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教材のご紹介 


FJ(年中)クラスの教材から・・・・「いちばんにているのは?」



      「上のウサギさんが持っている花束に一番似ている花束を持っているネコさんは、どのネコさんかな?
                                     こんな発問で、次の課題を与えます。

 知能教育教材シリーズ(英才教育研究所配給)の中のFJ(年中児)クラスを対象とした課題で、ESC記号の分類を評価する」知能因子を刺激するために考案されたものです。
 まったく同じ花束をさがすのであれば、まだやさしいのですが、ごらんのように同じ花束はありません。そこで、似ている基準を自分で定めて取りかからなければならず、ここに「評価」(Evaluation)の能力がつよく要求されるのです。(知能因子についての説明はギルフォードの「知能構造(SI)論」 ←をクリックしてください。
 この導入課題を経て、レッスンの後半には下図の課題に取り組んでいきます。
          


 
先の導入課題に比べるとはるかに難度が向上していることがお分かりになるかと思います。
文字、数、色といった情報を扱う「記号」領域での「評価」(比較判断する能力)の知能因子のはたらきが不充分だと、左端を選んでしまうことになります。


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