| ●紅茶の時間 ●おいしい紅茶の基本 ●おいしい紅茶の淹れ方 ○紅茶の種類 ○紅茶の効用と成分 ●紅茶の道具 ●飲む以外の活用法 |
||||
|
●アーリー・ティー●朝の目覚めの一杯です。 ●モーニング・ティー● 朝食の紅茶です。 濃い目のミルクティーがおすすめです。 朝は忙しいのでティーパックでいれるといいでしょう。 濃い目の紅茶と紅茶の香りですっきりと眠気を覚ましましょう。 ●イレブンジス・ティー●午前中(11時頃に)一服する時の紅茶です。 ●ランチ・ティー●昼食時に飲む一杯です。 ●アフタヌーン・ティー● 昼下がりのティータイム。やっぱり定番のミルクティーが おすすめです。香り高いリーフをポットで淹れれば、 気分もゆったりリッチに。 手作りのお菓子でおもてなししてはいかがでしょう。
●ハイ・ティー●仕事後の一杯。これから遊びに行く前の軽食に。 ●アフターディナー・ティー● 夕食後のティータイム。 夜はノンカフェイン・ティー(あまり売っていませんが)や 眠気を誘うハーブをブレンドした薄めの紅茶をストレートで。 チョコレートやフルーツを添えてちょっとオシャレにデザートタイム。 ●ナイト・ティー●就寝前の一杯です。
|
まず、くみ立ての水道水を沸かします。 このとき蛇口を勢いよくひねってくんでください。 (空気をたくさん含ませるためです。) おいしい紅茶を淹れるには水を100℃に沸騰させることが大切です。 大きな泡がぽこぽこするくらいまで完全に沸騰させましょう。 100℃に達していないとポットに注いだとき葉が浮いてしまい 逆に沸かしすぎると葉は沈んでしまします。 これではジャンピングが起こにくく 茶葉の味や香りを引き出すことができません。 (沸かしすぎはカルシウム濃度が高くなり、 硬度が高く紅茶に向かない水(お湯)になってしましいます。) 100℃の熱湯を使うことでジャンピングが起こりより 茶葉の味や香りを引き出すことができます。
100℃に沸騰させたお水をポットに注ぐと、 茶葉はポットの中で上下運動します。 まるでジャンプしてるように見えるので ジャンピングと呼んでいます。 茶葉がジャンピングすることで 本来の味と香りを引き出し、おいしい紅茶になるのです。 そのために空気をたっぷり含んだお湯を使うわけです。 ポットに注ぐときは、お湯を少し高めから勢いよく入れて さらに空気を含ませるようにしましょう。 (やけどしないように気をつけて入れてください。)
point ●蒸らす時間● point |
|
●ストレートティーの淹れ方● point ●ミルクティーの淹れ方● point ●ロイヤルミルクティーの淹れ方● point ●アイスティーの淹れ方● point |
| ●おいしいココアのつくり方● バーディココアパウダーをスプーン1杯 (7〜10g)お砂糖を2杯(10〜13g) をおなべに入れ少量の水を加えペースト状に 練り混ぜながら牛乳を1カップ(125g)を 注ぎながら火にかけ心をこめて 混ぜながら沸騰するまで手を休めず 泡立てます。カップにいれてさぁ召し上がれ。 冷たいココアもおいしいよ。 (AKAI TORIより) |
|
●ポット● point ●時計● point ●カップとソーサー● point ●ストレーナとティーコゼ● point ○クリーマー○ point ○シュガーポット○ point ○キャディーボックス○ point ○トレー○ point ○トング○ point ○ティーマグとグラス○ point ○マドラーと棒付きシュガー○ point ○ティーフォーワン○ point |
|
●うがいに● 紅茶に含まれるポリフェノール中のカテキンには さまざまな効用があります。 濃いめに淹れた紅茶でうがいすると その優れた抗菌・殺菌能力で インフルエンザの予防に役立ちます。 ただ飲むだけではこの効果が得られないので、 うがい用として淹れるとよいでしょう。 またフッ素も含ませているため、 虫歯予防にも有効です。 ●冷蔵庫や靴箱の脱臭剤に● point ●目のリフレッシュに● point ●お部屋の芳香剤に● point ●紅茶染め● point ●植物の肥料に● 紅茶を淹れた後の茶がらは植物のよい肥料になります。 市販の肥料の臭いがいやな人は 茶がらを混ぜると脱臭効果もあり より使いやすくなります。 また飲み残した紅茶を水代わりに植木に与えたり、 花びんの花には、乾燥した茶がらをいれると、 日持ちがよくなります。 |