遂げた人もいらっしゃいます。
私と同時期にスタートしたサイトさんでは既に「作家先生」になってしまい、
同じサイトを作っていただけの仲間だったのが、すでに著作10数本なり…とか。

10年近くも経っていれば、そりゃ世界も変わりますよね。

普通の人の武器、それは「継続は力なり」

今回の処女作「謎の未確認動物UMA」定価8001,200円桃園書房(会社サイト)は、
サイトを1998年に無知な状態で設営してから、コツコツと運営を続けて来たその集大成であり、
文系のような「文の芸術」もなく、センスもない一般の人である私にとって、
継続は力なりの結果と考えています。

センスのある人なら、もっと早くにサイト書籍化をしていたでしょうし、
バナー広告もなく、無料のレンタルスペースの「ジオシティ」で何年運営していただろう?
お金にならないのに、しかも悪口が時々書き込まれるのを見て、趣味のひとつとはいえ辛すぎです。

そんな辛さを吹き飛ばしてくれるのが、時々頂くファンレター(というか激励)であるし、
「役立ったよ」というメールや、何かの賞だったり、今回のような書籍化依頼だったりしました。

「継続は力なり」とはいうものの、いつかは芽が出ると信じても、信じきれるものではないです。
本当に芽が出るのか、いくら続けても芽なんて出ないよという不安のほうが大きいことでしょう。

しかし現代日本において、新商品は使い捨て、仕事は適当に生活できればOK…など薄い世界。
自分個人の力で何が出来るか?を問うた場合、センスもない普通の人としてはお手上げ。

ホリエモンのように法の隙間を狙い財を築くのにスポットライトが当たるのは仕方がないとして、
人には適材適所があり、知識が有っても無くても、ある一線を踏み出せない人も多い。
寧ろ、大多数がそれじゃないでしょうか。貧乏暇ナシ。

そういった普通の人間にもあるファイナルウエポンとして「継続は力なり」があることを、
私はずっと信じて進んできました。才能が無くたって生き抜く最大の武器になると思うのです。

著作本がウケるのか?不安の波が押し寄せてくる

自分の運営するサイトは、基本的に楽して作ったものじゃない分量で、
作者である私ですら昔に書いたことを忘れていたり、どこに書いたかも出てこなかったりの量。
一応、「こいつは努力したんだなぁ」と感心してくれることも多くなっています。
しかし、賞や実績をサイトで出しているため「権威主義」などと呼ばれ蔑まれた時があります。

数年前、「権威主義」とか「ナマイキ」とか「鼻につく」っていう評価を多く受けたのですが、
本来、そういう蔑む(さげすむ)というのは、権威などを利用し楽してやる人に言うもの。
私はラクしてないんだけどと言い返したいと思ったものの、まぁそう思われても仕方が無いか。

そう、こんな努力しているのに言われた経験が、今になって最悪の気持ちを呼び起こしたわけで、
雑誌での連載記事や単発での掲載記事はあくまでも「掲載誌」であり、「著作本」じゃない。
著作本で言及されるのを、こんなにも恐れてしまうなんて。

つまり長年の重みが圧し掛かってきたのか、過去のサイトに対する悪評価があるので、
それが増長して「SFファンからダメな評価」、「オカルト・ファンにそっぽを向かれる」、
「一般的に正当な評価をされない」、「それ以前に読まれることもない」などという、
そんなネガティブな思いにとりつかれています。いまだに苦しいです。

言葉が分からない頃に、ヨーロッパで仕事してこいという命令で海外出張させられた時にも、
正直こんな不安にはならなかったので、どうして自分が不安に?という驚きと共に、凹みも加速。

不安感があるときには、その原因である「不安のもと」について調べ勉強すれば、
おおかたの事由はクリアーできるものですが、今回は全然ダメで、投げやりな感覚まで来る始末。

4月28日(予告編パート2)をアップしたその日に、出来立てのホヤホヤ本が届きましたが、
実は未だ梱包を開けていません。
ネット上では「強い人間」っぽく演じていますので驚かれるでしょうが、まだ本を見てないのです。

9年もの長さの想いを、その1冊が具現化しているわけで、サイトなら見直して修正できても、
本になるとそうはいかないのが原因の一つかも。
内容の展開間違いや誤字脱字を見つけてもどうしようもない。
せいぜい増版の際に手直しが入れれるぐらいですからね。

書籍に掲載している読者さん提供記事をチェックして、献本の準備をしなきゃいけないのに、
封すら開けられない状態です。

世界の作家たちは、処女作が出来上がったとき、どんな気持ちになったのだろう?ふと思う。
映画では、出演俳優で「自分の出ている映画は観ないよ」という話を聞いた事がありました。

でも、こんな気持ちは制作期間が短かった本(サクっと作り上げた本)ならわいてこないと思うし、
やはり長期のサイト作成から、自分の分身・子供のような愛おしさを本に感じているのだと思う。
従って、売れるかどうかもシビアに感じて怖いのです。こんな気持ちになるなんて。初めてです。

評価は逃げても追ってくる

本になる前の原稿を見返すと、サイトとほとんど変わっていないように思えます。
書籍になってもサイトと変わらないジャンと思われる部分もあるでしょう。
けど、前ページに(更新履歴を)出していますが、原稿はかなりの手直しをしています。
細かな部分から大掛かりに気がついた限り読みやすさや読者層を意識した変更を多々。

本はヒットしてくれるのでしょうか、さすがに大ヒットするとまでは思ってはいないけど、
世間様に恥をさらすのだけは避けたいです。司書房(会社サイト)・編集担当者Tさんも期待未知数。
今まで雑誌掲載などは多々あれど、著作(サイト書籍化)は本当に別物。
キッカケをくださったTさんに足向けて寝られません。

作者側はその作品を客観視できないことは重々承知、蓋を開けられた今、まな板の上の鯉状態です。
著作本の評価は、私が逃げたって下されるもの、しかし、その評価を聞くのは非常に怖いです。

変な思考を子供たちに与えるのか、勇気を与えたり、夢やロマンを提供するならまだしも。

以前によくあったことですが、サイトのタイトルだけで「何だ、オカルトか」程度で扱われ、
知識の低い、盲信している変人の作者と思われることが悲しかったです。
ネットならまだしも、処女作でそれをされたら、私は如何したらいいのでしょう?

本の内容次第であるなら、果たして好意的に読まれるでしょうか。
オカルト探求ネタは古今東西あるし、使う科学も推理もののように最適なものを選ぶのが手腕だし、
ほんと面白いんだよと、ちゃんとメッセージは伝わるのかなぁ。

しかし恐ろしいほどやる気が出ないし、気分の落ち込みも破壊的で、どうしちゃったんだろと不安増大。

<追記>

更新後、セブンアンドワイだけでなく、アマゾンや楽天ブックスにて流通を確認しまして、
表紙に購入バナー(とりあえず楽天ブックスで)紹介しておきました。

自分で書くのに少し恥じらいを持ってしまいましたが…。
是非とも、あなたのコレクションに加えて、本棚にお納めくださると嬉しいです。

「謎の未確認動物UMA」というタイトルに似た書籍がたくさんあります。
デザインも同じような感じのものが。ということは中身勝負でしょうか。
・・・とはいえ、類似書も比較として取り揃えてみるのがオススメではありますが、
小遣いが足りないかな?

献本候補の方々、まだ抽出作業、本の準備が整わないので、もう少しお待ちください。
ほんと、ごめんなさい。先に購入されちゃったら目も当てられませんが、その際は・・・我が肉体で

作者本、2日間でアマゾンの在庫が無くなった?

釣り雑誌(磯投げ情報)の連載原稿が手につかなくなるほど落ち込んでいる作者ですが、
その不安感を与えている元凶であるUMA本(処女作)は未だに封を開けていないウツ状態
で、客観的に見た売れ行きは、この2日間で・・・・・・

先日(5月1日)のサイト紹介アップ後2日間は600位〜1000位台だったらしい(第三者談)。

▲アマゾン・ランキングは、たしか1,000,000位まであるんだよね。
5月3日は594位の時と686位だったのは確認しました。おお〜〜!!!

・・・・・・本当?これって良い数字だったのか?
新しく買い取って採用しているNEW写真がウケてるのかな?

初体験なのでよく分からないのですが、とりあえずアマゾンの在庫は無くなったそうです。
ヒットというよりロングセラーを狙うスタンスから考えていたので良い状況なのでしょうかね。
または在庫自体が元々少なかったのだと、せっかくの順調スタートで在庫切れはキツイですが。

アマゾンにはランキングがあって上位は1時間ごとに更新されるらしいのですが、
信頼性があるかどうか不明ですし、とりあえず在庫が無くなったほど売れたのなら、
ホッと一息といった感じでしょうか?ご購入のみなさん、大サンキューです。

そしてメール激励くださったみなさん、大変、たいへん、ありがとうございました。
「選抜メール紹介」のときに出させていただきますね。

▲楽天ブックスやセブンアンドワイには未だ在庫がありましたが、なんとなく注目度0(笑
楽天では上位ランクの本がアマゾンでは意外と6万位で「在庫アリ」で出てたりして、
この業界やっぱ分からんッス。

現在、内容が世間に与えた影響を知られていないので

以前では常識だった「ニューネッシーはアゴの崩れ落ちたウバザメ」というものは、
TVたけしの世界はこうして騙された!とかで動物研究家の実吉達郎さんが言われてたり、
有名な各作家の著書でも当然のごとくソレでした。

「と学会」の「トンデモ超常現象99の真相」(山本弘、志水一夫、皆神龍太郎共著)、
(だったかな?)でも「アゴが取れた」って書かれていた。

訂正:「トンデモ超常現象99の真相」じゃなくて「新・トンデモ超常現象56の真相」でした。

しかし、ここ最近の本では触れられていないですよね?

今では「あごが落ちた」って部分はネットでもUMA本でも見かけず削られ、
記述すらなくなってますが、それの理由が本に出しているウチの記事とは、
長い常連さんなどは別として、初めての人なら知らないはず。

湖の底に深海魚みたいなのがいてオオウナギなどを底に棲む怪物が食ってるってのも、
まったく見かけなくなったのも同じようなことで、ウチの記事、湖の科学を読んだ製作陣の
メールなどでも既に既出の話ですが、海と繋がってる理由のも見かけなくなってます。

それを広げたのがこのサイトってことは、以下の「初めてさん」の数から考えれば、
すでに忘れ去られてるかもしれません。

調査対象アクセス数:238549
/ データ ポイント 割合
1 はじめて 118228 bar 49.6%
2 10〜20回目 16092 bar 6.7%
3 20〜30回目 11171 bar 4.7%
4 100〜200回目 10741 bar 4.5%
5 2回目 8824 bar 3.7%
6 30〜40回目 7754 bar 3.3%
7 3回目 6386 bar 2.7%
8 40〜50回目 5690 bar 2.4%
9 4回目 5198 bar 2.2%
10 200〜300回目 4545 bar 1.9%
11 50〜60回目 4482 bar 1.9%
12 5回目 4327 bar 1.8%
13 6回目 3701 bar 1.6%
14 60〜70回目 3537 bar 1.5%
15 7回目 3301 bar 1.4%
16 8回目 2957 bar 1.2%
17 70〜80回目 2858 bar 1.2%
18 300〜400回目 2844 bar 1.2%
19 9回目 2738 bar 1.1%
20 80〜90回目 2445 bar 1.0%
21 10回目 2439 bar 1.0%
22 90〜100回目 2191 bar 0.9%
23 400〜500回目 1258 bar 0.5%
24 500〜600回目 1102 bar 0.5%
25 600〜700回目 654 bar 0.3%
26 700〜800回目 501 bar 0.2%
27 900〜1000回目 460 bar 0.2%
28 800〜900回目 444 bar 0.2%
29 100〜110回目 217 bar 0.1%

ここ最近のサイト訪問者をパッとデータで見ますと、
初めての訪問者さんが50%近くいらっしゃるようですので、本が出たよと知らせるより、
どんな内容かを簡単にお知らせするほうが好いと感じました。

上で出した「アゴが脱落」とか「底にいるウナギなどを食ってる」のは、ほんのイチ例なんで、
下手すれば「どこからかかっぱらってきた情報」などとオリジナルにもかかわらず、
ケチつけられ言われてしまうのでは?

・・・・・・・ありえそうです。

▲めぐり巡ってオリジナルの作者(私)に言及された経験は数あって、例えばココでネタ化

サイト書籍の関連話は買って欲しいために展開してるのではなく、書籍化の記録にして、
閉鎖まで長期保存するつもりで書いています。もっとも、買ってくだされば嬉しいですが。

しかし、連載中の「磯投げ情報」立ち読みの感想ばかり(爆)という経験をしているため、
作者本だから買ってくれ!!!とお願いしても無駄、ムダ、誉めても諦めムードっていうか、
まぁ買ってくれる方は買ってくれるし、スルーの方はいつもスルーなので(←ヲイヲイ)
結果、大きく変わらないんだから、いつものように将来的に誰かに役立つ記事にして残すべき。

・・・と悟って記事にしています。いや、負け惜しみとかではなく、ネットはこういう感じですから。

実際、一般的に管理人の誘導で売上があがる事はまずなく、凄いセンスが必要で、
やろうと思ったって出来ないもの、難しいものです。いやマジメに。

さて、相変わらず絶不調の作者です。

改めて、この世に氾濫する書籍の数の多さにビックリしています。
ネットのサイトやブログでも、今ここを読まれている人がどんなに暇でも、
全部を見ることは出来ないし、当然、一生クリックすることのないアドレスも山ほど存在。

数年前ですら(日本で)2億サイトがあったので、それから考えても現在はブログ、ミクシイなど、
当時より簡単に作れるので、数は増えています。

文を書く人がネットに流れるからこそ、当時、書籍は少なくなる見込みだったのが、
いやはや、いまだに形を変えながら凄い書籍数です。
ネットと同じようなランク操作の裏技とかビジネス儲け方とか詐欺まがいのものも一緒。

私は”書籍離れ”が微妙な人間ですが、タイトル、作家名、知らないのが多くて唖然。
今回を機に、少し(改めて)書籍業界の界隈を勉強してみようかなと思いました。

出版社さんの表紙を飾ったのだ!!!

ずるずる落ちる前に記録しておこう(笑)長い人生で2度とないですからね〜。
セブンアンドワイ文芸全般のカテゴリーでは1位でした。見せられた時は嬉しかったです。

作者本がアマゾンにて、出版社・桃園(とーえん)書房さんの発行中の書籍で
2,284件中24位をマーク。今まで内部だったのが祝・表紙を飾っております。

アマゾンではサイトアップ後、昨日の3日間は500−900番を行ったり来たりという(100万位中)、
商品案内の下部にあるランキングをチェックすればいいそうで、同じような時期に出た、
オカルト系なら売れ筋の「と学会・超能力番組を10倍楽しむ本」を押さえ、
更に同月発売の「と学会年鑑ORANGE」まで超えている夢のような状況になっているとの事です。

あのカリスマ学研さんの、これまた同月発売の2点「本当に会った!!未確認生物目撃ファイル」や
「世界超不思議事件ファイル55」まで順位で超えているのは、夢か幻か天中殺か。

しかし以前お知らせした通り、初期の目標は5万番〜10万番で長期売るというものでした。
学研さんやと学会さんとは比較にならない出版数のため、アップ後2日目で在庫が切れ、
今後はズルズルとランキングを落とすことでしょう。(これを現実に戻るといいます)

予約注文はランキングに影響するのかなぁ、分からないです。
(売上ランキングならば注文段階では普通入れないので、在庫切れは残念賞になります)

オンラインショップの常識「アマゾンが売り切れたら楽天ブックスへ行けばある」があります。
楽天ブックスは(過去のオイタの影響かで)売れないのですが、お約束通り残ってます。

セブンイレブンで受け取れるっていうセブンアンドワイでは総合385268件中71位でした。
これは24時間の売上分だそうで。これだけ見てもソコソコいけてます?
Yahoo!ブックスではトーエンカテ593件中5位だったりして順調すぎる気もしますが。

こんなものなのかな?

▲データは5月4日時点です。後日落ちてますから、お間違えのなきようにね。

兎にも角にも、よくやってるじゃん!!!

サイトの規模から、もうちょっと上向くような気がします(←めでたい野郎です)。

アクセス数と、初めての訪問者さんが50%(前回更新)ということを考えれば、イケルっすか?
全体の売上はリアル店舗6〜7割、ネット3−4割で推測すればイイカンジでしょうかね。

それにしても、アマゾンでジャンル別ベストセラーでも狙っても良いでしょうか?(おいおい)
何らかの良い話になり、英文化され世界市場をターゲットに発売、あのハリーポッターを越え、
ハリウッドから「オンパチ君」の映画化権が舞い込むのです。←オンパチ君は理想的正体像ネタ

届いている献本の封を開けれないビビリ中の作者ですが、少しだけ勇気が湧いてきました。
(まだ感想や評価を確認する勇気がありませんが)・・・献本リストを早く作らねば。がんばります。

出版社さんの表紙まで飾って頂いたのはマジメに意外で、初めての本として少々恵まれすぎと、
うかれずに、調子に乗らず、足を地に付け、冷静な分析をするよう自省したいと思います。
しかし、ますます足を向けて寝られないな……(前出)。

いい成績であれば第二段予定の完全オリジナル企画である、
”10年はバイブルで読まれる本”講談社さんへのお土産にもなりますものね。

もちろん、桃園書房さんのサイト書籍化パート2続刊もありえそうですし(←気が早すぎ)、
慣れてきますから、もっと良くなるでしょうし。自省すると書いたばかりで調子に乗ってる私だし。

追記:表紙に出していた感謝♪売れて嬉しいの文句は恥ずかしくなったので消しました。

追記2:やはりランキングはジリ貧になっている模様。まだ数日しか経ってないのに気にしてバカだよね。
語句検索ですら未だにクロールされてないショップが多いのに、売れまくるはずがないもの。

●オリジナル写真のご紹介パート2:南山宏先生提供





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