いずみホールでの、今期最後の大植出演コンサート
四季とベト4
いずみホールにふさわしいプログラム
レトロな雰囲気に流れない四季
長原幸太がメリハリのある演奏をする
四季なのに?、緊張を持った演奏
そして拍手もすぐに出なかった
聴衆も緊張を持ってきいていたのだろう
そしてベートーヴェン4番
大植のベートーヴェン恒例の対向配置
若干、スマートに聴こえたが、音の線は揃っている
年輪の深みがないだけの演奏だが、
もう一歩といったところか。
アンコールにピツィカートポルカ
クロタルを指揮台上で叩く大植英次
かなりのアコーギクを加えた遊びの多い指揮
コンサートマスターもヴァイオリンを回転させて遊ぶ
芸人魂発揮、そして音楽をみんなで楽しもうという
堅苦しくない、後味のよいコンサート
アンコールの挨拶での大植の言葉
「大阪が大好き。長くいます!」
この言葉は忘れない