「よく見ると、すいぶんサイトと違うんですね」という意見を多く頂戴するようになりました。
そうなんですよー、それが苦心したところでして。

校正後ネタ。
書籍裏のプロフィールに載せている1,800PVの人気サイトという表記、”万”が抜けてるし。

小ネタ。

先日、病院勤務時代の婦長とバッタリ出会った。
つい単行本が出たんですよと調子に乗って言ってしまい、

婦長「へぇ、本ですか。どんな本なんです?専門の書ですか。」

私「…えっと、その、生物や湖の科学や海についての本です。」

婦長「致死遺伝子の研究で生物扱ってた本ですか?難しそう。」

私「そ、そんな、全然、簡単な本ですよ〜。」

婦長「タイトル教えてください。」

私「謎の未確認動物UMAです。海の怪物とかの。」

婦長は急に何か用事を思い出したかのように、そそくさと離れていきました。

アマゾン感想コメント

第一号の感想コメントがあり、死ぬほどドキドキしてしまいました。
サイトの評価には良いも悪いも、多々受けても動じなかった自分だったのに、どうしてだろう?
感想を読むのが怖くて、サイトBBSすら開けて見れないヘタレ状態が続いているのは何故?
これが処女作ゆえのものでしょうか。2冊目が出たら慣れるものなのでしょうか……。
記念すべき東京町田市kirk "杏東ぢーな"さん、ありがとうございました。

第二号コメントが来ました。
すでに売切れ表示になっているので、順位などを見ることもなくなっていますが、
それでも、たまにはチェックしてみないとね。…という状況で来てくれてました!!!
エッセイ漫画読みさん、光栄です!!!
やっぱり嬉しいなぁ〜。本当にこんな経験させてもらって”やったな自分”って思えて…。

書籍の感想嬉し涙が出るほどです。
語句検索は「謎の未確認動物UMA+佐久間」でgoogleにて行ってます。

紙魚の本棚
茶っぷりんのひとりごと
ミリタリーマニアの生きる道
なんと図書館の検索にも!!!

上は追加分。

オクターブの共鳴音様=最初にヒット第一号の掲載さまだ!!!
Kanzin様=協力隊マークが惜しかったです。表紙下部!!!
平成鸚鵡籠中記様=詳しくて涙がポロリ。有名漫画原作者!!!
辺境・探検・冒険ブログ様=名古屋MTGとサイン本が懐かしい
野人飯店(未確認動物園)様=コンテンツ「」。タップリ書かれ大TNKS!!!

電子回路様=これは買い!!!と最高の誉め言葉を大感謝。激!!!
ぼくわ゛湿原警備隊!様=表紙に感想関連のご案内あり。
恐竜直言様=買いに走られる管理人様の苦労をココに。
渓流バカなが隊がゆく様=見ての通り遅かっただけでした!!!
原田実の幻想実験室様=と学会にも強い影響力を持つベテラン。ミクシイ!!!
GREENBOOK REVUE BLOG様=頑張って続けていきます。次の本をご期待ください。

AE攻撃側全滅様=孤高の荒鷲、汽車を走らせられた…
篠田財閥様=感動的なUMA好きの気持ちが炸裂!!!これは!!!
UMAファン〜未確認動物様=仲間であるナムさんの表中左に注目だ
hi様=表紙下部に読み応えありと簡潔に挿入してくださっている。
Tombow's HEAT様=ミクシイの部分を読んだ時、私の代弁をしてくれてる!!!と感激。

渓道楽様=巡回で相互リンク高野さんの紹介表紙真中発見
自作汁生活様=校正・徹夜・デザイナーさんだった
黒蟲珊瑚様=ミミックの中で少し♪
ケイノ…モトカレ?様=X51,org佐藤さんも二人で
停滞必須日記様=右上の最上段にバナーが!!!

大変ありがとうございます。感謝リンク紹介のまま保存させていただきます。
今回は、後に語りますが、誤字脱字、改行部分、既にお話した保存写真に難があって、
完成度は、かなり悪いと私自身が思ったほどでしたので、著者がそんなに自信がないなら、
この世にリリースするんじゃない、と自分の別の声がするほど(オカルト?)でした。

科学部分が多かったのとデータ数字が目立ったことで、オカルト前提で読もうと思うと、
大多数と想定していた怪獣大好きの小学生にはまず無理ですし、不安で…。

それでも、なんとか受け入れて頂けてヨカッタです。

こん回のマイナス部分は次回作に生かすとして、別の話で、多くの方から、
「報酬が印税式だったらね、献本でそろそろマイナスじゃ?」と言われていますが、
まだなんとか(苦笑)。でも、いいんですよ。

最初だし出版社さんから声かけてくれるだけで嬉しいもの。

リアル本屋で購入された方で「タイトルが似てて違う本を買った!!!」が結構いらっしゃるそうで、
裏の1,800PVの人気サイト付記(本当は1,800万)を目安に。
サイトタイトルと微妙に違う「謎の未確認動物UMA」は確かに類似タイトルの書籍も多いです。
実物は大きく分厚いです。

献本用に大量注文した時にキャンセルがきましたから、私の手元にすらないのです。
増版は私への報酬が定額なので、これまたダメっぽいけど、増版されるほどジリジリ売れ続ければ…。

ネットより紐解きやすいという感想がチラホラ。書籍メリット炸裂でしょうかね?
さ〜て、頑張りますぞ。私が訪れたりコメント残したりしたらヨロシクです。

ところで、書籍って検索で凄くヒットする事を経験しました。
サイトと違って直ぐですし、ネットのアルゴリズムの一端を垣間見た気がします。

⇒当サイトの書籍化(問題対策)専用スレ
サイトやブログが書籍化すると、何故か荒れて閉鎖する(たいがい著作権)ので、
出版社さんから話が来た時点の企画段階から公にして、どんな問題があるのか意見を集約。
↑出版後は感想、イチャモン、自由な発言から作者バトル、他書籍の宣伝などのスレに変遷?

新しいUMA本が続々と出版され、この時期は正にラッシュと思えるほどの
群雄割拠(ぐんゆうかっきょ)の混乱状態に突入しているもようです。
なぜ、この時期なのか、恐竜人気はいつも通りだけど、TV番組の動物系がホットなのか、
現実逃避の政治家が多いのか(違)

桃園・司書房の編集者・辻さまより

並木伸一郎先生、南山宏先生からも見本誌が届いたのとの連絡がありました。
並木様からは「良い本が出来ましたね」とお褒めの言葉も頂きました
1人のUMAファンとしても、この本に関われたことを嬉しく思います。」
Special Thanks:
桃園(とーえん)書房さんが約1ヶ月間も出版社サイトの表紙で飾ってくださった。大感謝!!!
この力の入れ具合から、日本トンデモ大賞、文化庁への佳作入りも期待できる!?

私は内容から否定させる部分があることで怒られるかと心配していました。
ホッとし、良かったです。

【突撃】UMA本の末路を見守るスレ5匹目【禁止】

…なんてのがヒットしないでくださいと願う毎日です。

〜以降の作成中

現在は廃れているジャンル(UFOとかかな?)でも、最適な専門を持つ人が、ちゃんと面白おかしく、
普通の人にでも分かりやすく紹介しなおせば、もう一回流行ると思うんだけど。
それが言いたかったのもあります。UMAなんてUFO、心霊、超能力に比べたらアリンコでしたからね。

●サイト書籍化シリーズの次回は「涙が溢れて止まらない」をお送りします。
人間味が出る…何があったのか、いい年こいて泣くことがあるのか?
不安になったり、怖がったり、逃げ出したくなったり、叫んだり、泣いたりと大変な作者です。
作者の心の奥に潜んでいた人間らしい感情が出てしまう。

●本に入れたくても許可が下りなかった記事、その裏話も紹介します。

●書籍化を目指すブログ・サイトの作り方を考えてみる。(作者ならではの観点でお約束のアドバイス?

作者本のご紹介(書籍化を頑張るの巻4ページ目にて初登場)

廃れて閑古っていたUMA界隈を再注目させ盛り上げたサイトがあった。
だてにYahoo!のクールマークや準グランプリを取っているわけじゃないそれが、
如何に難しいか、その良いとこ取りで書籍化。是非、貴兄・貴女の本棚へ!!!

貴方・貴女の発想ネタのお手伝い

フィーリング派、理屈派の方へも色々な役立つネタが一目で探せます。
サイトでは見るのだけで時間が掛かりますが、すぐに紐解けるのが書籍のメリット。
常連さんへはサイトと書籍の違いを探すのも楽しいです。フェニックスが孔雀王になってたり。

初心者の方も、この基本科学を押さえておけば真贋もバッチリ!!!
水生生物を扱うTV番組や書籍にも追いつけるし、すごく楽しみになるよ。

似たタイトルで迷ったら必殺ワザがあります。

1998年から本の元サイトである「謎の巨大生物UMA」が続いていますが、
少し変えれば無数にバージョンが出来る為か、作者本ですら別名の混乱界隈に突入、
間違えないでね!!!と呼びかけても、作者自身まで間違えそうなので、
似たタイトルの本は全部買っちゃえ♪というのがオススメかもです。内容の比較も出来るし。

でも、本当はサイトが有名になる前の書籍と「その後」の書籍と比較して欲しいです。
ネッシーの食性や酸素のこと、タキタロウなどのネタ、ニューネッシーとか、
参考文献に作者サイト名が載っていなくても、影響が出てるのがよく分かって楽しめます。

タイトルをお間違えなく=謎の未確認動物UMA
加筆・校正・NEW写真を見逃さないで!!!
アマゾンの入口↓
楽天ブックス入口↓
今では「普通にコレ」と言われる科学的根拠の多くが、
こういう理屈から導くんだよと知られざる発信元らしく説明。
専門家じゃないと気付かないマニアック科学が生物学です。
単行本: 193ページ
出版社: 桃園書房 (2007/04)
ISBN-10: 4807843907
ISBN-13: 978-4807843909
商品の寸法: 25.6 x 18.2 x 1.8 cm

ご購入くださった方、本当に有難うございました。大感謝です。

納本の問合せ先(作者用)

国立国会図書館 収集部 国内資料課
〒100-8924 東京都千代田区永田町1-10-1
電話:03(3581)2331(代表)
FAX:03(3592)0783
受付時間:月〜金曜日(祝休日・年末年始を除く)9:30〜17:30
<民間出版物>
民間納本係(内線:24222、24223、24224)



オマケ・サイト内の関連記事(別窓)

⇒献本者さん一覧
全員ですと、76冊になる恐ろしい状況です。
私の報酬はXX万、赤まで少し、従って悲しいながら選抜させて頂きます(ゴメンなさい!!!)
まだチェック漏れが多々あるかと思います。あ、国会図書館…まぁいいか、後回しです。
(本当はスッカリ忘れてました)

⇒出版社さんからのメールなど
よく頂くマスコミさんからの質問ややり取り中のものなどを一部ご紹介。

⇒UMAなど謎関係の書籍をドーンと紹介
作った時期がサイト初期のため、少々古いです。古本屋でゲットしよう。



表紙     その1     その2     その3     その5〜マジか、倒産となるハプニング!!!