vol.5
| AutoCAD LT2000iでもSIMAファイルのプロットを出来るように考えました。 【参考】AutoCAD2000iとAutoCAD LT2000iとの違い。 AutoCAD2000iはフルセット版。AutoCAD LT2000iはAutoCAD2000iのサブセットモデル。その違いはソリッドモデルなどの3Dモデルの作成・編集機能とLISPやVBAなどのプログラミングカスタマイズの機能がないだけでその他はなんらAutoCAD2000iとひけはない。現在は共に2002が最新バージョン。 |
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| それで、Visual Basicで作るわけですが外部からAutoCADを操作するためそのAutoCADと接続するプログラムは今の私にはできません。 そこで、フリーソフトにお世話になることにしました。AcadTool、AcadRemoconやAcadCtrlと色々ありますがその中でAcadRemoconのお世話になることにしました。 いちばん簡単そうななのでAcadRemoconを使わしてもらうことにしました。AcadRemoconはActiveX-DLLです導入方法はそのホームページを参考にします。 |
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AutoCAD LT2000iを起動し、座標プロット.dwgを開いて用意しておきます。次にSimIN.exeを起動します。 起動できなければ何か足りません。ちなみにSimIN.exeはVisual Basic6.0で作成してます。 起動できたら、縮尺、ポイント、辺長の大きさ等を入れます。初期値のままでOKなら ボタン[Sim読込]をクリックします。 |
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ファイル選択の画面が出るので、ファイルを選択します。初期値は拡張子がsimのファイルのみしか表示されません。 拡張子がsim以外の場合は[ファイルの種類]欄を変えます。 |
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ファイルを選択するAutoCADの画面にプロットされていきます。外部操作なので遅いです。 |
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プロットしたものを拡大しました。問題点: 1.辺長の方向が逆の物がある。 2.ラインが重複している部分がある。 3.地番が図心にきていない。 4.点名がラインと重なる箇所がある。 など、などです。 他にバグが有るでしょうたぶん。 |
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この画面が出ると読込完了です。[OK]ボタンをクリックします。 |
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確認のため[座標総数]と面積表が出ます。 |
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これも確認のため[点名]から座標値を検索します。 |
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