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人間にとって能力形成の土台となるべき重要な幼児期を、おろそかに過ごしていたり、あるいは、誤った安直な教育法に甘んじてはいないでしょうか?
単純なプリントワークを繰り返していたり、カードの反復練習に終始していては、「知能のはたらき」の中の、ごく一部の発達しか望めませんし、ものごとに自分から意欲的に取り組んでいこうとする積極性も身に付いてはこないばかりでなく、ともすれば、すこやかに伸びるはずのお子さまの能力の芽を摘んでしまう危険性すらはらんでいます。
当教室では、1976年に開室以来、ギルフォード博士の「知能構造(Structure of Intellect)論」に基づいた知能因子(知能の要素)に対応したカリキュラムにしたがって、子どもたちの思考力を総合的に高めていく教育に取り組んでいます。
けっして早期に文字や数を教え込んだり、知識を詰め込んだりする早取り教育ではありません。複雑でさまざまな要素を含んだ「知能」をまんべんなく刺激することにより、柔軟で幅広い思考力を育み、難しい問題に直面しても、とことん粘り抜いていける、創造性ゆたかな姿勢作りを指導のモットーとしております。
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