必要な画材道具を揃えましょう

【色鉛筆】
 
種類が豊富で迷ってしまう程ですが 代表的なものを紹介します。

  <硬め>・ユニ(三菱鉛筆)uni  注:学生用では無い方
  <普通>・ポリクロモス(ファーバーカステル)
 <柔らかめ>・プリズマカラー(サンホード)

   その他に‥「トンボ色辞典」(株)トンボ鉛筆
          「アーティスト色鉛筆」ホルベイン
         「ルモクローム」  ステッドラー など

 他の画材と違うところは『混色』の点
 色が混ざったようにみえる...が正しい表現かもしれません。

 学生用の色鉛筆ですと 少々『混色』するには難しいので
 セットで買うのも良いですが バラ売りもあるので
 試してから買う方が 賢いかも。

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   最初持っていたのは、学生用の色鉛筆でした。しばらくは「違い」もわからずに使っていましたが
    発色や芯の堅さなど 色鉛筆にも様々な種類があるのです。写真にあるのは 持っているうちの半分の数です。
    並べて眺めていても綺麗な色鉛筆ですね。画材屋さんに行くと ワクワクします。
    普通の色鉛筆の他に、パステル色鉛筆、水彩色鉛筆 クレヨンのような色鉛筆もありますよ。

 【スケッチブック】
  紙質も様々なタイプがありますので 相性の良い紙をみつけましょう。

   <種類>・細目(なめらか)・中目(少々凸凹普通)・粗目(粗めの凹凸)
       ・ケント紙(ツルツルした面)・マーメイド・ワトソン 
・キャンソン・アッシュ・シリウス etc...       
 
      一般的に COTOMAN ARTIST DRAWING ARt spiral などがあります。

(1)【トレーシングペーパー】
    絵をトレース(転写)するのに使用します。
    軽量タイプ サイズは A4 か B5 でも充分です。

(2)【クロッキー】
   レイアウト,ラフ用、作品の構想など下描きに使用します。

(3)(8)【ドラフティングテープと目玉クリップ
    トレースの際に固定させます。

(4)【フィクサチーフ(定着剤)】
    色の定着、仕上がった作品の色褪せ防止に使用します。

(5)【羽ほうき】
    色鉛筆の粉などが出る時 こすらなくて済みます。

(6)(9)【練りゴム消しゴム
   下描きなどの線を消したり 色鉛筆の色調整にも使用します。 

(7)【鉛筆】
    HB・2B・6Bなどを用意  スケッチ、下描きで使用します。

 

さて、 準備は OKですか?