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海について(全8項)今読み直すと、あの単語に気づく筈
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・コモドドラゴンの牙に毒があることは 一般には全然知られてない。噛まれるとヤバイ。 某TV番組のように近寄り×!!!タレント殺す気? (無知は偉大だが…度を越すとなぁ) ・イオウ圏で生息してる魚介類の発見が、 どうして大発見だったかはイオウ類が毒だから。 |
当サイトは、経験や知識によって、面白さや下らなさが違ってくるのだけど、
10年前から変わらない工夫が現在でも続いています。湖についての科学は、くどいですが、
無知なのにネッシーを否定してるぞという逆周知を狙ったものでした。⇒失敗でしたが。
では、今回は海についての解説内に出ている固有名詞○○○○。
伏字にしたのは、もう一回読み直してみたら?です。
これを使った自殺が流行ったせいで、当時の読者さんはスルーでも、
今なら「死の海」になる理由も「当たり前なはずだ」と実感できることでしょう。
この強力な毒は、自然界に元々あったのですが、
ヘドロの臭さは、それが大変薄いガスというだけで、
濃かったら住民がヤバイぞと発展して考えれるよね。
科学とは、こういう風に特別ではなく、いろんな所で関連している物なのです。
そういった強力な毒と共存してる生物まで発見された。
海底イオウ圏の住人ハオリムシ君たちですが、イオウ類というのは何かというと、
身近にある○○○○もその仲間。
それで当時、理系の方々が「そんな毒の中で生活してる生物達が居るなんて!!!」と
驚いたわけです(投稿は下のリンク記事で紹介)。
私はヘドロの海を改善できたり、有毒なので使えない金属の入れ歯や
代替の骨とか医療での応用も楽しみだとか何とか書いていた程の衝撃でした。
鉄の足を持つ貝、恐るべし。
その当時は未だしも、現在は文系だろうと誰もが○○○○の破壊力を知ったわけで、
そうやって読むと同じ記事でも違って感じるもの。
知識が増えれば増えるほど面白くなるを目指してました(希望)。
関係ないけど、コモドドラゴンはヘビに似た毒を持ってることを知ってるのは未だ少数。
東南アジア出張を繰り返していたとき、私が指摘したのは89年ごろだったかな?(忘却)
カモノハシにすら毒があるのは、初期から記事にしてたので知れ渡ったらしいけど、
覚えて他人に威張ろう。
以前紹介した「イモト珍獣ハンター」は気に入ったけど、本はまだ読んでないので、
イモトがコモドの毒牙を知っててトライしたかは不明。
実吉(寛吉)達郎さんもコモドドラゴンの傍に近寄って舌の滑る音を聞いたと語られてたけど、
噛まれてたら…(恐怖)
↓
○○○○答え:ヘドロの原因になる固有名詞は硫化水素。
自殺のおかげで知られた物質。ヘドロにも関係している猛毒なので、
臭い匂いをはじめ、死の海になる理由も容易に理解できたはずです。
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