| コラム2 |
ここ最近、年間自殺は34,000人とか大地震・台風被害、
ホラー映画真っ青の殺人事件などTVニュースを観るたびに
心が折れそうになる。
多くの人が分かっていると思うけど
「心の強さ」は家柄とか民族血筋とかでは身につかないもの。
努力・経験オンリー。
以前は「事故発生、日本人アリ」と言われて
次の日には飛行機上、救援が出来た。今は自信が無い。
私の心が弱くなったのだろうかーー
”この人を家に帰してあげなきゃ”が重い。ウツかな…
| 某政治家さんのネッシー探索 |
肩書きの有る方だって夢やロマンを追いかけたい…。 そうです!ネッシーはじめ謎学は、社会的地位には関係無くすべての人に 平等に興味を湧かせてきます。 居ない/無いと報道されて直ぐに否定を信じてしまうのは、すこし残念です。 やはり、自分自身で行動して確かめようとするのが人生を楽しむ秘訣では ないでしょうか。 過去、某政治家さんがネッシー探索をされています。日本にもいらっしゃったんですネ。 意外な感じがしませんか? 1973年、1億5千万円もの資金を集め、それは行われました…。 まぁ、詳細は良いでしょう。結果、水が濁っていた事と水温が低い事が解っただけで 怪獣の存在はキャッチ出来なかったようです。残念でした。 2001年、ある国家事業に関わっていた私が、知人と雑談中…。 「内閣府に出向くかもしれない」とポロっと話したときに、 「あ、それなら会った時にネチっと言って欲しいのですが(苦笑)」と言われました。 ?と思いましたが、知人は昔ダイバーのお店を経営していまして、偶然にも潜水の トレーニングのためにその政治家さんと一緒に海へ潜っていたそうです。 練習で海に潜った時に秘書が大きな魚をゲットし、本人がゲット出来なかった場合、 彼は人一倍落胆されたらしい…。少々子供っぽいところが愛嬌らしいです。 リアルなお話をして頂きました。彼も私生活では人の子だったんだなァ…と、思いました。 それにしても、負けず嫌いが、政治手腕に出ているのだと感じる次第です。 ただ、機材を発注され、用意したダイバー業者の知人。 実は何かの間違いで、その分を支払ってもらってないそうです(笑)。 ネチっと言ってというのはその事だったのですが、感じとしてはXXになられた時に 祝儀のつもりで今はOKのようでした。内閣府では会えませんが…。 まだ現役の政治家でいらっしゃいますので、少々特定が出来ない様にしています。 ネッシーは色々なところで、影響していたのだな…と改めて感じ入った次第です。 情報元:Nさん(現在は別のショップオーナー) |
特定できない様にとボカして。ご紹介の某政治家のせんせい。
写真:「荒俣宏の20世紀世界ミステリー遺産」集英社より
▲一応「ネッシーは色々なところに影響していた」&「子供の心をいつまでも」という趣旨の記事です。
宇宙に想いを馳せる
K大学の講師で休み中、頂いていたメールを有りがたく読み始めていますが、
中には宇宙に関するものも舞い込んでいます。
率直に「UFO(=宇宙人の乗り物の意味)は有るのでしょうか?」というものが多くあります。
非常に奥が深い話でありまして、分からないものは分からない
…というのが答えです。捏造目撃や誤認は置いておいて。
私は他の惑星から探検に来た宇宙人がいても不思議ではないと思います。
この広い宇宙に地球人しか居ないのであれば、大変スペースが勿体無いです。
実際、何10億分の1の確率で知的生命体の存在している地球があり、
しかも現代の科学力で地球人類は宇宙探検も可能にしつつあります。
そうしますと、宇宙人が来ていたという証拠を探さなければなりません。
化石として「トランジスタラジオ」以上の複雑な物が発見されたりネ。
解釈の難しい電池や歯車じゃなくて。
また、昔ならまだしも、ここ十数年は地球を取り巻くレーダー網が発達し、
大きな物体が地球にやってくれば、すぐに分かるらしく、
コッソリと来ているというのは考え難いというのが理屈としてありますが。
それはさておき、宇宙はロマンが一杯です。
誰もが一度は考えた事がある「宇宙の果てはどうなっている?」とか、
惑星と惑星の間には原子も無い「真空」の不思議、
光は波ですが、何も無い惑星間を通ってくるので「実は波ではなく粒子である」という、
波なのか粒子なのか微妙に難しい合体性質。そもそも光って何?
そうそう、宇宙人と接触するチームは「生物学者+数学者+天文学者+心理学者」が
理想っぽいですが、生物学者=相手を調べる、
数学者=科学の共通言語”数学”で交信を試みる、
天文学者=場所などを宇宙物理学で解析、
心理学者=驚嘆・恐怖のフォローという感じ。
ひとつを正確に解説するだけで、本一冊のテキストは必要でしょうから、この辺で。
いやぁ、宇宙って改めて思いを馳せるとロマンが一杯ですよね。
UFOでよく聞くセリフの元ネタ紹介
先の記事って、どこかで聞いたセリフが多かったでしょう?
1,何10億分の1の確率
⇒銀河だけでも約4000億個の恒星がある。惑星はもっとあるので、本当は間違い。
映画「コンタクト」から
2,トランジスタラジオの化石
⇒アーサーCクラークの「ミステリー」から。
もし本当に出土すれば、誰もが宇宙人の存在を説得される級です。
3,解釈の難しい電池や歯車
⇒オーパーツで、よく語られるもの。もうちょっとなぁ〜
4,そもそも光って何?
⇒高校生の時、物理の先生に質問したら「わからん」という返事を貰ったのを、
突如思い出して…。宇宙の果ては、本当にどうなっているのでしょうね。
5,生物学者・数学者・天文学者・心理学者
⇒映画「ソフィア」から異性人との接触チーム案
6,速攻でツッコミを下さりSpecial Thanks
| <アップ数時間後> 宇宙へ旅立つ難しさを知れば知るほど、 宇宙人がやってきている事は無いかなと感じています。(意味) |
当サイトの紹介記事でもお馴染みの惑星探査の秋山物理学博士!!!
「もう、akiakiりんってば、早いんだからぁ(ハート)」隣に座っている女性より
良い子は深く考えるなよ!!!
失礼しました…(最後で女性読者が減ったな)
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