・当サイトは「お気に入り」ブックマーク・バーを出しながら読む、を想定した大きさで作っています。
| ごあいさつ | 謎学は面白い! |
たくさんあるサイトの中から、当サイトにお越しいただき有難うございました。
1998年から長い間、あなたのお越しをお待ちしておりました。
長年コツコツとやっていれば当然のごとくたまるコンテンツは読み応えバッチリです。
最後まで読まれた貴兄・貴女は多少なりとも当サイトによって
世界(特にTV番組&謎本)の見え方が違っている様にと願っています。
これぞ、サイト運営者の喜びです。読んで得した…と思って頂けるように。
大人の方々には童心に帰ったり知的満足を、そして学生の方々には、
ここをきっかけにして科学が好きになってくだされば幸いです。
女性へは作者の魅力を、お子様は夜にトイレに行けなくなるカモ!?
特に理系を専門とする方、オカルトを専門にされている方へすら、
目からウロコ、面白くタメになる部分、過去に言及されていない事などを
解説に混ぜるよう工夫しています。
私が導き出した生物学研究など(新聞などに発表したちゃんとしたものとか)なども
UMAを解説するに当たって役立ちそうなものは取り入れていますので、
理系の方向けにも「こ、こんなサイトで、こんな事が書かれているとは!!!」というものもご用意。
更に、釣りに関する記述も多いです。渓流釣りや海釣り。
釣り雑誌(編集者等)への執筆やアドバイスも多々ありましたので、
クロウトなプロ級釣り師へも「へぇ、そうだったのか!!!」を提供します。
初心者さんは教科書として是非、役立たせてください。
そしてネタに困ったサイト管理人さんやマスコミの皆さんにもピッタリ。
美味しいものを探してやってください。
つまり、どんな立場、年齢・人生経験の方でも何らかの満足を提供!!!
(・・・することを目標としています)
では、はじまりです。最初だけBGMでも聞きながらどうぞ。
←BGM2001年宇宙の旅(その元はクラシック)
当サイト、元々はマスコミと違った広告主(書籍の印税含む)に左右されない
ネットならではの生物学研究者が作ればこうなるよ的に解説し始めましたが、
これは変な意味ではなく、どんなジャンルにも専門家が居ますよネ?
電気技師とか法律家とか医者とか。
ゆえに既に知られているネッシーなどの解説ですら別のもの…(に見えるはずです♪)。
従って、ページを割いてジックリと語っています。いや、それだけで楽しいものです。
↓デカイぞ。全ての画像には正体推測や解答の理由などを示してあります。
サイト内検索は先に書いた有料サービス終了の為に無くしましたので探しにくいですが、
順を追って読んでいけば必ず詳細ページへ辿り着きます。がんばって。
=この正体もあるよ!
さて、当サイトの表紙にある各項目には数〜10ページの下層部分があり、
最初簡単に未確認生物群を紹介して全体像を学んでもらいたいため、
読みやすいように細切れにして構成しています。
つまり、表紙の項目ですら一部分なのです。あんなにあるのに!?
見た目よりも分量があります。読み飛ばしは誤解の元になりますので要注意。
ヒッカケも好きなのでよく挿入してますから。
▲指摘したら、サイト内に詳細科学記事があり、「アチャー恥ずかしい」なんて普通です。ご注意を。
読み慣れてきたサイトの半分ほどで基本の専門・科学や出てくる単語を紹介します。
それを理解してくださった後で応用部分の後半をマスターされれば、スラスラ読めるはず。
全てを楽しんで読んでくださるように構成しています。
←ジックリ読めば自分でも判断できるようになるぞ!!!
上の写真なんかは「へっ魚群だろ」と言い切ってしまう人が多いです。
←南山宏著「謎の巨大獣を追え」より
上の写真なんかは「ああ、ウバザメだろ」が普通でしょうか。
←「謎の動物の百科」今泉忠明著2000円(株)データハウスP94より
ネッシーは「作り物だったし食性が…」で否定されるよね。
あまい、あまい。
否定するのは(一見)頭は良く見えるでしょうがツマンナイひとネと彼女に言われるのと紙一重。
別写真もあるので良く読んでコツを学んでいただければと思いマス。
解説を読んで一般的に言われているものと比較してみてくださいね。
普段「マスコミは〜」などと言ってる人ほど、そのまま鵜呑みにしていないか!?
本当の「生物学」専門の人間は意外や意外、否定していない場合が多い。
そして、ある程度UMA知識がある人ほど「もう知ってるよ」と
有名な怪物部分は飛ばしてしまって読まないですが、そういう方にこそ読んで頂きたいです。
UMAに対する既存の理論や話も「違うじゃないか」と感じると思います。
| 今もなお世界中で怪物目撃が繰り広げられる! |
=写真:鹿児島新聞(1991-2-7)
私は小さい頃思っていました。「どうしてネッシーって捕獲されないんだろう?」と。素朴な疑問でした。
大きなお金を掛けて現場を調査、ソナーなどの高級ハイテク機器を使い、
「反応したぞ。これぞ居る証拠だ」等と肯定なデータが出ても、いつまで経っても捕獲されません。
そうすると否定意見が大勢を占めてきます。
進化論的にどうのこうの、閉鎖水域なので食べるものがどうのこうの。
本当なのか?なんとなくモヤモヤしています。スッキリしません。
誰もが簡単に納得できる説明はないのでしょうか?ある時”ハタ”と気が付きました。
”ある基本の科学”を研究していた時です。これは「最も最初の発表」となりますぞ!!!
読者の皆さんにもスッキリして頂きましょう。
表紙 ⇒次へ:さぁ、長旅へ出発しましょう。Go!!!(表紙へ戻らず最後まで行けます)