専門用語を極力使わず解説にチャレンジ

難しい専門用語を使ってサイトを作るのは実は簡単です。
頭は良く見えるし、正確なことが書かれているようにみえるので、その効果はバツグン。
しかし専門用語を知らなければチンプンカンプン。すっ飛ばされて読まれない筆頭です。
否定の懐疑論だろうと、ビリーバーだろうと、アクセスも無く読まれなければ話になりませんよね。

でも、理学専門家の方が読むと「ツマラナイ」ではいけないです。
理学研究者にすら平易な文章で「なんと!!!」と感動して頂ける、
それなりに良質な知識を入れなければなりません。

読んで理解してマスターすれば簡単な科学もOK、訪問者ターゲットが最も広い解説サイト!!!
但し、解り易く書く=説明不足=でクレームも多くなるのが宿命。教科書にはしたくないですから工夫を…

頑張ります。(理系なりに)

理系ネタは、ちょっと難しくて肩がこる…というバリバリ文系の方の為に、
役に立つかもしれない無駄知識を所々に入れています。

例えば、新聞やTVの事件報道で「川の”右岸”にて発見」とか”左岸”って表現がありますよね?
右と左を間違えている人が多く居ますので、それをページ中に軽くネタ知識として書いたり…。

そして検索では引っかかりそうにないものを探すのも、暇潰しならでは!!!かもしれません。

←シーラカンス

写真:リーダーズダイジェスト

少なくとも3億5千年前から生息するシーラカンスは有名ですから取り上げられる事が多いです。
しかし調べ始めれば今なお太古からそのままの姿で生きつづけている種類や
仰天生物が発見されている事にビックリします。

←ペリスフィンクテス(アンモナイト類)

首長竜たちの重要な食料源だったアンモナイト類。現代でもオウムガイという名に変えて存在。

騙す・騙され

謎の話があって後日それがウソだと判ったとき、「騙された!」となったとします。
出来れば怒るのではなく、その間楽しませてもらった…と考えた方が好いです。
(金銭的ダメージの有った時は怒っても可)

また、謎を否定する人達を全て「頭が堅い大人」と思うのではなく、
どういう根拠で否定しているのか冷静に考えるのも必要です。

頭の堅い人は確かに多いと思いますが、否定の根拠が適当なのか、
シッカリしたものなのか、逆に問いかけてみるのも好いと思います。

自分の経験を優先する人、人の意見に左右される人、客観的に物事を考える人、
頭から有るとする人、…根拠がアヤフヤなのに頭から不思議は無いと断定する人など、
たくさんの人が居ますので面白い話は今後もつきないと思います。

面白い話に対する拒否反応は勿体無いですよ。

世界中の支配者層を監視し一般人に伝える重要な位置にあるマスコミ。
多様な世界、多様な事実(出来事)、多用な考え方を、どう伝えるか。
客観性を、どのようにしたら保てるのか。

政府や議員、知事、市長や町長、超大企業の役員層などまで
行動をしっかり正確にチェック報道して頂きたいと日夜NEWSを楽しみにしています。

大人達は、そのNEWSを元にして考えたり判断するのですから。持ちつ持たれつ。

投稿情報のご紹介。Mity2さんより。パイクの写真。
Strange Cosmosというウェッブで発見されたとのお話でした。
(英文で来たから、日本語をフォローしていない海外パソコンなのかな?)
アップが遅くなり申し訳ありませんでした。

←パイクです。バイクじゃないよ

パソコン画面で出る文字が小さいので、どっちでも好いか…というのはさておき、
兎にも角にも見事!!!…と思いきや、拡大すると少々ビックリ。
バイクとか言ってる場合じゃないですぜ。

←こ、これは…

どうやって生活していたのか?、「よくここまで大きくなったね」と想像を張り巡らしてみよう。
1本の伝説映画、いや、小説が完成するほどじゃないでしょうか!!!

怪物は1番面白い

さて、生物学は机上の理論と実際とが離れている事が少なくありません。

細胞を培養する時は理想的な環境を作っても上手く行かない事が多いです。
逆に少しだけ不純物を混ぜると上手く行きます。
謎学そのものなのです。研究の余地がたくさん残っています。

そして、研究者が少ない事も見逃せません。

生物学は、物理や化学に精通しているという前提が必要になるという、ちょっと厄介な学問です。
筋肉エネルギーは物理、食べ物の消化プロセスは化学といった感じです。

未確認動物学は、更に社会学、思想、心理まで入ってきます。

例えば、冬山で遭難者が相次げば、雪男や雪女のせいになり、
湖で遊泳中にマヒを起こして溺れれば、カッパが引きずり込んだとか、
水棲巨大動物のしわざか?となったりする感じです。

「カッパのせいで川で泳ぐ事を少なくする」⇒「溺れる子供を減らす」といった、
社会的な考え(思惑)もあったことでしょう。

オカルト分野では意外と未確認動物が扱われる事が少ないです。
これは生物学が”化学や物理に精通していなければならない”事があるでしょう。

麻薬のことが認識される前は(含まれた植物を)食べてしまった人が
別人のようになりますので「キツネ憑き」、「霊に憑依された」、
「オニになった」などと言われたと推測出来ます。

特にサイケ系と呼ばれる麻薬は感情を増幅させ、些細な事で激怒し人をあやめてしまうほどです。
シッカリした動機もありませんので事件が迷宮入りするケースは、
このパターンも含まれているはずです。

又、幽霊を見るのも、脳内の”幻覚成分”の多い方だからと説明も出来ます。
脳の出血、血栓や腫瘍(しゅよう)、レビー小体認知症が原因かもしれません。

マジッックマッシュルームを遊びで食べ過ぎてしまい「助けて!ママァ〜」
・・・と叫んでコンビニに駆け込んだ芸能人(伊○英○さん)は新聞沙汰にもなりましたが、

一昔前ならば、

「霊や怪物を見たそうだ。どう見てもウソをついているようには思えない。
有名人の見た信憑性が有る事例だ。」


…と記録として残ったはずです。

本人には本当に見えてしまったわけですから他人は困ってしまいます。
「ウソつき!」などと言ってしまうとケンカに発展することも。

説明や推測は誰もが出来る為、時に激しく水掛け論になったりしますが、
世界各国で報告される”謎”を紐解く時、心理や原因を考えるのは一種の哲学のように面白い。
その面白さこそ、謎学の真骨頂かもしれません。

謎学は、安くで楽しめるエンターテインメント!!!

謎学のジャンルって、お金が余りかからなくて、空想や知識を駆使して、
宇宙の果てから海底の底まで冒険が楽しめる、大変重要な娯楽じゃないかと思います。
純粋なオカルト好きは、お金は関係無しに研究したり、
人に教えたり議論したりして充実した人生を送っているのではないでしょうか?



次のページは導入編その3、私の目標”首長竜の存在を求めたい”を単純明快に設定する事や、
結構知られていない動物を紹介する「オマケ」の紹介例を出します。最初から興奮状態に突入です。



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