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アナトミー・バレエ

いつものレッスンでは十分理解できなかったバレエと体の関係について解剖学的な説明をたっぷり聞きたい方のためのセミナーです。体の可能性を理論を通して知的に体感してみませんか。バレエ脳を鍛えて上達を加速させましょう!

特典…お申込いただいた方には次の特典がございます。特典がつくにはワケがあります。詳しくは特典名をクリックしてご覧下さい。
 特典1【一週間返金保証】…ご満足頂けなければ受講料が全額返金されます。
 特典2【複数受講割引】…同時に複数テーマにお申込み頂くと受講料が割引になります。最大22,500円引き!
 特典3【お友達割引】…お友達と一緒に申し込まれると人数に応じて受講料が割引になります。
 特典4【ダンサー整体割引】…受講の際にダンサー整体にご予約頂くと施術料30%オフ!
 特典5【ポアント・ストレッチャー割引】…受講の際にご購入頂くと購入代金が30%オフ!
 特典6【アナ&ヴァリ同日割引】…同日のアナトミーバレエとヴァリエーション・マラソンにお申込いただくと受講料3,000円オフ!


Dance Smart, The Body Series
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 ■ 受講者の声
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教えて頂いたポワント上達に役立つエクササイズを1週間続けただけで、甲が柔らかくなりました!

また、足指の形の特徴についての解説は、トウシューズや普段の靴の選び方にもとても参考になりました。 (39才、Aさん)

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アラベスクというと、脚を上げること、伸ばすことなど、基本的に下半身を重点的に考えてしまっていましたが、上半身の使い方、上半身の曲げ方、フィットするポジションを把握することができたので、レッスン内では上半身にも気を付けていきたいです。
エクササイズを交えての講義だったので、頭だけでなく、家でできるような対策も含めてすぐに実践に取り入れることができる内容でした。今度は時間があれば他のアナトミークラスを受けていきたいです。 (39才、会社員、Nさん)

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解剖学のマニアックな部分が好きなので非常に楽しい4日間でした。

自分の体の特徴をいろいろ知ることができたのが今後のレッスンの目標に結びついたので良かったです。
欲を言えばもっと個別のアドバイスがいただけたらもう少し高くても受講しちゃうかも(^_^;) (39才、chaskaさん)

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こういったアナトミーバレエの講義を受けるような機会が他ではあまりないので非常に貴重だと思います。(39才、NAMIさん)

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バレエで、講義を聴くのは初めての経験で、とても有意義でした。(49才、会社員、Aさん)

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内容は、これからのレッスンに大変役に立つものだったと思います。是非これからも続けて開講して頂ければ幸いです。ありがとうございました。(40代、OL)

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早速ドゥミの立ち方を変えて踊りましたが、足首が全然痛くなくて感激しました!!受講二日後に新宿にあるスタジオで、キトリ3幕のヴァリエーションクラスを受けました。ルルヴェで何度もアチチュードの回転もしましたが踊った後アキレス腱が痛くならないのは昨年夏以来ですごく嬉しいです!!また、ルルヴェの第一アラベスクも今までよりずっとポーズをとりやすくなっていました。1日だけでしたがアナトミーバレエに参加して本当に良かったです。良い講座をご紹介頂きありがとうございました。(30代、OL)

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1年前に受講していれば確実に足の故障が防げました。また、12〜13歳の頃に受講していれば、大好きだったバレエを中学生の時辞めなかったかもしれません。体が楽になると心も楽になりますね。(30代、OL)

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いつも左足裏のドゥミで立ったところに魚の目ができてしまうのですが、
2年半前に魚の目の芯が神経にまで達してしまったことがあり、まともに
歩けないくらいの強い痛みに悩まされました。それ以来、定期的に
フスフレーゲ(ドイツ式フットケア)に通っているのですが、フットプリントの
足型診断でいろいろな歩き癖・欠点を指摘されたものの、どのように
改善したら良いのかわからないでいたので、今回の重心点や歩き方の
講義内容はとても役立ちました。
バレエの上達に役立つ内容を少人数でたくさんアドバイスして頂けたので、
大変良かったです。配布されたイラスト入りのプリントや骨格・筋肉の模型を
使っての説明もわかりやすかったです。ありがとうございました。(30代、OL)

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人数が多すぎず、とても分かりやすい丁寧な講義でした。教えて頂いた事を意識してレッスンしてみたら、引き上げの感覚が分かり、より楽に踊ることができました。苦手だった回転も、以前よりできるようになりました。機会があれば、また参加したいと思います。 ありがとうございました。(10代、学生)

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レッスンの内容や先生方の動きを見て、無駄な力を入れずに踊る(動く)ことの重要性をあらためて感じました。ついやりすぎてしまう誘惑に負けず、自分の体力・柔軟性・筋力に見合った動きを丁寧に行って、必要な筋肉を少しずつ鍛えていきたいと思います。(30代、OL)

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最新の受講者の声はこちら



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 ■ アナトミーバレエ
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・もっと上達はしたいけど、体力も落ちてきたし、はたしてこのままでいいのだろうか、と不安に思われたことはありませんか。
・レッスン中の先生の発言に、頭ではわかるんだけど、体がついて行かない、と思われたことはございませんか。
・さまざまなバレエ理論に関する書籍をお読みになっても、今ひとつ実践できなかったご経験はございませんか。

こういった問題の原因はただ一つ。日本にあるバレエ指導法の多くは、輸入された理論の受け売りだからなのです。元来対象となっているのは、解剖学的に厳しく選ばれた、成長期(10代)の若い生徒です。そういった前提条件の元で、大人の方が上達を目指しても、労多くして得るものが少なくなるばかりか、故障の原因にもなりかねません。

日本で大人の方が、安全かつ有益なバレエのレッスンを受けるには、ひと工夫もふた工夫も必要であることは明らかです。ところが、そういった観点で書かれた指導書はありませんし、セミナーなどで取り上げられることもあまりありませんでした。

アナトミーバレエは、そういった問題点を踏まえた上で、DancingFUNがバレエ解剖学にもとづいて独自にまとめた理論の集大成です。とはいっても、もちろんすべて自前というわけではなく洋書・和書を問わずさまざまなな著書やIADMS(国際ダンス医科学学会)の論文、ローザンヌ国際バレエコンクール日本事業部主催のヤン・ヌイッツ氏の「指導者向けセミナー」や「治療師向けセミナー」なども参考にしています。集大成といってもすでに完成しているわけではなく、新しい発見や日々の理解の深まりとともに進化し発展しています。内容は大きく二つに分かれています。解剖学的に解説する講義と、講義内容を実際に体で確認する実技です。この二つを組み合わせた、バレエ学習プログラムとなっています。ぜひこの機会に新しい、そして画期的なバレエ理論に触れてください。核心に迫ると、意外とシンプルに理解でき、さまざまな体にどう応用したらよいかがわかってきます。

・レッスンの量だけではない、大人のための上達のコツを知りたい。
・バレエと日本人の体の関係について、解剖学的に合理的な説明をたっぷり聞きたい。
・世界のバレリーナの動きを自分に合わせてアレンジしたい。

こういった希望に応える講座です。体の可能性を、理論を通して知的に体感してみませんか。解剖学的に理にかなった使い方をすれば、その場で体が変わります。踊りが変わります。バレエ解剖学を存分に取り入れて上達を加速させましょう!



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 ■ Q&A─アナトミーバレエについて
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Q1. アナトミーバレエとは?
A1. バレエ解剖学にもとづいてDancingFUNが独自開発した理論の現時点での集大成です。これまで経験的に指導されてきたことの矛盾や不備を論理的に解き明かし、一段高いレベルからバレエをとらえ直そうと試みた結果です。

Q2. アナトミーバレエで何が変わるのか?
A2. 今まで当たり前だと思っていたポジションや方向、脚の使い方などが根本から変わります。その結果、体の動かし方が変わり、踊りやすさも変わります。

Q3. カスタマイズド・ポジションて何?
A3. バレエのポジションの解剖学的意味に立ち返って定義し直したポジションのことです。完璧なターンアウトができる脚にはそれに応じたカスタマイズド・ポジションが、少ししかターンアウトできない脚にもそれに応じたカスタマイズド・ポジションがあります。原理は一つです。詳しくはレッスンでご説明します。

Q4. 180°脚が開いていない人が真横や真後ろに脚を出すのは間違っている?
A4. 間違っています。それは180°脚が開いている人が斜め後ろや軸脚に交差するように後に脚を出すようなものです。

Q5. レッスン構成は?
A5. 講義と実技を織り交ぜて構成いたします。実技といってもレッスンするわけではなく、講義の内容を体を動かして確認することが主となります。

Q6. どんな服装でレッスンしますか?
A6. レッスン着、バレエシューズ、トゥシューズ(ポワントがテーマのとき)です。その他に、タオルや水分をご用意下さい。

Q7.バットマン・タンデュやバットマン・ジュッテのとき、どうしても後ろの5番にしっかり入れられません。しっかり入れようとするとかかとが浮いてしまったり、骨盤が動いてしまいます。どうしたらいいでしょうか。
A7.180°開いていないとどうしてもこのような現象が起きてしまいます。解剖学的な答えとして、180°開いていない人は後ろの5番は入りません。ですので、後ろのみ3番にするなどの対策が必要となります。また、開く角度によってポジションの深さが決まります。詳しい内容は講義で。。。

Q8. トゥシューズで立つと、どうしてもボックスの後ろで立ってしまいます。ボックス全体に体重を乗せるにはどうしたらいいでしょうか。
A8. 脚の関節のことを考えれば答えは出ます。立てているバレリーナは脚をまっすぐに、そしてボックスの中心に体重を乗せています。これは相当な訓練と恵まれた体格によるものです。特に、大人から始められた方は、視点を変えるだけで、ボックスの中心に体重を乗せることができます。詳しくは講義で。。。

Q9. 横のバットマン・ジュッテのとき、脚がロンドしていると指摘を受けます。どのように改善したらいいでしょうか。
A9. これも180°開いていないことによって起こる現象です。カスタマイズドポジションを活用すれば一瞬で改善します。詳しい内容は講義で。。。

Q10. どんなにストレッチしても脚を高く上げることができません。開脚では結構開くのですが。。。
A10. 脚が高く上がらい原因は柔軟性だけではありません。近年の研究で開発された脚を高く上げるための3つの効果的なエクササイズを紹介します。詳しい内容は講義で。。。



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 ■ 開催予定
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これまでの開催テーマ。

ポジションの真実─軸脚基準・動脚基準
脚を高く上げるコツ1−ア・ラ・スゴンドの3つの上げ方─高さの違い
脚を高く上げるコツ2−アラベスクの理想と現実、そして対策
脚を高く上げるポーズはいくつかありますが、今回はアラベスクを取り上げます。機能解剖学的に考えて、どこをどう動かすことがもっとも合理的なのか、そのためのからだ作りはどういうねらいで行えばよいのか、その具体的な方法は何か、といったことについて主に胸郭、腰部、骨盤、脚の特徴を説明し、実技を行います。アラベスクで脚を高く上げられるようになる部位別のエクササイズも紹介します。
日本人のためのポアント・テクニック─凸と凹のシーソー関係
ターンアウト−アクセルとブレーキの法則(前編&後編)
いままでターンアウトについて本やセミナーなどで勉強しようとしたけど、よくわからなかったということはございませんか?
 
もうご安心下さい。通常の二倍の5時間をかけて、ターンアウトについての講義をたっぷり行います。バレエ解剖学を中心にした理論だけでなく、実技も20種類以上織り交ぜて紹介しながら講義を進めます。
 
ターンアウトについてはさまざまな本で取り上げられていますが、それらのすべてに目を通すのは容易ではありません。
 
そこで皆様に代わり本講義では、洋書・和書を問わず、その要点のみを集めてご説明いたします。また、IADMS(国際ダンス医科学学会)の最新論文の内容もご紹介いたしますので、非常に内容の濃いものとなることが予想されます。
 
本講義に参加されると、バレリーナが押さえておきたいターンアウトの基礎知識のほとんどと、ターンアウトを広げるためのストレッチや筋トレなどを存分に学んでいただけるものと思います。
 
これで、なぜターンアウトができないのかわからないとか、どうやって開くようにしたらいいのかわからないといった疑問がなくなり、あとは実行するだけの状態にまで持って行くことができます。
 
【概要】
バレエの基本姿勢をとるうえで最重要な要素がターンアウトです。ではターンアウトとは何か具体的に説明できるでしょうか。本講義では、ターンアウトの定義を確認した上で、ターンアウトが広がらない原因は何か、どのように広げたらよいのか、開く人はなぜ開くのか、といった疑問に骨格的、筋肉・靭帯的特徴を踏まえて答えていきます。また機能解剖学的解説だけでなく、審美的、技術的側面からも解説します。20種類以上のストレッチや筋トレを紹介しながら前編・後編の二枠にわたってたっぷりターンアウト漬けの講義となります。これで立っても、座っても、寝てもターンアウトのエクササイズができるようになります。
 
【講義細目】
●はじめに
 ・ターンアウトをする理由
 ・ターンアウトの定義
 ・理想のターンアウト
●骨について
 ・ターンアウトしたときの股関節
 ・ターンアウトしたときの膝関節
 ・ターンアウトしたときの足関節
 ・ターンアウトしたときの足部
 ・ターンアウトしたときの各関節の関係
 ・大腿骨のねじれ
 ・脛骨のねじれ
 ・成長に伴う骨形状の変化・大腿骨のくびの形状
 ・骨盤の形状
●筋肉について
 ・アクセルになる筋肉
 ・ブレーキになる筋肉・靭帯
 ・筋肉のコントロールの問題
 ・筋肉・靭帯の問題
 ・赤筋線維と白筋線維の特徴
 ・抗重力筋の性質
 ・抗重力筋のターンアウトへの影響(説明)
 ・抗重力筋のターンアウトへの影響(実験)
●バイオメカニクス
 ・完璧なターンアウトの人は楽ちん
 ・不十分なターンアウトでプリエした時の代償
 ・なんちゃってターンアウトによる重心移動
 ・なんちゃってターンアウトによる関節ごとのねじれ
 
【実技】
 ・股関節深部筋を動かすエクササイズ(伸展位)
 ・股関節深部筋を動かすエクササイズ(屈曲位)
 ・内転筋のエクササイズ
 ・内転筋+外旋筋のエクササイズ
 ・ドゥミプリエ+ターンアウトのエクササイズ
 ・股関節深部筋のストレッチ
 ・ブレーキ筋のストレッチ
 ・外旋筋のPNFストレッチ
 ・内転筋のPNFストレッチ
 ・ハムストリングのPNFストレッチ
 ・股関節の靭帯のストレッチ
 ・その他
 
本講義の動画(約7分)や受講者の声などはこちらでご覧下さい。
 
ターンアウトの前編と後編はセットでの受講となります。どちらか一つでは受講できませんのでご了承下さい。


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 ■ 受講料
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  一つのテーマにつき
    一般 15,000円
    会員 12,000円

  ただし、「ターンアウト−アクセルとブレーキの法則(前編&後編)」については1テーマですが2枠となるため
    一般 30,000円
    会員 24,000円

体だけでなく頭(脳)にも汗をかいてみたいとお考えの方、経験則に限界を感じている方のお越しをお待ちしております。
 
お支払は銀行振込、現金、チケットとなります。

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 ■ 再受講のご案内
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これまでに下記講義のいずれかを受講したことがある方は、大変お得な再受講価格にて「ターンアウト−アクセルとブレーキの法則(前編&後編)」を受講していただけます。

以前聞いたけど忘れてしまった内容をもう一度聞きたいとか、ターンアウトに関する最新の情報を吸収したいとお考えの方にはまたとないチャンスです。

ぜひこの機会にお申込下さい。

・対象となる講義
 ダンサーのからだ講義−ターンアウトの徹底解剖(理論編)及び(実技編)
 または
 バレエ教師講座−バレエ教師のためのターンアウト

・再受講価格
 一般 10,500円
 会員 8,400円


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 ■ 対象(受講をお勧めする方/しない方)
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25歳以上でバレエ解剖学に興味がある方
対象を限定する理由…バレエ解剖学を理解することは、すべての年齢のバレリーナにとって重要であることは言うまでもありません。ですので、本来なら小学生から指導者さらには保護者の方にも、それぞれの必要性に応じて学んでいただきたいと思っております。ですが、今回の講義では対象を25歳以上とさせていただいております。なぜなら、バレエやご自身の身体に対する考え方や問題意識のあり方が25〜30歳頃を境に変化してくる傾向にあるからです。これまで、同じ知識が受け手によって金にもなり、(極まれにですが)石にもなるということがありました。その差を生む原因はこの問題意識の違いにあると思い至りました。年齢によってくくってしまうには無理があることは十分承知しておりますが、一つの目安にはなると考えてこのようにさせていただきました。万人受けする内容にすると浅い説明になりがちです。もっと深く理解したかった、と感じる方が出てきます。逆に、深く掘り下げると、なるほどとうなずく方が増える一方で、ついてこられなくなる方が出てしまいます。両者のどこで妥協するかは常に考える必要がありますが、今回は深く掘り下げる方を選びました(かといって解剖学的に難しくしようとは思いません)。そういった理由から、受講料は決してお安くありません。真剣に学びたい方のみお申込下さい。対象を広げた講義は別の機会に企画させていただきます。

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 ■ さまざまな特典をご用意いたしました
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特典1 【一週間返金保証】
せっかくご縁があって受講された方が後悔の念を残されてしまうことは、主催者として何としても避けたいです。そこで考えました。時間をお返しすることはできませんが、受講料ならお返しすることができます。受講後一週間の間に、「やっぱり受けない方が良かった」とお考えになったら、遠慮無く返金をお申出下さい。お申出のあったテーマについての受講料を全額返金させていただきます。その際、お名前、返金先の銀行口座情報と返金を希望する理由をメールにてお知らせ下さい。今後の内容改善のための貴重なご意見として役立てて参りたいと思います。なお、特典2または3をご利用された方については、対象となったテーマの分のみ返金させていただき、特典4と5をご利用された方については、すべてのテーマについて返金される場合に正規料金との差額分を差し引かせていただきます。
特典2 【複数受講割引】
アナトミーバレエの内容は、バレエの上達を望んでいらっしゃるすべての方にとって有益であると考えています。ですので、1テーマよりは2テーマ、2テーマよりは3テーマと、できるだけ数多く受けていただいたほうが、より理解が深まり、得られるメリットを大きくすることができます。言い換えると、それだけ早く上達できるようになるということです。なぜそこを重視しているかというと、大人の場合、放っておくとどんどん体は踊りにくくなってきます。その踊りにくさを克服するのはレッスンの量だけではありません。レッスンの量を増やすとかえって踊りにくくなってきてしまう可能性もあります。ですので、少しでも多くのテーマを受けていただきやすくなるよう、このような割引をご用意いたしました。同時に複数テーマでお申込いただいた方を対象に受講料を割引かせていただきます。最大22,500円引き!
2テーマ同時に申し込むと 10%オフ
3   〃 15%オフ
4   〃 20%オフ
5   〃 25%オフ
特典3 【お友達割引】
先にも書きましたが、アナトミーバレエの内容は、バレエの上達を望んでいらっしゃるすべての方にとって有益であると考えています。お一人が踊りやすくなるだけでも、意味のあることだと思いますが、踊りやすくなる方が2人、3人と増えれば増えるほど、喜ぶ方が増え、少し大げさに言わせていただくと日本の幸せ度が少し上がることにつながります。そこで、1人でも多くの方が受講していただけるよう、このような特典をご用意いたしました。同一テーマに対してお友達と一緒に申し込まれると人数に応じて全員の受講料が割引になります。申込フォームのメッセージ欄に、お友達のお名前と電子メールアドレス、お電話番号をご記入下さい。
2人で同一テーマに申し込むと 10%オフ
3人で   〃 15%オフ
4人で   〃 20%オフ
5人で   〃 25%オフ
特典4 【ダンサー整体割引】
受講当日、お帰りの前までにダンサー整体にご予約頂くと施術料が30%オフ!になりますなお、施術料はお申し込みの際にお支払い下さい。
特典5 【ポアント・ストレッチャー割引】
受講当日、お帰りの前までにポアント・ストレッチャーをご購入頂くと購入代金が30%オフ!になります。
特典6 【アナ&ヴァリ同日割引】
同日のアナトミーバレエとヴァリエーション・マラソンにお申込いただくと受講料を3,000円割引きとさせていただきます。
 
※なお、特典2、3、6は併用できません。特典が重なった場合、もっとも割引額が大きくなるもの一つが適用されます。
※再受講については、特典2、3、6は適用されません。

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 ■ 講師
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長岐ひろゆき。ニックネーム:Goopon(グーポン)。
 
一般社団法人身体均整師会理事、身体均整法学園講師、国際ダンス医科学学会(IADMS)会員、身体均整師(ボディデザイナー)。
  ダンスを学ぶ方たちが少しでも踊りやすい体を得られるよう、ダンス解剖学やダンサー整体からのアプローチをしています。
 
私自身、もともとバレエ鑑賞が好きで何年も観る側にいたのですが、二十歳を過ぎてから急にレッスンに通い始め、一時は週七日のレッスン漬けの日々を送っていたことがあります。
 
一時期アメリカに住んでいたことがあり、その頃スタジオのレッスン以外に個人レッスンを頼んでいたアメリカ人の先生から「Deeper」と呼ばれていました。辞書にはない言葉のようですが、「のめり込んだ人」というような意味だったのでしょうか。
 
バレエを習う傍ら、からだを整えるために整体にも通い続け、ストレッチや筋トレ以外にも、からだが変化し踊りやすくなることを経験していました。
 
その経験が心の何処かに引っかかっていて、ある時「よし、バレエに活かそう」と思い立ち、身体均整法という整体法を学びました。
 
卒業と同時にスタジオを立ち上げ、専属ボディデザイナーとして現在に至っています。
 
生徒の視点から見たバレエと、整体師の視点から見たバレエを重ね合わせると、他では見聞きしたことがない「バレエ」が見えてきました。その内容を多くの人に伝えたいと思い「ダンサーのからだ」を書き、「ダンサーのからだ講義」「バレエ教師講座」「アナトミーバレエ」などを開催してきています。

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 ■ お申込・お支払方法
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「受講申込フォーム」またはスタジオにて直接お申し込み下さい。
終了!
支払方法:申込時に銀行振込または現金/チケット
      銀行口座等は受講申込フォームへの返信にてお知らせいたします。

バレエ解剖学をDVD、本、オーディオブックで勉強してみたい方には、Deborah Vogelの"The Body Series(英語)"をお勧めします。興味がある方は、こちらをクリックしてください。