| サイトの目標は捕まえる事! |
当サイトでは、科学的な分析を多くしています。
実際、未確認動物を否定する材料が多いのですが、ソレはソレ、
本物の学者は謎を解き明かすのに命を燃やすものです。…と言ってみた(笑)
こと未確認動物の証明には「現物が必須」です。
捕まえたら最後の一匹だった…というのは置いておいて、
現物が手に入って調べなければ絶滅を防ぐことも出来ません。
学会に報告しなければ保護も出来ないのです。
写真に撮ったり捕まえたら
捕まえてちゃんとした学者が調べないとオカルト話で捨てられるケースが多いです。
学術的に公にもなりません。
「頭が堅い学者ばかり」というのは誤解ですから、
変なものを見たり捕獲したら近所の役所などに連絡すると共に写真を撮ったものがあれば、
自信を持って水族館や動物園、博物館、理系大学などへ電話をしましょう。
当サイトへの情報提供でも良いです。
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さぁ次に表に出るUMAは何だ!? |
私も真っ当なイチ専門家の立場に戻って鑑定し、結果によっては学術組織へ報告しますしネ。
←マンモス
写真:サンクト・ペテルブルク博物館(南山宏氏提供)
シベリアのツンドラ帯から発掘されたマンモスの子供。
水が凍ると膨張し細胞を破壊しますので溶かしても生き返る事はありません。
海の怪物の正体に、氷付けの恐竜が溶けて生き返った説があります。
チョット苦しいのが正直なところ。
最終的に辿り着きたい私個人の目標を設定
サイトとは作者の一部分です。私が最終的に見つけたいのは水棲の「首長竜」です。
世界のちびっこ達を熱狂させ、もちろん大人たちだって、
戦争やら不祥事、人生不安を乗り越え、閉塞感(へいそくかん)で忘れかけている、
本能を刺激する”熱い気持ち”を取り戻したい。
そんな気持ちを入れたメッセージにしたいのです。
もちろん、陸上に棲む「恐竜」だって水棲より可能性は少ないと思うけどOKです。
サイトの科学部分を読み進めれば判断が付くと思いますが、
否定する人たちは基本的に専門外の人。
シーラカンスの脊髄やウキ袋の特徴やカモノハシのアレとかも知らないはず。
専門的根拠のある学識がある方の典型的なメールを紹介してみましょう。
| ステゴサウルス/マレーのドラゴン? | |
はじめまして。恐竜.古生物関係のライターをしておりますHと申します。 |
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バカな捏造話を否定するのはしょうがないにしても、せっかくの面白いネタをも捨て去って、
賢くなったと思いたいのなら、それは住む世界が違うのだから仕方が無い。
研究者とは違う資質の方と割り切るしかありません。
でも、でもですよ、0.001%の信憑性のあるものを拾い上げて、目標に近づきたい。
研究者というのは、普段から地道なパッとしないマジメな研究をコツコツとしています。
私のようにアパート住まいを覚悟し、自費を投じて基礎研究などをやり、ひっそりとしています。
日の当たる人なんか殆どいません。何時の間にか使い捨てをされる人材なのです。
しかし、心の底では熱いロマンを持っている人は多いはず。
UMAを捜し求める間に、その生物相、環境、上のHさんのような報告に接することが出来るし、
学者系は騙されやすいし、ロマンを求めすぎとか言われたってへっちゃらさ。
思わず自虐に走ってしまいましたが、そんな苦労も「首長竜」の存在を確信できればシアワセ。
安定したサイト〜別の視点で!?
新しく訪問された方や(読み終えて)去って行かれる読者さま。
BBSの常連さんとして留まられて下さる方、定期的にご訪問くださる方、
人気が出たり無くなったりと、ネットではこの流れが激しいです。
来年も”そのサイト”があるかどうか分らないのが現実ですよね。
流行り廃れ(すたれ)が早いネットにおいて作者として一つの試みをしています。
来年も、再来年もネットに存在し、同じような閲覧数があり、
常に新しい訪問者の目に晒され安定しているサイトにする…です。
企業サイトのようにスタッフを置くことが出来ない個人サイトにおいては、
作者のやる気(モチベーション)次第で変わってしまいます。
典型的な見本のような形…その為に様々な見えない?工夫をしています。
作る側の方は、そんな観点で見られるのも面白いかもしれません。
無くならないよう頑張ります。
←昔の目撃もちゃんと網羅
写真画像:南山宏著「世界の未確認怪獣」
本当に謎の生物は居るのでしょうか?居ないのでしょうか?
もしUMAを捕らえても生かして持って帰れる様にアドバイスまでしている親切設計。
タイトルのUMAは Unidentified Misterious Animals
アンアイデンティファイド・ミステリアス・アニマル〜謎の未確認動物(群)の事です。
複数形が好いと個人的に思っていますが、UFOの場合は、アニマル⇒フライング・オブジェクト。
これは完全に日本英語(造語)で超常現象の本で有名な南山宏氏の発案だそう。
(「謎の巨大獣を追え」の後書きP280より)そこから、タイトルを拝借致しました。
動物研究家の実吉(寛吉)達郎氏から相談を受け、書籍で初めて使われ広まったため、
実吉さん作の造語と紹介されている場合が一般的でしょうか。
敬意を表し、両氏が関わって出来たということを紹介させて頂きました。
ちなみに読み方は「ユーマ」、「ウマ」、「ユー・エム・エー」、「ウマー」など。
頭文字を取っただけなので、何でもOKかと思います。
▲UMAにはコンピュータ用語のメインメモリ使用のスーパーなスイッチ結合型アレコレの
「Uniform Memory Access」とか「Unified Memory
Architecture」とか「Upper Memory Area」、
しんがりに控える「User Mail Agent」なんてのもアリマス。そこのとこヨロシクです。
タイトルの付記はThe Accelerator of Cryptozoology World
9年目にしてタイトルに含めましたが”未確認動物世界への入口サイト”という意味を入れています。
Accelerator=接続とか導入とかいう感じです。
Cryptozoology=動物学は必須ということからzoo=動物園から作った造語。
こちらの造語はUMA研究家のバーナー ド(ベルナルド)・ヒューベルマン農学博士からです。
フランスに生まれ、動物学の学位(博士)を習得、農学なのか理学なのか不明ですが、
日本では農学部になりますので、農学博士と表示しました。パリを拠点に世界各国のUMAを調査。
Dr.Heuvelmans, Bernard(ベルナルド、バーナー
ド)。
<オマケ例>
サイト中の所々に、下のようなオマケ記事が入っています。こういうのもお楽しみに。
| 生物をナメちゃいけないPart1 | |
<マンボウ> まんぼう科・最大3m ↑「原色魚類検索図鑑T」北隆館/阿部宗明著 運動は不活発で、北海道以南のほとんど世界全体の暖海に住む。 身は白身で”サメノミ”といって酢のものが美味しい。 孵化直後は普通のフグみたいだが、すぐに上のようなユニークな姿になる。 巨大マンボウ 心霊・超能力・UFO・恐竜が生きていた…なども面白いですが、 既存の生命体にも驚愕な事例は多いです。 マンボウは、丸っこくて、ヒレも体に似合わず小さいので、フラフラと海を漂っています。 普通の魚の様に転回、急発進などは出来ませんので、水族館などでは 飼育水槽の壁に当たって死んでしまう事も多いです。 飼育が難しい魚の筆頭ですね。 ←スゴイ!!!↑四国新聞(2003年4月12日)転載引用許可申請送信済み 四国新聞社メディア局情報管理部 これほど大きいマンボウですと、泳ぐでもなく、ボケ〜っと海を漂っているわけですから 見た人は背中に乗れるほど大きな未知の生命体とかの表現で、 港の酒場で盛り上がった事でしょう。約2.5m、2.5トンの個体だったとのこと。 最大が3mという事なので写真のものよりも大きいものが確認されているわけだ。 2.5メートルなのに大きいように感じる方も居ると思いますが、カメなどのように 丸っこいものは体長が短くとも大変大きいです。細長い魚と同じ大きさでも 丸いもの系の魚は体重でも全く比較になら無い大きさになります。 ちなみに上のマンボウなら、流線型にすれば7〜8m、いや10メートルを超えるかも。 それにしても上の漁獲されたマンボウは、一体何人の胃袋を満たすのでしょうね。 ▲クジラでは5〜6mで約2トン。サメで7〜10m。(太り具合によります)
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著作権感謝
主な画像は私所有物から撮影し、時事の事件の報道のための利用(著作権法41条)を含め、
私の記事が主になるように、更に(第32条)引用・転載元を併記するよう心がけています(未整理あり)
他、UMAに特化したサイトですので、ジャンルを外れるものの引用・転載は避けるようにしています。
特に多くの読者様撮影・提供の写真・記事は大変感謝すべきものです。
| 未確認動物の主な画像・使用許可を得るため奔走(ほんそう)下さった桃園書房・司書房辻さま、 連載海悠出版・後関編集長、編集高橋さま、NHK社会文化部Oさま、並木伸一郎先生、 著作権保持者の紹介など手配を協力くださった学研ムー・三上編集長さま、ミステリー作家南山宏先生、 そして、世界中の土地にて写真を撮影し、その貴重な思い出の画像を提供くださった読者・知人の皆様、 数多くの方々によって当サイトは長く運営され続けられました。厚く御礼申し上げます。 |
なるべく全部読んでね
一部だけですと誤解を生みますので、なるべくなら鑑定結果まで読まれるようお願いします。
なぜかと言いますとヤマサク君のように、1ページ目だけだと未知生物ですが、
結果が3ページ目に書いてあったりします。引っかかる人が多いので、あえて付記しておきます。

超常現象の謎に悩むルシファー(ミルトンの悲劇「失楽園」1667年より)
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