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●紅茶の時間 
●おいしい紅茶の基本
●おいしい紅茶の淹れ方

○紅茶の種類
○紅茶の効用と成分
●紅茶の道具
●飲む以外の活用法



●アーリー・ティー●朝の目覚めの一杯です。

●モーニング・ティー●
朝食の紅茶です。
濃い目のミルクティーがおすすめです。
朝は忙しいのでティーパックでいれるといいでしょう。
濃い目の紅茶と紅茶の香りですっきりと眠気を覚ましましょう。

●イレブンジス・ティー●午前中(11時頃に)一服する時の紅茶です。

●ランチ・ティー●昼食時に飲む一杯です。

●アフタヌーン・ティー●
昼下がりのティータイム。やっぱり定番のミルクティーが
おすすめです。香り高いリーフをポットで淹れれば、
気分もゆったりリッチに。
手作りのお菓子でおもてなししてはいかがでしょう。
☆英国流アフタヌーン・ティー
きっかけは19世紀の半ば。
当時はディナーの時間が遅かったため、
ランチとディナーの間におなかが減るのを防ぐため、
紅茶と軽食をとるようになりました。
そしてこの習慣が、2〜5時頃に親しい人を招いて、
楽しむパーティーへとなったのです。
●ティー・ブレイク●3時のおやつと共に飲む紅茶です。

●ハイ・ティー●仕事後の一杯。これから遊びに行く前の軽食に。

●アフターディナー・ティー●
夕食後のティータイム。
夜はノンカフェイン・ティー(あまり売っていませんが)や
眠気を誘うハーブをブレンドした薄めの紅茶をストレートで。
チョコレートやフルーツを添えてちょっとオシャレにデザートタイム。

●ナイト・ティー●就寝前の一杯です。
★アウトドア・ティー
天気のいい日はお外に出てティーブレイク。
冷たく冷やしたレモンティーを保温性の水筒に入れて
ピクニック気分で出かけてみてはいかがでしょう。


ゴールデンルール
ゴールデンルールは英国式で最もポピュラーで、
しかも正統的な淹れ方から生まれたものです。
「味・香り・色」の三拍子揃った紅茶を淹れる基本です。

rule1.ポットを使う
rule2.茶葉を正確に計る
rule3.くみたて沸かしたてのお湯で淹れる
rule4.しっかり蒸らす
●水の沸かし方とその温度●
まず、くみ立ての水道水を沸かします。
このとき蛇口を勢いよくひねってくんでください。
(空気をたくさん含ませるためです。)
おいしい紅茶を淹れるには水を100℃に沸騰させることが大切です。
大きな泡がぽこぽこするくらいまで完全に沸騰させましょう。
100℃に達していないとポットに注いだとき葉が浮いてしまい
逆に沸かしすぎると葉は沈んでしまします。
これではジャンピングが起こにくく
茶葉の味や香りを引き出すことができません。
(沸かしすぎはカルシウム濃度が高くなり、
硬度が高く紅茶に向かない水(お湯)になってしましいます。)
100℃の熱湯を使うことでジャンピングが起こりより
茶葉の味や香りを引き出すことができます。
★水の選び方
紅茶をおいしくれる水とは、
無臭で空気をたくさん含んだ水です。
紅茶には軟水が向いているのですが、
日本の水道水は軟水なので
くみ立ての水道水が一番です。
カルキ臭をとるためにくみ置き水が考えられますが、
くみ置き水では空気が抜けてしまうためあまり向きません。
二度沸かしやペットボトルのミネラルウォターも同様で
空気が少ないため紅茶にはあまり向きません。
実際、空気が少ない状態で紅茶を入れると
ジャンピングが起こりにくくなって水も黒ずみ、
香りも失われた紅茶になるわけです。
●ジャンピング●
100℃に沸騰させたお水をポットに注ぐと、
茶葉はポットの中で上下運動します。
まるでジャンプしてるように見えるので
ジャンピングと呼んでいます。
茶葉がジャンピングすることで
本来の味と香りを引き出し、おいしい紅茶になるのです。
そのために空気をたっぷり含んだお湯を使うわけです。
ポットに注ぐときは、お湯を少し高めから勢いよく入れて
さらに空気を含ませるようにしましょう。
(やけどしないように気をつけて入れてください。)
★ポットを温めておく理由
あらかじめポットを温めておいてから
紅茶を淹れるってよく言いますよね。
これは『熱い紅茶を飲むため』
っということもありますが、
『ジャンピングをおこりやすくするため』
っといったほうがいいでしょう。
ですから、「猫舌だから」とか、
「どうせアイスティー用だから」とか言わずに
少しめんどうですが、ポットを温めましょう。
●人数と茶葉の量●
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●蒸らす時間●
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●ストレートティーの淹れ方●
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●ミルクティーの淹れ方●
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●ロイヤルミルクティーの淹れ方●
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●アイスティーの淹れ方●
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●おいしいココアのつくり方●
バーディココアパウダーをスプーン1杯
(7〜10g)お砂糖を2杯(10〜13g)
をおなべに入れ少量の水を加えペースト状に
練り混ぜながら牛乳を1カップ(125g)を
注ぎながら火にかけ心をこめて
混ぜながら沸騰するまで手を休めず
泡立てます。カップにいれてさぁ召し上がれ。
冷たいココアもおいしいよ。 (AKAI TORIより)


●ポット●
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●時計●
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●カップとソーサー●
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●ストレーナとティーコゼ●
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○クリーマー○
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○シュガーポット○
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○キャディーボックス○
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○トレー○
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○トング○
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○ティーマグとグラス○
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○マドラーと棒付きシュガー○
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○ティーフォーワン○
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●うがいに●
紅茶に含まれるポリフェノール中のカテキンには
さまざまな効用があります。
濃いめに淹れた紅茶でうがいすると
その優れた抗菌・殺菌能力で
インフルエンザの予防に役立ちます。
ただ飲むだけではこの効果が得られないので、
うがい用として淹れるとよいでしょう。
またフッ素も含ませているため、
虫歯予防にも有効です。

●冷蔵庫や靴箱の脱臭剤に●
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●目のリフレッシュに●
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●お部屋の芳香剤に●
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●紅茶染め●
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●植物の肥料に●
紅茶を淹れた後の茶がらは植物のよい肥料になります。
市販の肥料の臭いがいやな人は
茶がらを混ぜると脱臭効果もあり
より使いやすくなります。
また飲み残した紅茶を水代わりに植木に与えたり、
花びんの花には、乾燥した茶がらをいれると、
日持ちがよくなります。