[Top page] [1998年のひみつ日記]
F1観戦&デジタルマビカ・インプレ
1998年10月30日から11月1日まで開催された、
フジテレビ・
日本グランプリ・
鈴鹿(FUJI TELEVISION JAPANESE GRAND PRIX SUZUKA)に行って来ました。
F1観戦の模様と撮影に使用したデジカメ(Sony MVC-FD71)
のインプレッションを行います。
画像から、オリジナルの画像へのリンクが張ってあります。
- はじめに
-
去年までは、銀盤のカメラ(Canon T-70)も併用して
鈴鹿に行っていたのですが、
今年はデジカメ一本にしてみました。
- 理由は・・・
-
・重たい (最近、体力がなくて(笑))
・お金がかかる(Photo-CD化していたので、結構かかるのだ)
テレ側のサンプル画像
スプーンカーブで撮影した
フェラーリ・シューマッハとオープンカーに乗るフィジケラです。
さすが光学10倍ズームです。比較的、客席とコースが近い場所では迫力のある画像を撮影することができます。
当然フレーム内に収める技術が必要になってきますが、そこはデジカメ、いらない画像はすぐ削除できるので安心。
テレと、ワイドの比較
テレとワイドの画像比較です。
2コーナーの観客席に
芸能人(
マッチかと思っていたのですが、テレビを見たら
観月ありささん他(笑)の様でした。)が現れたので、その様子を撮影しました。
ワイド側では全然わかりませんが、テレ側ではむらがっている様子がわかります。
マルチ画像
9分割連続撮影の画像と、アニメーションGIF化した画像です。
1/4秒間隔で撮影しているのですが、F1ではちょっと遅いかもしれません。
オープニングラップの様子を撮影してみました。
おまけ
今年の指定席のFからの眺めをパノラマにしてみました。5枚の画像を一つにしてあります。
使用したソフトはPCG-C1XEに同梱されている、Picture Gear 4.0。
なかなか、面白いですね。
デジタルマビカ(MVC-FD71)について・・・
- 良いところ
-
・光学10倍ズーム
→個人的には高画素よりも、光学ズームです。
・ソーラータイプTFT液晶モニター
→バックライトを消せるのでバッテリーが持つ持つ。
・汎用バッテリー
→うちにはNP-F550がいっぱいあるのだ。
・マニュアルフォーカス
→ピント固定で撮影出来ます。
・起動が早い(約4秒)
→シャッターチャンスを逃しません。
- 悪いところ
-
・ピントが合っているのかわかりにくい。
→やっぱり一眼レフはいいねぇ。
・目線をもらえているのかわかりにくい。
→おねえさんを撮るとき必要なんです。
- その他、雑感
-
・やっぱり、一眼レフの良さを再認識しました。来年はまたT-70を持っていくかも。
・FDへの記録時間が短くなりました(旧モデル比)が、もうちょっと早いといいなぁ。
・ベルト取り付け部が下にもあると良い。ハンドグリップとして使用したい。
・動画も面白そう。新型の14倍ズーム&動画撮影可能モデル(MVC-FD91)が欲しくなりました。
Links
・Sonyのカタログ
[Top page] [1998年のひみつ日記]
Last maintenance date 5 NOV 1998