当サイトが楽しかった、タメになった場合は↑スポンサー様も訪問下さると幸いです(バリュークリック)。


NEW2008年3月末現在、有料レンタル契約していたサイト内検索がサービス終了したため、
目当ての未確認動物などの解説を読みなおす場合、ページ自体を探すのに非常に探し難く、
ものすごく不便をおかけします。お許しください。

・当サイトは「お気に入り」ブックマーク・バーを出しながら読む、を想定した大きさで作っています。

ごあいさつ 謎学は面白い!

当サイトは3年半(正確には4年)もネッシーの様にネットの深みに存在していました。
とっくに休止・閉鎖していても可笑しくない期間ですねぇ)
深い底にあった頃に見つけてくださった方々はモノホンのUMAオタクと認定しましょう!!

その後、口コミやリンクを下さるサイトさんのおかげで、コミュニティでも検索やブログでもない、
アクセスの出ない自己主張型ウンチク系サイトにも関わらず、たくさんに。ありがとうございます。

では、はじまりです。最初だけBGMでも聞きながらどうぞ。

BGM2001年宇宙の旅(その元はクラシック)

たくさんあるサイトの中から、当サイトにお越しいただき有難うございました。
1998年から長い間、あなたのお越しをお待ちしておりました。
長年コツコツとやっていれば当然のごとくたまるコンテンツは読み応えバッチリです。
最後まで読まれた貴兄・貴女は多少なりとも当サイトによって
世界(特にTV番組&謎本)の見え方が違っている様にと願っています。
これぞ、サイト運営者の喜びです。読んで得した…と思って頂けるように。

大人の方々には童心に帰ったり知的満足を、そして学生の方々には、
ここをきっかけにして科学が好きになってくだされば幸いです。
女性へは作者の魅力を、お子様は夜にトイレに行けなくなるカモ!?

特に理系を専門とする方、オカルトを専門にされている方へすら、
目からウロコ、面白くタメになる部分、過去に言及されていない事などを
解説に混ぜるよう工夫しています。

私が導き出した生物学研究など(新聞などに発表したちゃんとしたものとか)なども
UMAを解説するに当たって役立ちそうなものは取り入れていますので、
理系の方向けにも「こ、こんなサイトで、こんな事が書かれているとは!!!」というものもご用意。

更に、釣りに関する記述も多いです。渓流釣りや海釣り。
釣り雑誌(編集者等)への執筆やアドバイスも多々ありましたので、
クロウトなプロ級釣り師へも「へぇ、そうだったのか!!!」を提供します。
初心者さんは教科書として是非、役立たせてください。

そしてネタに困ったサイト管理人さんやマスコミの皆さんにもピッタリ。
美味しいものを探してやってください。
つまり、どんな立場、年齢・人生経験の方でも何らかの満足を提供!!!
(・・・することを目標としています)

当サイト、元々はマスコミと違った広告主(書籍の印税含む)に左右されない
ネットならではの生物学研究者が作ればこうなるよ的に解説し始めましたが、
これは変な意味ではなく、どんなジャンルにも専門家が居ますよネ?

電気技師とか法律家とか医者とか。
ゆえに既に知られているネッシーなどの解説ですら別のもの…(に見えるはずです♪)。
従って、ページを割いてジックリと語っています。いや、それだけで楽しいものです。

作者ハンドルネーム・・・・・・「さくだいおう」とか「サク大王」

名字「さくま」と当時深夜まで起きている「夜更かしの大王」だったので、
「さくま+だいおう」の安易な合体「さくだいおう」デス。まさか、こんなに長く使う事になるとは…。
詳しいプロフィールやメールは読み終える”最後のシメ・挨拶”のページにおいてあります。

特定の政党・政治団体、宗教団体、謎の学会などには所属していません。

さて、当サイトの表紙にある各項目には数〜10ページの下層部分があり
最初簡単に未確認生物群を紹介して全体像を学んでもらいたいため、
読みやすいように細切れにして構成しています。つまり見た目よりも分量があります。

読み慣れてきたサイトの中ほどで、基本の専門・科学を紹介し、それを理解してくださった後で、
応用部分の後半を楽しんで読んでくださるように構成しています。

←ジックリ読めば自分で判断できるようになるぞ!!!

上の写真なんかは「へっ魚群だろ」と言い切ってしまう人が多いです。

←南山宏著「謎の巨大獣を追え」より

上の写真なんかは「ああ、ウバザメだろ」が普通でしょうか。

←「謎の動物の百科」今泉忠明著2000円(株)データハウスP94より

ネッシーは「作り物だったし食性が…」で否定されるよね。

あまい、あまい。

否定するのは(一見)頭は良く見えるでしょうがツマンナイひとネと彼女に言われるのと紙一重。
別写真もあるので良く読んでコツを学んでいただければと思いマス。
解説を読んで一般的に言われているものと比較してみてくださいね。

普段「マスコミは〜」などと言ってる人ほど、そのまま鵜呑みにしていないか!?
本当の「生物学」専門の人間は意外や意外、否定していない場合が多い。

そして、ある程度UMA知識がある人ほど「もう知ってるよ」と
有名な怪物部分は飛ばしてしまって読まないですが、そういう方にこそ読んで頂きたいです。
UMAに対する既存の理論や話も「違うじゃないか」と感じると思います。

今もなお世界中で怪物目撃が繰り広げられる!

=写真:鹿児島新聞(1991-2-7)

私は小さい頃思っていました。「どうしてネッシーって捕獲されないんだろう?」と。素朴な疑問でした。
大きなお金を掛けて現場を調査、ソナーなどの高級ハイテク機器を使い、
「反応したぞ。これぞ居る証拠だ」等と肯定なデータが出ても、いつまで経っても捕獲されません。
そうすると否定意見が大勢を占めてきます。

進化論的にどうのこうの、閉鎖水域なので食べるものがどうのこうの。
本当なのか?なんとなくモヤモヤしています。スッキリしません。
誰もが簡単に納得できる説明はないのでしょうか?ある時”ハタ”と気が付きました。
”ある基本の科学”を研究していた時です。これは「最も最初の発表」となりますぞ!!!
読者の皆さんにもスッキリして頂きましょう。

この導入編で各紹介の付記として”湖の科学”という風にリンクを張りますので、
時間の無い斜め読みの方や文字アレルギーの方とか該当部分へ先に飛んでサラっとお先にドウゾ。

(付記)バナーが煩(わずらわし)くてもお許しください。
そこかしこにあるバナー広告などを間違って踏んでしまわれても怒らないで下さいネ。



表紙      ⇒次へさぁ、長旅へ出発しましょう。Go!!!(表紙へ戻らず最後まで行けます)